▼選手インタビュー
小池直矢(現4=前橋育英・ジュビロ磐田内定)
ーー今日の試合を振り返って
今日は結構前半からチャンスも多くて、自分たちが握る形が多かったんですけど、1点しか取れなくて、最終的に追いつかれてしまって、ホームで失点してしまい悔しい結果だったんですけど、改善点といいところもあったので、引き続きやりたいと思います。
ーーハードな日程をこなしているがご自身のコンディションはどうか
もちろん疲れはないって言ったら嘘になりますけど、内定先でのトレーニングの方がきついので、疲労はありますけど、全然やれるかなというところです。
ーー残り4節となったがリーグ戦への意気込みとインカレ出場に向けての意気込み
インカレの出場枠が結構多いので、残り全試合勝って、ホームであと2回あると思います。そこをしっかり勝って、アウェイでもしっかり勝ち点取ってインカレ決めて、日本一の目標達成できるように頑張りたいと思います。
(インタビュー:渡辺香雛)
松原史季(社3=武南)

ーー今日の試合を振り返って
自分自身、 1年と2年で両膝手術して、なかなかピッチ外で関東リーグ観戦や応援することが多いなかで、悔しさもありつつ、応援はしていました。いざ自分がピッチの中に立つと、応援してくれてる方だったりとか、試合に絡めてない選手たちが応援してくれるというのは当たり前じゃないんだなとすごく感じました。
ーー監督からかけられた言葉は
勝ってる状況だったので、守備からまずは入るというのと、あとは一言、監督からは「楽しんで」という風に言われて出されました。
ーー怪我でサッカーができない間、どんなことを意識していたか
自分自身、高校まで長い離脱っていうのは全然なくて、最初の 1年の時の長期離脱は何をしていいのかわからないというのと、その 1年間を棒に振ってしまうという、何か虚無さというか、何も考えることができなかったです。一回復帰して、でも 3ヶ月くらいでまた逆膝をけがしてしまったので、同じことが繰り返されないように、体作りだったりとか、自分に出番が来た時にどうやってゲームに入るかというイメージは常にできるようにしていました。
ーー次の試合やインカレ出場に向けて
自分のストロングだったりというのはまだまだ全然出せないことが、現状わかったので、ここからあと残り関東リーグ 4試合とインカレ出場というところで、まずは今の4年生にしっかり恩返したいという思いがあります。また4年生もそうですけど、周りの人、今までたくさん支えてもらったなと思う方々に自分はプレーで恩返しするのが一番のことだと思っているので、怪我しないようにしっかりコンディション整えて、日々の練習積み重ねていければと思います。
(インタビュー:本橋拓実)
柳沢将之監督
ーー今季リーグ戦連敗してないことについてどう評価しているか
選手にも開幕前から、あと後期の開幕のときも言ったんですけど、まず連敗しないというところを念頭に置いていこうという意味では、それは達成できています。ただ、やっぱりその勝ち切れないところには課題を感じます。
ーー後半や終盤に失点が多いがどう改善したいか
やっぱりちょっとしたこと。要は相手どうこうというよりは、自分たちの集中力だったり、自分たちの意識です。あとは、1人ではなくて、グループだったりチームに及ぼす影響というのが、もう少し1人ずつちょっとずつパワーを出していくことが大事かなというふうに思います。そこが足りないと、ちょっとしたところで失点だったりとか、ちょっとしたところでやられてしまうというのはあるかなと思います。
ーー後半点が取れないことについては
同じようなことなのですが、そこもちょっとしたポジショニングだったり、入れるべきところに入れるだったりとか。そういったところのこだわりだったりとか執着というのをもっと持つ必要があるかなと思います。
ーー松田悠世(社3=桐光学園)選手をサイドではなくトップ下(1.5列目)で使うメリットは
彼はボールを持てますので、そこでキープしながらも前に向いてドリブルだったりスルーパスだったり。あとは最後のフィニッシユのところを期待して、そこのポジションにしました。なので、ボールを間で受けてドリブルという彼の持ち味を発揮してほしかったなっていうふうに思いました。
ーー6試合連続でコートチェンジとなり、今節は天候の影響も特にないと思うが、他になにか理由があるのか
後半に自分たちのエンドで、ベンチ側で守れることで、より守備の指示だったりとか、そういったのもやりやすいのかなっていうふうに思いながらやっています。
ーー残り4試合で重要になってくることは
まとまることだと思います。今日みたいな戦いで、早稲田も必死ですし、法政も必死です。そのような戦いの中で1番大事なのは、まとまるっていうところが大事だと思いますので、簡単なゲームはないということを今日多分知れたと思います。そこのところは次の4試合、まずは次の試合です。あとは1試合1試合やっていくことが大事かなと思います。
(インタビュー:髙橋明日香)
▼MATCH PHOTOS

先制点をあげた小湊絆(スポ4=青森山田・FC東京内定)とそれを祝う峯野倖(経2=市立船橋)

鋭い読みでボールを奪い、攻撃に起点となる廣岡瑛太(社1=柏レイソル U-18)

5試合ぶりのスタメン入りとなった長田涼平(経3=名古屋グランパス U-18)
▼試合後順位表※10月25日時点
| 順位 | 大学名 | 勝点 | 勝-分-負 | 得失点 |
| 1位 | 国士舘大 | 40 | 12-4-2 | 17 |
| 2位 | 日本大 | 29 | 8-5-5 | 5 |
| 3位 | 東洋大 | 29 | 8-5-5 | 4 |
| 4位 | 中央大 | 28 | 7-7-4 | 3 |
| 5位 | 明治大 | 26 | 8-2-8 | 2 |
| 6位 | 筑波大 | 23 | 6-5-7 | 2 |
| 7位 | 日本体育大 | 23 | 6-5-7 | −1 |
| 8位 | 法政大 | 23 | 6-5-7 | -6 |
| 9位 | 早稲田大 | 22 | 6-4-8 | 0 |
| 10位 | 桐蔭横浜大 | 20 | 6-2-10 | -11 |
| 11位 | 駒澤大 | 18 | 5-3-10 | -9 |
| 12位 | 東海大 | 17 | 4-5-9 | -6 |
▼日程と結果
| 節 | 日付 | 対戦校 | 結果 | 会場 |
| 1 | 4月4日 | 国士舘大 | ●1−2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 2 | 4月11日 | 明治大 | △0ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 3 | 4月18日 | 日本体育大 | ●0ー1 | 日本体育大学 横浜・健志台キャンパスグラウンド |
| 4 | 4月25日 | 筑波大 | 〇1ー0 | フカガワみらいフィールド |
| 5 | 5月2日 | 中央大 | ●1ー2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 6 | 5月5日 | 日本大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 7 | 5月9日 | 桐蔭横浜大 | ●1ー5 | 桐光学園多目的グラウンド |
| 8 | 5月16日 | 東海大 | 〇2ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 9 | 5月23日 | 駒澤大 | 〇3ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 10 | 5月30日 | 早稲田大 | 〇2ー1 | 早稲田大学東伏見サッカー場 |
| 11 | 6月6日 | 東洋大 | △1ー1 | 味の素フィールド西が丘 |
| 12 | 9月23日 | 日本体育大 | ●1ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 13 | 9月27日 | 駒澤大 | 〇1ー0 | 駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンド |
| 14 | 10月3日 | 中央大 | △2ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 15 | 10月10日 | 明治大 | ●1ー3 | 明治大学八幡山グラウンド |
| 16 | 10月17日 | 桐蔭横浜大 | 〇3ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 17 | 10月21日 | 日本大 | ●1ー5 | 日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド |
| 18 | 10月24日 | 早稲田大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 19 | 10月31日 | 東洋大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 20 | 11月3日 | 国士舘大 | ー | 国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場 |
| 21 | 11月7日 | 東海大 | ー | 東海大学湘南キャンパスサッカー場 |
| 22 | 11月14日 | 筑波大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |



