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【陸上競技】第21回トワイライト・ゲームス結果・男子砲丸投 山田暉斗が準優勝も…日本インカレに向けて課題点挙げる

第21回トワイライト・ゲームス
2026年8月8日(土)
世田谷区立総合運動場陸上競技場

日本選手権から2ヶ月が経過し、厳しい暑さの中行われた今大会。法大勢からは12名が出場。1ヶ月後に控える日本インカレに向けて、それぞれが現状と課題を確認する一戦となった。砲丸投では山田暉斗(経4=法政二)が17メートルに迫る記録をマークし、準優勝を飾った。

男子結果

110mHタイムレース決勝

組・着 選手名 記録
5位 浅井惺流 13.94(+1.3)(2

400mHタイムレース決勝

順位 選手名 記録
9位 菊田響生(スポ2) 51.98(2

4×400mR決勝

順位 選手名 記録
5位 法大

(德田-菊田-植田-棟長)

3:09.12

砲丸投決勝

順位 選手名 記録
2位 山田暉斗(経4) 16m92

女子結果

400mタイムレース決勝

順位 選手名 記録
15位 入江有咲陽(スポ3) 57.51(1

4×100mRタイムレース決勝

順位 選手名 記録
12位 法大

(和田-岡田-及川-エゼ)

48.14(1

走高跳

順位 選手名 記録
7位 中村菜結(スポ2) 1m67

インタビュー

山田暉斗

ーー今日の試技を振り返って
最初の流れはちょっとずつ良くなっているんですけど、最後のまとまりの部分が良くないので、あと1ヶ月まだ試合があるので修正します。

ーー回数を重ね記録を伸ばしていったが、課題となる最後のまとまりとは
全部一緒に流れちゃって押せてない感じになるので、その押すところをしっかり強調できるような流れを作り直していきたいです。

ーー以前から仰っていた課題点の変化は
流れは良くなってきたので、あとは最後のところをしっかり修正していきたいと思います。

ーー今後の大会出場予定は
1週間後にANGっていう福井県の試合があるので、そこでグランプリになるので、しっかり勝ち切って、勝ち切る癖をちゃんとつけてからインカレに行けたらいいかなって思います。

ーー日本インカレの意気込みを
最後の日本インカレなので、優勝はもちろん記録も狙ってやる。まずは勝ち切るところを。
(インタビュー:篠﨑勇希)

菊田響生

ーー今日のレースを振り返って
日本選手権で10台目で転倒してしまって、そこで右手首を骨折してしまってから、1ヶ月半くらい練習できない期間があって。最初の方はまともに生活できない、生活もままならない状態で。なんとかトワイライトの2週間前に走り始めて今日のレースだったので、思ったよりかは悪くはなかったのかなっていうのが1番の感想です。でもやっぱり最後の台、10台目は練習してないと足が合わないっていう、今日のレースみたいになってしまったので、全日本インカレに向けて課題の見えたレースだったと思います。

ーー今大会に向けて、具体的な調整方法は
骨折をしてから何も練習ができないっていう日があって、すごいメンタル的にも苦しかったんですけど。トワイライトまでの2週間でできることは少なかったんですけど、それでもベストを尽くしたいなっていう気持ちがあったので、2週間でしっかりあのハードルのリズム、どうやって跳んでいたかなという感覚を思い出す練習をたくさんして。あまり走り込めなかったんですけど、感覚は戻ってきたと思うので、やっぱりその感覚っていうところをこの2週間でしっかり準備できたかなって。

ーーその後のマイル(4×400メートルリレー)はどのように挑んだか
けが明けの2本目だったので、正直走れるか分からなかったんですけど。他の3人が本当にマイルを楽しみにしてて、頑張らないとなっていうふうな気持ちでスタートラインに立って。本当に仲間に助けられた。毎回関東インカレでもそうだったんですけど、自分のところで順位を落としてしまうっていうのが最近のマイルのレースであったので、やっぱり本当にみんなに助けられるマイルだったかなっていうふうに思っていて。自分自身の走りとしては、400メートルハードルのように、やっぱり最後の直線に入ってからの伸びっていうのが練習してる時としてない時で結構差が。今回もすごいダレてしまったので。全日本インカレに向けてマイルでも課題が多く見つかったので、そこを修正できればいいなと思います。

ーー今後の目標を
まずは1ヶ月後の全日本インカレでしっかり48秒台が今年の目標なので。しっかり48秒、できれば中盤を出して優勝するっていうのが1つの目標で。来年はアジア選手権だったり北京の世界陸上が待ってると思うので、そこに向けてしっかりポイントもつけつつ、来年に向けていい流れができるように、まず全日本インカレ、頑張りたいと思います。
(インタビュー:角田昌優)

(取材:篠﨑勇希、宮川茉優、森川葵、川邊暖乃、角田昌優)

陸上競技部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

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