【ラグビー】秋季リーグ戦開幕直前!監督・クラブキャプテンインタビュー!
ラグビー
秋季リーグ戦の開幕を前に、「2026年度関東大学ラグビー秋季公式戦開幕前共同記者会見」が開催され、新宮孝行監督と植浦慎仁キャプテンにインタビューを行いました。
2026年9月1日 @秩父宮ラグビー場内クラブハウス

秋季リーグ戦試合日程
| 日付 | キックオフ | 対戦校 | 試合会場 |
| 9/13(日) | 15:00 | 関東学院大学 | 八王子市上柚木公園陸上競技場 |
| 9/20(日) | 16:30 | 流通経済大学 | ケーズデンキスタジアム水戸 |
| 10/4 (日) | 13:00 | 東海大学 | 東海大学湘南キャンパスラグビー場 |
| 10/18(日) | 13:00 | 東洋大学 | 川越運動公園陸上競技場 |
| 10/25(日) | 11:30 | 日本大学 | セナリオハウスフィールド三郷 |
| 11/14(土) | 11:30 | 専修大学 | スピアーズえどりくフィールド |
| 11/29(日) | 14:00 | 立正大学 | AGFフィールド |
インタビュー
新宮孝行 監督
ーー今年の漢字
私の漢字は「絆」です。まず逆襲ということを春から言っていたのですが、そこで部員たちの強いつながりというのをもっと作っていかない限りは、逆襲ができないと思って絆にしました。
ーー夏合宿を終えて、チームのコンディション状態や、チーム状況の変化はあるか
春の勝ち負けは別として、春季大会に3位になって、ある程度選手も調子はよかったです。先ほど絆の話をしましたが、試合で負けたときに、どうしても人のせいにするじゃないですか。そこで、納会の時に人を通じて合宿をやるという狙いで、試合の勝ち負けではなく、部員一人一人がもっと絆を持って、一体感を持たなければダメじゃないかという話をしました。いつものごとく上がって下がってという状態ですが、あと2週間でどれだけできるかが焦点だと思うので、そこをチームでもっと作っていきたいなと思っています。
ーー昨年までと比べて特に変化を感じているところは
毎年毎年、一変に変わるのではなく、一つ一つ変わっているのが顕著に出ています。今年のチームは特に4年生の仲がいいんですけど、仲がいいだけではなく、きちっと心が1つにつながるような、仲が良くても指摘ができる厳しさがあるチームになってほしいです。厳しさも必要なのでそこがまだまだ足りていないなというのがあります。
ーーチームの一番の強みは
アタック力は去年よりだいぶ上がったと思います。それが一番の強みですが、やはり法大の伝統あるタックル、そのディフェンスっていうのをもっともっと強化しない限りは、やっぱりいつまで行っても、全国大会ベスト4に行けるようなチームにはなれないというのを感じています。
植浦慎仁 キャプテン
ーー今年の漢字は
法政大学は「逆襲」です。今年のチームスローガンにある逆襲で、昔の強い法政を取り戻す。そして強いチームに逆襲していくという意味を込めて逆襲しました。
ーー夏合宿を終えて強化されたことや変化は
合宿は20日21泊して、規律の面だったり、当たり前のことをすることが一番重要だし、それが試合にもつながっていくことが分かったなと思います。
ーーチームとして春の課題が具体的に改善されたか
セットプレーのところで課題が出ているので、それを一戦一戦戦っていく中で成長していきたいし、それを強みにしていきたいなと最終的に思っています。
ーー法政の目指すラグビー像は夏合宿を終えた時点で完成されたか
よく言えば半分くらいです。まだまだ全然なので、一戦一戦成長していきたいです。
ーー秋リーグの意気込み
秋リーグの意気込みは、目先の試合を一つずつ勝って、最終的にリーグ優勝であったり、日本一を目指していくのが重要だなと思っているので、一つ一つ頑張っていきたいです。
(取材:堀川風和里、加藤直樹、大曲ことみ)


