【硬式野球】勝負強さと一発を兼ね備えた打撃で勝負!副将・内山陽斗はリーダーシップにも定評のある法大を裏から支える屋台骨 (春季リーグ戦直前インタビュー③)
内山 陽斗 副将
ーー現在のコンディションは
3年生の時にけがをして1年間野球ができなかったのですが、今年になってからけがはなくできているので状態はいいのかなと思います。
ーーここまでのオープン戦を振り返って
試合の経験あるメンバーが残ってない中でも、それぞれが役割を理解してプレーすることができているので自分たちの野球が少しずつ見えてきたと思います。チームの雰囲気も上がってきていて、もう少し詰めるところはあるのですが、良い状態に向かっていると思います。
ーー鴨川キャンプを振り返って
キャンプ前にインフルエンザにかかってしまって、
合流が2日ほど遅れてしまいました。合流してからも体調が戻らず、残りの5日間くらいしか練習に参加できなかったです。
ーー現在のチームの雰囲気
キャンプから練習の意識であったり、1人1人がモチベーションも高く取り組むことができているので、この高いモチベーションのままリーグ戦に向かっていければいいなと思っています。
ーーリーグ戦に向けてチームとしてどのような意識で練習に取り組んでいるのか
1つ1つのプレーであったり、メニューに意味を持って練習をすることを全員で意識しています。何気なく練習するのではなく、学生コーチやキャプテンを中心に練習の目的や目標を決めて、それを全員で実行するようにしています。
ーー今のチームの強みと弱みは?
去年のメンバーがほとんど残ってないという状況が弱みだと思います。逆に、そこは強みにできるとも思っています。力がないからこそできることから少しずつやっている現状で、練習から思い切って色々試しながらできているというところは強みかなと思います。
ーー副将になって数ヶ月経つが意識していることは
外野手をまとめることです。幹部それぞれが各ポジションというか、立場がみんな分かれているので、自分は外野をまとめてみたいな意識ではあります。
ーー外野手の中で注目している選手は
藤森康淳(営3=天理)です。今、センターを守っていますしチームの中心選手です。中高一緒で、共に野球をしてきた仲なので、このまま頑張ってほしいと思います。
ーー幹部間でのコミュニケーションは
監督、コーチと幹部が週1で今ミーティングをしていて、そこで意見交換をしています。これまでの振り返りと今後の動き、練習の中で意識すべきことを共有してるので、会話はだいぶ出来ていると思います。
ーーリーグ戦でのスタメンを狙っていくのか
もちろんスタメンで出たいという気持ちはあるのですが、ここ数試合のオープン戦は途中から出場という形になっています。1番はチームが優勝する、勝つことだと思うので、その与えられた役割を必死にできればなと思ってます。
ーーリーグ戦に向けてどうアピールしていくのか
自分の持ち味はバッティングだと思っているので、打席がもらえればそこでしっかりアピールしていきたいと思っています。
ーー新1年生とプレーしていて感じることは
新1年生が入寮してからも時間が経って、普通に馴染んでいます。上級生のことを気にせずプレーに集中できている状況なので、すごくいいことだと思います。
ーーリーグ戦開幕まで1ヶ月をきったが今の心境
他大学に比べたらまだ全然力がないと思うので、調整というよりかは成長、進化していく必要があると思います。これまでやってきたことに加えて、リーグ戦に向けてもっともっとレベルアップしていきたいです。
ーー個人のリーグ戦の目標
個人としてはこれまでなかなか出場機会がなかったので出場機会があれば、活躍というか、勝ちに貢献できるようなプレーをしたいなと思います。
ーーファンの皆様へ一言
去年からだいぶメンバーが変わって、戦力的には落ちてしまうと思うのですが、1人1人力を合わせて優勝を目指して練習やオープン戦を頑張っているので、ぜひ神宮に足を運んでいただいて、一緒に戦えればなと思います。
(取材:寺地愛歩)
内山 陽斗(うちやま・はると)
文学部新4年 2003年4月7日生まれ
大阪府出身・天理高
168㎝78㎏・右投左打
『ここ一番で頼りになる副将。先月31日に行われた社会人対抗戦ではサヨナラ本塁打を放つなど打撃力が大きな強み。高校時代は首相を務めるなどリーダーシップもおおきな魅力。オープン戦を通しアピールを続け、今季はレギュラー定着を狙う。』
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