【バレー】春季リーグ明日開幕!1部残留を目指す監督・選手にインタビュー

チームを指揮する吉田監督
吉田康伸 監督
昨年の主力がレギュラーを抜けたので練習ゲーム等々をしていくことでまた1からチームを作り直しているところです。今は、昨年出ている4年生を中心に土台を作っているという状況です。
ー今年のキーマンとなる選手は
昨年から出ている4年生の村岡(蓮斗、法4)くんと小田(周平、営4)くん、あと関(大斗、営4)くんが昨年から残っているので、その3人がまずチームの中心としてしっかりやってくれるというところの前提でやってもらってます。
ー今年の新入生はどうか
春高バレーに出て活躍した選手もいますし、結構身体能力などもあるので、慣れてくれればかなりチームの力になるんじゃないかなという新人が多いと思います。
ー今チームとして1番強化していることは
経験上、新しい選手なども入っているので、練習ゲームをしていても20点以降の勝負どころがまだ少し勝ちきれないところもあるのでチームとしての勝ちパターンみたいなものを今探っているという状況です。
ー春季リーグへの意気込み
2年間1部でずっと定着していて、主力が抜けてしまっていることもあるので、なんとしてでも新戦力を絡めて1部に残留できるように、まずはそこをベースにしっかり強化していきたいなという風に思います。
村岡蓮斗(法4)主将

主将に就任した村岡
ー主将になった経緯は
せっかく去年の4年生たちと一緒に1部残留してきたので、1部に残って、後悔なくやりたいなと思ったからです。
ー主将としてどのようにチームに貢献していきたいか
普段の練習から、去年の改善点だった練習の雰囲気や、自分のプレー出し切れなかったというのがあったので、そこを1番に考えてやりたいなと思います。
ー新体制のチームの雰囲気は
やはり新入生が何人かいるので、コミュニケーションがコート内で取れていていいかなと思います。
ーSproutCamp2026での試合の手応えは
新入生のためのイベントだったのですが、結構勝負強く、本番に強い子が多いなと感じました。新入生の試合を初めて見れたので、リーグ戦でも戦えそうな感じがしてよかったかなと思います。
ー全日本インカレから特に意識して取り組んだことは
どうしても4年生が多く抜けてしまったので、戦力ダウンは正直ありますが、その中で粘り強いプレーや、レシーブ練習など、個人練習ばかりにならずになるべく普段の練習からチーム練習とか何人かでやる練習を作って、もっとコート内でコミュニケーションが取れるように意識してきました。
ー今年のチームの強みは
サーブがいい子が多いので、本当にそこかなと思います。まだ僕と小田(周平、営4)が残るので、僕らが中心となってブロックとサーブは個人技になりますが、サーブで攻めてブロックで仕留めるという形を作れたらいいかなと思います。
ー自分の見てほしいところは
サーブとブロックです。
ーラストイヤーどのように過ごしていきたいか
せっかく地方から東京へ来て、大学でバレーやってるので、後悔なく楽しくやりたいですね。
ー春季リーグの目標と意気込み
1部残留しっかりしようというのも目標にやってるので最初の試合から先輩がしっかりチームを引っ張っていけるように頑張りたいなと思います。
近江晴友(文4)副将

チームを支える副将の近江
ー副将としてどのようにチームに貢献していきたいか
2年生の頃から試合させてもらっているため、しっかり4年生として引っ張れるように声をかけていきたいと思います。
ー新体制のチームの雰囲気は
先輩後輩関係なくにぎやかに楽しめていて、雰囲気はいいと思います。
ー全日本インカレから特に意識して取り組んだこと
今年は高さやパワーがないので、その分レシーブ力やつなぎの部分で勝てるように頑張ってます。
ー自分の強みや見てほしいところは
サーブとレシーブです。
ーラストイヤーどのように過ごしていきたいか
1部残留という目標を決めたので、1試合1試合大事にして残れるように頑張りたいです。
ー春リーグの目標と意気込み
1勝でも多く試合に勝って、1部に残れるようにしたいです。
関大斗(営4)副将

ベストリベロ賞を狙う関
もともと自分はキャプテンやりたい気持ちだったのですが、それぞれ同級生と話し合って、自分はサポート役でもいいかなと思い、副キャプテンになりました。
ー副将としてどのようにチームに貢献していきたいか
やはりチーム競技なので、キャプテンに任せるだけじゃなく、その守備の専門のポジションでもあるので、チームの守備の中心に立ってチームに声をかけたり、指示したり、メインは点を取れるスパイカーたちですが、その人たちの後ろの守備の面では自分が一番で立って指示していきたいなと思ってます。
ー新体制のチームの雰囲気は
新入生が加入して、新入生がやりやすい環境を作るのもそうですが、コミュニケーションを大事にとる意識は結構できてるのかなと感じます。
ー全日本インカレから特に意識して取り組んできたことは
去年までは、キャプテンと一緒にキャッチを高め合ってやってきたのですが、そのキャプテンがいなくなった以上は自分が中心となってサーブキャッチをやらないといけないため、サーブキャッチには力を入れてます。
ー今の自分の見て欲しいアピールポイントは
笑顔もそうですが、声で引っ張るよりも、そのプレーで引っ張っていけたらなと思います。
ーラストイヤーどのように過ごしていきたいか
最後の1年、自分たちが引っ張っていく立場なので、チーム全体でもそうですが、自分が勝利に貢献できるようなプレーをたくさんできたらなと思います。
ー春季リーグの目標と意気込み
ベストリベロ賞を取りたいです!
津末将生太(法1)選手

期待の新入生・津末
ー法大を選んだきっかけ
先輩が1個上にいて、チームの雰囲気も聞いていてすごく楽しそうだなと思って選びました。
ー練習に参加してみて
練習は高校の時と比べて少ないんですけど、すごい楽しくワイワイできていて、高校の時よりもラフで自分なりのプレーができているかなと思います。
ーSproutCamp2026で他大学と試合をしてみて
自分の代は仲がいい子とかが他のチームにいたので、すごい楽しかったです。
ー目標にしている先輩は
チームの中にはまだいないんですけど、原海鳳(明治学院大)選手が自分の中学の時の1個上の先輩で、すごいプレーが綺麗で、背が小さいながらもすごい俊敏なプレーがかっこいいなと思ってリスペクトしています。
ー自身の持ち味は
高さのあるスパイクとレセプションが他の選手よりかはできるかなと思います。
ー今年の目標は
大学にまず慣れて、しっかりとバレーに向き合えるような環境づくりにしていきたいです。
(記事:川邉まなみ、鈴木ほのか)


