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【重量挙】第69回全日本学生ウエイトリフティング 個人選手権大会 インタビュー 法大選手優勝続出!

第69回全日本学生ウエイトリフティング 個人選手権大会
2023年5月12日~5月14日
大阪府・はびきのコロセアム

2023年5月12日から5月14日にかけて全日本学生個人選手権大会が開催された。弊会は、米満庸介(文2)選手、山下立真(キャ3)選手、仲野恵樹(文4)選手、佐藤新乃介(文3)選手にインタビューを行った。

※取材は6月上旬にオンラインで実施

73kg級で優勝を飾った山下立真(提供・法政大学体育会重量挙部)

試合結果

個人成績

階級 選手名 スナッチ クリーン&ジャーク トータル
55㎏級 米満庸介 104kg 1位 117kg 2位 221kg 1位
73kg級 山下立真 135kg 1位 165kg 1位 300kg 1位
73kg級 夏目航輔 108kg 6位 138kg 5位 263kg 6位
73kg級 高草公佑 107kg 7位 131kg 6位 238kg 7位
89kg級 鶴田幸大 128kg 2位 147kg 8位 275kg 6位
96kg級 工藤颯太 123kg 4位 160kg 3位 283kg 5位
109kg級 仲野恵樹 136kg 1位 171kg 1位 307kg 1位
109kg級 髙橋健太 130kg 3位 168kg 3位 298kg 3位
109kg超級 佐藤新乃介 137kg 1位 175kg 2位 312kg 2位

 

選手インタビュー

55㎏級 米満庸介

ー今大会を振り返って
自分は高校、大学として全国大会で優勝っていうのは初めてだったので、 そこはとても嬉しかったです。けど、やっぱり記録的に見たら全然弱い方なので、もっと記録伸ばしていって、次の東インカレでも優勝できるぐらいの記録をやっていきたいです。

ー当日のコンディションは
自分も割と調子は良かった方だとは思うんですが、減量があって、クリーンアンドジャーク競技でちょっと思ったような体の動き方ができなかったので、思った以上に調子は良くなかったのかなと思います。

ースナッチを振り返って
スナッチは3本シリ取って、最後の104キロは自己新記録で、とても良かったと思います。自分的には完璧な手技ではなかったんですけど、大会でもしっかり取れたのは良かったと思います。

ージャークを振り返って
クリーンアンドジャークに関しては、自分は全く良くない手技だったと思います。1本しか取れなくて、記録も前回大会の2キロ折れというものだったので、自分の苦手とする競技なので、もっとしっかり練習で記録を伸ばして、次の東インカレでちゃんと記録を出せるようにしていきたいと思います。

ー今大会に向けて練習してきたことは
スクワットが周りの選手と比べて弱いので、スクワットを中心に強化していって、また次、自分的には全然ダメダメなフォームだと思うので、そこを中心的に直していってました。

ートータル1位という結果でしたが
トータルで優勝できても、東インカレは、スナッチジャークの点数があるので、どっちも優勝しないと多く点数を稼げないので、しっかりとどちらも優勝して、トータルも優勝して、完全優勝して、24点とって、法政大学の団体優勝に貢献できるような選手になっていきたいです。

ー今後の課題は
自分はスクワットをして、足の筋肉の底上げをして、足の安定性を高めることが今後の課題です。

ー今後の意気込み
東インカレで55キロ級が1番最初の試合なので、 そこでプレッシャーに負けず、しっかりとスナッチ、ジャーク、トータル1位とって、法政大学の団体優勝に貢献します。

ーファンの方々へ
応援よろしくお願いします。

73㎏級 山下立真

ー今大会を振り返って
優勝できたこと、個人に連覇できたっていうことは良かったかなと思います。でも記録に関してはもっと上を狙っているっていうものがあるので、そこはまた満足せずに今後も練習に取り組んでいきたいなと思います。

ー当日のコンディションは
悪くはなかったと思います。体もしっかりと動いてる感覚があったので、そこはしっかり練習通りのコンディションを持っていけたかなと思います。

ースナッチを振り返って
スナッチは、最後の3本目失敗、大会記録と、自己記録更新って意味で狙いに行ったんですけど、そこで失敗してしまったので、そこはしっかりと取れるような練習だったりとか、そういう心がけが必要だったかなと感じました。

ージャークを振り返って
記録としては、そんな大幅な前回大会よりも記録の更新とはいかなかったんですが、力はついている感触というものがあったので、そこはしっかり次に繋がるような、手応えはあったのかなと思います。

ー今大会に向けて練習してきたことは
全身の力づけですね。自分は周りのトップ選手などに比べて圧倒的に力が足りていないという点がの、昔からのずっとの課題だったので、そこは変わらずに、今回の試合にも向けて、練習するようにはしてきました。

ートータル1位という結果でしたが
優勝できたということは、素直に嬉しいですね。でも、ここで満足することなく、また次もしっかりと優勝できるように取り組んでいきたいと思います。

ー今後の課題は
今後の課題としては、やっぱりずっとある、全体の力付けを継続していきたいと思います。

ー次戦の意気込み
スナッチ、ジャーク全て1位とって、法政大学の団体優勝に貢献できるように頑張りたいです。

ーファンの方々へ
引き続き応援よろしくお願いします。

109㎏級 仲野恵樹

ー今大会を振り返って
一応1位はとったんですけど、全然自分は満足してない試合だったので、 あまり嬉しくはなかったです。

ー当日のコンディションは
あんまり悪くなくて、試合の前の日も全然悪く取れなかったので、自分の納得手技ができず、悔しかったです。

ースナッチを振り返って
135キロだったんですけど、絶対落とすはずないと思って見込んだ試合だったんで、まさか初めの1本目で失敗したんで、結構慌てちゃいましたね。

ージャークを振り返って
ジャークは試合前からあんまり調子は良くなかったです。やはり一本目を落としたのが余裕持てずに優勝できなかったことが、次の試合から改善したい点です。

ー今大会に向けて練習してきたことは
ー納得いかない中での1位でしたが、要因は
正直、強い選手が何人か出てなかったんで、 他大学の選手が数人出てたら、多分あんなうまくいかなかったのでそこが 1位取れた要因だと思います。

ー今大会に向けて練習してきたことは
スナッチは本当にジャークよりもずっと徹底的にやってたので、 あんまり落とす気がしなかったんですが、試合で落としてしまいましまったので改善したいです。

ー今後の課題は
1本目落とすと本当に自分の狙ってる順位が狙えなくなってしまうので、やっぱり1本目は絶対落とさないようにするのが次の東インカレで、しっかり1本目とって1位を目指していきたいと思います。

ー今後の意気込み
一応今3連覇がかかっているので、なんとしてでも勝ちたいし、 今メンバーが調子良くなってきて、 だいぶ部員の雰囲気もよくなってきたので、怪我もしなければ多分1位はいけると思います!

ーファンの方々へ
東日本対抗戦、優勝したいので応援よろしくお願いします。

109㎏超級 佐藤新乃介

ー今大会を振り返って
やっぱり1番は優勝できなかったことが悔しいですね。ジャーク3本目で優勝かかってる時に、反則動作を取られてしまったので、そこが1番悔しいところです。

ー当日のコンディションは
当日はすごい良かったと思います。重量を触る感覚も良くて、軽く感じていたので、すごい久々の試合にしては良かったなと思います。

ースナッチを振り返って
やはり1本目を落として、コンディションがいい状態だったので、1本目を落としたことがすごい悔やまれるなと思いますが、2本目、3本目はしっかり取れたので、良かったかなっていう成果と反省半々みたいな感じです。

ージャークを振り返って
1本目、2本目とって、その勝負どころの1番決めなきゃない3本目で上がってるのにも関わらず、 その反則動作をしてしまったっていうのが、やっぱり1番悔しかったですね。

ー今大会に向けて練習してきたことは
自分を怪我していて、半年以上ぶりの試合になっていたので、久々のこともあって不安な要素が多かったので、その不安な要素を取り除いていけるように練習をしました。

ートータル2位という結果でしたが 
あの状況では絶対1位を取らないといけないので、インカレとかにもそういうところは繋がってくると思うので、 嬉しさよりも悔しさの方が大きいです。

ー今後の課題は
肘が緩いと思っいて、ジャークの1本目は成功したんですけど、 その3人いる審判のうち1人から反則動作を取られていたので、肘の緩さが課題だと思います。

ー今後の意気込み
今度、7月初めに東インカレがあるので、そこではしっかりと今大会の反省を生かしてスナッチジャーク、トータルで1位になって24点取って、法政大学の3連覇に貢献したいと思っています。

ーファンの方々へ
3連覇に貢献するので応援よろしくお願いします!

(取材:髙橋芽唯)

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