• HOME
  • 記事
  • 陸上
  • 【陸上競技】第3回石岡つくばねハーフマラソン結果・小田島光稀が自己ベスト更新!! 練習の一環で出場し名峰・筑波山を仰ぎ見ながらそれぞれ充実の走り!

【陸上競技】第3回石岡つくばねハーフマラソン結果・小田島光稀が自己ベスト更新!! 練習の一環で出場し名峰・筑波山を仰ぎ見ながらそれぞれ充実の走り!

第3回石岡つくばねハーフマラソン
2026年2月15日(日)
いしおかイベント広場

茨城県石岡市で行われる石岡つくばねハーフ。日本百名山の筑波山を拝める一方、アップダウンの激しいタフなコース。法大からは招待枠として男子ハーフマラソンオープンの部に3選手が出場した。各々が練習の一環として充実の21.0975キロを走り抜けた。

▼試合結果

個人成績

順位 選手名 記録
OP2位 加庭翔太(社2) 1時間6分41秒
OP3位 小田島光稀(社1) 1時間7分00秒(PB)
OP9位 小松和久也(社1) 1時間10分32秒

 

選手インタビュー

加庭翔太

ーー今日はペース走だったかと思うが、振り返って
神奈川ハーフと同じく3分5秒から10秒ペースで出走したので、同じイメージを持って今回も挑んだんですけど。アップダウンがきつくなる部分はあったんですけど、押し切れてよかったです。

ーー2週間前の神奈川ハーフの走りを改めて振り返って
けが明けで、全力で走りたかったんですけど、走れなくて。ただ、3分10秒(ペース)を余裕持って走れて、ベスト更新するっていう目標が見えたというか、行けるなという感覚がつかめたので、そのあたりは良かったレースかなと思います。

ーー今年のロードシーズンを振り返って
例年だと毎週何かしらのハーフに出ていたんですけど、今年は少ない中でも、全日本予選に向けていい刺激で、自分の中で出ることができたかなと思います。

ーー得たものや課題は
他大と比べてもやっぱりチームを見た時に他大にに勝てる戦力はまだまだ居ないなと思うので、他大を意識しながら、これからも練習を積んでいこうと思います。

ーー今後に向けて具体的な目標は
全日本予選を1つの目標としていて。チームでも全日本予選通過で、全日本の本戦に出られるように。まずはそこの予選を突破してから箱根の予選も突破していけるように。まずは全日本予選を目標に頑張っていきたいと思います。

OP2位の成績を残した加庭

小松和久也

ーー自身2度目のハーフマラソンだったが、振り返って
自分も練習の一環ということで、自分はちょっと状態が最近良くなかったので、他の2人とは設定が違って、3分15秒から20秒あたりのペースでということだったんですけど。
8キロあたりからのアップダウンで足全体を使ってしまって。ほとんど合計タイムはほとんど設定通りに行けたんですけど、内容としては後半あまり上がりきらずで、あまり良くなかったかなという風に思います。

ーー初ハーフだった1月のニューイヤーハーフから変えたことは
1月のニューイヤーマラソンも変化走というま位置づけで走ったんですけど。やっぱりまだ自分は長い距離というのがすごく苦手意識を持っている部分があるので、そういう土台作りとか距離を踏む練習というのを意識してやっています。

ーー大学1年目が終わろうとしているが、ハーフの距離に対する意識は
練習でも距離走とかでは、ハーフ以上の25キロとかをたまにやったりはしてるのですが、まずはハーフで結果を出すというよりも、1万とかで春先にいいタイム出せたらなという風に思っています。

ーー今後に向けて具体的な目標は
春のシーズンインは日体大記録会という風にマネージャーの方から言われているので、29分50秒あたりを狙って、いい流れでシーズンインできたらなという風に思っています。

2度目のハーフを走り抜けた小松

小田島光稀

ーー自身2度目のハーフだったが、振り返って
今日は練習の一環で、ハーフを1キロ3分5秒から10秒のペースで押していくという練習だったんですけど、自分自身長い距離にまだ耐性がなく、ここの練習が大事になってくるなと感じていました。15キロまでは先輩加庭さんと一緒に行ったんですが、そこからちょっとペースが上がったように感じて、自分の中で少しきつさが出てきてしまったので、ここはあまりきつすぎずに行こうと思い、ペースを自分で調整して、あまり打ち上がらずに行きました。

ーー初ハーフだった1月のニューイヤーハーフから大幅自己新だったが、何か変えたことは
ニューイヤーハーフは故障明けで、ここもあまりまだ調子が戻ってない状態でしたが、その中でもこうやってペース走でしたがベストを出せたのは、自分の中では(調子が)戻ってきているという実感が持てました。

ーー昨年の夏合宿では坂登りのTTで好結果だった。今日のコースも起伏の激しいコースだったが、意識は
重心を落として上りに対応するという走り、登り方をできたかなと思います。一応、下りが自分は苦手で、ちょっと課題が見つかったので、そこを修正してまたやっていこうと思います。

ーー大学1年目が終わろうとしているが、ここまでを振り返って
1年目はなかなか調子は良かったんですが、レースで結果を出すというよりも、レースの前に故障してしまったり、調子が落ちてしまってベストが出せない。もう何も1つも出せない1年だったので、これが2年目はやっぱりチームに慣れたというのもありますので、どんどんベストを出して、チームに貢献できるような選手になりたいです。

ーー今後に向けて具体的な目標は
やっぱり直近の大きい大会が全日本予選で、そこまでに自分自身1万メートルで、とりあえず は29分30秒を切るようなタイムを出して、29分半では出場できないとは思うんですけど、そこから調子を上げて、全日本で使われるような、信頼されるような選手になりたいと思っています。

大幅自己新の小田島

(取材:篠﨑勇希)

陸上競技部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

関連記事一覧