▼選手インタビュー
熊谷康正(現3=前橋育英)
ーーデビュー戦を振り返って
とりあえず、今まで積み重ねてきたものを思い切って出してこいっていう感じで、監督からは「行ってこい」と送り出されました。結構緊張したが、試合をやっていくうちに、徐々に慣れていきました。
ーーどんな思いで試合に挑んだか
先週までIリーグに出ていた中で、こういったチャンスが来て、このチャンスを絶対に掴んでやろうという、強い思い一つでやりました。
ーーセットプレーから初ゴールを振り返って
来るだろうなっていう、単純な予測ですね。それは自信持っているんで(笑)。
ーー右SBでの起用が多かったなかで、今季CBをやっているが、やり易さや意識の違いはあるか
一年生、二年生の時、ずっと結構サイドバックやっていて、今年もサイドバックやろうとしたんですけど、やっぱこの法政に、自分センターバックで来て、どうしてもセンターバックで勝負したいっていう気持ちがちょっと強くて、色々スタッフとかと話をして、センターバックで勝負するってことになりました。サイドバックやってる分、センターバックがどこいてほしいとか、そういうのも二年間やってきて、理解しているので、そういうのはサイドバックやっていてプラスに出たのかなっていうのはあります。
ーー次の試合に向けてどう準備していきたいか
また来週あるので、もう一回、今日みたいな試合を続けられるように、今日みたいに戦って、走って、みんなでやってけば、またいい試合ができると思うので、またもう一回、オフ空けから全力でやっていきたいと思います。
(インタビュー:本橋拓実)
尾崎芯太朗(現2=ジェフユナイテッド市原・千葉U18)
ーー今日の試合を振り返って
短い時間の中でも役割というのははっきりしていたので、そこに自分の気持ちをフォーカスして出場しました。
ーー個人のパフォーマンスの出来栄えについて
自分の武器はドリブルとかで、そこが少ししか出せなかったんですけど、初めて試合に出たっていうところから次回につなげられるようにやっていきたいです。
ーーリーグ戦デビューとなったが、どんな気持ちでピッチに入りましたか
やっとっていう気持ちが大きく、あとは自分の結果を残したいっていう気持ちで入りました。
ーーリーグ戦デビューにあたって、緊張と自信のどちらが勝っていたか
もう自信ですね。やってやるぞっていう自信です。
ーー前節の悔しい敗戦から今日にいたるまでのチームの雰囲気
前節に1対5で負けて、そこからチーム内でミーティングをして、変えられるのは練習からっていうことで、火曜日の練習からしっかり意識高く今日まで取り組んできました。
ーー次節にむけて
今のチーム状況とかも考えて、今日勝って終わりじゃなくて、次も勝って流れに乗っていくっていうのが大事だと思うので、また週明けから全員で意識高く取り組んでいきたいです。
(インタビュー:小棚木孝寛)
柳沢将之監督
ーー今季初の複数得点ということについては
まず得点というよりは勝ったことがすごいチームにとって良かったなと思います。
やっぱり、点取れないと勝てないので。2点でしたけど、もっともっと多く取るってことも大事かなとは思います。
ーー前節から失点をゼロにするため改善したこと
やっぱり基本に立ち返るっていうところがすごい大事で。慶應大学との入れ替え戦のビデオをちょっと見せました。やっぱりボールの寄せだったり、カバーだったり、仲間のために頑張るっていうところ、もう1度そこを立ち返ってやろうと。そういった話をした中で、自分からも話はしましたけど、選手内でもしっかりミーティング、選手だけでのミーティングもして、そういったのがしっかり今日現れてたのではないかなと思いました。
ーー熊谷康正(現3=前橋育英)選手は今までサイドバックでの起用が多く、今季のIリーグではセンターバックで起用。Iリーグでのプレーを評価しての起用なのか
元々は彼はセンターバックの選手です。
ただ、去年サイドバックも挑戦したいということでやってたんですけど、自分としてはセンターバックのところのプレーは期待してる部分がありました。
彼はずっとBチームにいながらも練習では手は抜かず、悔しい思いもあったと思います。でも、そこはずっと見てた部分であって、今日そういった意味では彼が出て、点取って活躍してくれたことは、メンバー外だった選手にしても嬉しいと思いますし、自分自身もそういった選手が活躍してくれることは嬉しいです。
ーーここからさらに上位浮上するため必要なことは
今日やったこと基本に立ち返りながらも、しっかりボールに寄せるスピードだったり寄せる距離、カバー、そういった基本的なことをまず立ち返る。
そこが原点で、それをやることによってチームとして流動的な動きが出てくると思います。そういったところを今日だけではなく、次から次へとやることが勝ち星を積み重ねていくことだと思います。
(インタビュー:髙橋明日香)
▼MATCH PHOTOS

リーグデビュー戦となった熊谷は初スタメン、初ゴール!

主将・島田は復帰

熊谷のゴールに廣岡はこの喜び

みんなで勝ちロコ!
▼試合後順位表※5月17日時点
| 順位 | 大学名 | 勝点 | 勝-分-負 | 得失点 |
| 1位 | 中央大 | 15 | 4-3-1 | 2 |
| 2位 | 国士舘大 | 13 | 4-1-2 | 4 |
| 3位 | 明治大 | 13 | 4-1-2 | 4 |
| 4位 | 早稲田大 | 11 | 3-2-2 | 3 |
| 5位 | 桐蔭横浜大 | 11 | 3-2-3 | 1 |
| 6位 | 日本大 | 11 | 3-2-2 | 0 |
| 7位 | 東洋大 | 11 | 3-2-3 | -2 |
| 8位 | 筑波大 | 10 | 3-1-4 | 0 |
| 9位 | 日本体育大 | 9 | 2-3-3 | -2 |
| 10位 | 駒澤大 | 8 | 2-2-4 | -3 |
| 11位 | 法政大 | 8 | 2-2-4 | -4 |
| 12位 | 東海大 | 7 | 2-1-5 | -3 |
▼日程と結果
| 節 | 日付 | 対戦校 | 結果 | 会場 |
| 1 | 4月4日 | 国士舘大 | ●1−2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 2 | 4月11日 | 明治大 | △0ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 3 | 4月18日 | 日本体育大 | ●0ー1 | 日本体育大学 横浜・健志台キャンパスグラウンド |
| 4 | 4月25日 | 筑波大 | 〇1ー0 | フカガワみらいフィールド |
| 5 | 5月2日 | 中央大 | ●1ー2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 6 | 5月5日 | 日本大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 7 | 5月9日 | 桐蔭横浜大 | ●1ー5 | 桐光学園多目的グラウンド |
| 8 | 5月16日 | 東海大 | 〇2ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 9 | 5月23日 | 駒澤大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 10 | 5月30日 | 早稲田大 | ー | 早稲田大学東伏見サッカー場 |
| 11 | 6月6日 | 東洋大 | ー | 味の素フィールド西が丘 |
| 12 | 9月23日 | 日本体育大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 13 | 9月27日 | 駒澤大 | ー | 駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンド |
| 14 | 10月3日 | 中央大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 15 | 10月10日 | 明治大 | ー | 明治大学八幡山グラウンド |
| 16 | 10月17日 | 桐蔭横浜大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 17 | 10月21日 | 日本大 | ー | 日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド |
| 18 | 10月24日 | 早稲田大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 19 | 10月31日 | 東洋大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 20 | 11月3日 | 国士舘大 | ー | 国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場 |
| 21 | 11月7日 | 東海大 | ー | 東海大学湘南キャンパスサッカー場 |
| 22 | 11月 日 | 筑波大 | ー |



