▼選手インタビュー
大久保祐希(社3=東京ヴェルディ ユース)
ーー様々なポジションをこなす中で今節はボランチとして出場したが手応えは
総理大臣杯からボランチをやっていて、自分の特徴である運動量とか、球際はしっかりがっつり行くところとかは出せるポジションだと思ってます。そこは今日も出せる部分はあったかなと思います。
ーーー実際に、1番やりやすいポジションはあるか
1番やりやすいポジションははないですね。どこやってもやることは変わんないかなって自分の中では思っているので、もうほんとにどこでもやりますって感じです。
ーー総理大臣杯終わってから今日まで何を意識して活動していたか
大臣杯では、いきなりボランチやることになるって形でした。守備のところは手応えを自分の中で感じたんですけど、やっぱり攻撃のところで全然前向いたりとか、前に関わっていくってところができなかったです。総理大臣杯が終わってから練習でもターンするところとか、自分元々、前の選手なので、前に関わっていくっていうところは意識的にやっていました。
ーー総理大臣杯の桐蔭横浜大戦に続き、公式戦2試合連続で後半に2失点したがチームとして何が足りなかったと思うか
どうしてもやっぱり疲労とかで、一人ひとりの集中力だったり意識の部分、ちょっとした戻しだったり、反応のところがやっぱ遅くなってしまう。それはもう個人とかではなくて、チームとしてのところであるのが原因だと思っています。そこで、今日だったらちょっとキャプテンの春人(島田、社4= 横浜F・マリノス ユース)くんが早めに、怪我でいなくなってしまい締める人がやっぱりいなくて、この前の総理大臣もそういう状況でした。自分はもっとそういうところで声をかけて、自分自身がやるのももちろんそうですし、そこはやっていきたいなと思います。
ーーいつも観に来てくださっている家族に何かあれば
いつも平日だったり、練習試合だったりも観に来てくれています。本当ににいつも家族には「結果で答えてくれ」って言われているので、特に言うことはないですけど、もう本当にこれからの結果で示したいなと思います。
ーー後期リーグへの意気込み
自分は前期は、全然試合出れなかったので、後期は今ボランチをやっていて、どこで出るかわからないですけど、本当にどこで出ても自分の持ち味をしっかり発揮して、今日勝てなかったので、しっかりチームの勝利に貢献できるようにやっていきます。
(インタビュー:髙橋明日香)
長田涼平(経3=名古屋グランパス U-18)
ーー今日の試合を振り返って
最近、法政に後半が弱いっていうのがあって、その中でしっかり締めていこうっていうのはあったんですけど、入りの部分は結構全員が集中して守れたんですけど、メンバーが変わったりしたなかで、その集中が切れてた部分もあるかなって思います。
ーーご自身のパフォーマンスについて
最近やることが多くなって、いつもは島田春人(社4=横浜F・マリノスユース)と組んでたんですけど、今日は小池直矢(現4=前橋育英・ジュビロ磐田内定)と組んでみて、合わないところとかがあったんですけど、コミュニケーションをとって、できてるところもあればできないところもあったんで、そこは自分がもっと練習から修正していかないといけないなっていうのは感じました。
ーーご自身のプレースタイルや長所について
自分はスピードが長所なんで、そこをもっと活かせるように味方を動かさないといけないし、もっと要求しないといけないと思うので、守備でも攻撃でも自分の良さを出せるように、もっと考えながらプレイしていければなと思います。
ーー後半戦に向けて
リーグ戦後期が開幕して、初戦は悔しい結果になったんですけど、自分たちが目指してるのは優勝なんで、ここから気持ち切り替えて、また次は駒澤戦があるので、そこで絶対勝てるように、明日からまた全員でトレーニングしていきます。
ーー次節に控える駒澤戦へ向けて
今年の前期の試合で自分がクリアミスして、そこから失点っていうところもあったんで、試合出た時には今度は自分が引っ張っていけるようにやっていきたいと思います。
(インタビュー:小棚木孝寛)
柳沢将之監督
ーー今日の試合を振り返って
1-0で勝っていながらも最後に逆転されてしまい、本当にもったいない試合だったと思います。
ーー大久保祐希(社3=東京ヴェルディ ユース)と廣岡瑛太(社1=柏レイソル U-18)のダブルボランチの出来はどうだったか
2人とも非常によかったと思います。ボールに絡む技術が高い選手達なので、ボールを繋ぐところでしっかり繋げていたり、守備の部分でも相手をしっかり潰せていたので、そういった点はとても良かったと思います。
ーー総理大臣杯を終えて、後期のリーグ戦への切り替えは上手くいったか
立ち上がりからボールを握りながら先制点も取れましたが、残り10分で失点してしまいました。ただチャンスがなかったわけではないのでそこでしっかり取りきること、そして相手の攻撃に対して一瞬の隙も見せないことがすごく大事だと思います。そういった部分が最後の失点だったり、得点が取れなかったところに繋がってしまったのかなと思います。
ーー後期のリーグ戦の注目選手
出てる選手も出てない選手も誰が出てもいいように準備しているので全員が注目選手です。
ーー後期のリーグ戦への意気込み
あとはもう勝つだけです。一戦一戦勝ち続けることで上が見えてくると思うので、先というよりは目の前の一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います。
(インタビュー:清水悠太郎)
▼MATCH PHOTOS

保田成琉(社4=阪南大高・湘南ベルマーレ内定)と熊谷康正(現3=前橋育英)

島田春人(社4= 横浜F・マリノス ユース)に肩を貸す保田と前田康尋(現4=浜松開誠館)

阿部巧実(社2=明秀日立)はリーグデビュー
▼試合後順位表※9月24日時点
| 順位 | 大学名 | 勝点 | 勝-分-負 | 得失点 |
| 1位 | 国士舘大 | 26 | 8-2-2 | 8 |
| 2位 | 日本大 | 20 | 6-2-4 | 1 |
| 3位 | 日本体育大 | 18 | 5-3-4 | 4 |
| 4位 | 中央大 | 18 | 5-3-4 | -1 |
| 5位 | 早稲田大 | 17 | 5-2-5 | 2 |
| 6位 | 桐蔭横浜大 | 17 | 5-2-5 | 2 |
| 7位 | 筑波大 | 16 | 5-1-6 | 2 |
| 8位 | 東洋大 | 16 | 4-4-4 | -2 |
| 9位 | 明治大 | 16 | 5-1-6 | -3 |
| 10位 | 法政大 | 15 | 4-3-5 | -3 |
| 11位 | 駒澤大 | 14 | 4-2-6 | -4 |
| 12位 | 東海大 | 10 | 3-1-8 | -6 |
▼日程と結果
| 節 | 日付 | 対戦校 | 結果 | 会場 |
| 1 | 4月4日 | 国士舘大 | ●1−2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 2 | 4月11日 | 明治大 | △0ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 3 | 4月18日 | 日本体育大 | ●0ー1 | 日本体育大学 横浜・健志台キャンパスグラウンド |
| 4 | 4月25日 | 筑波大 | 〇1ー0 | フカガワみらいフィールド |
| 5 | 5月2日 | 中央大 | ●1ー2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 6 | 5月5日 | 日本大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 7 | 5月9日 | 桐蔭横浜大 | ●1ー5 | 桐光学園多目的グラウンド |
| 8 | 5月16日 | 東海大 | 〇2ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 9 | 5月23日 | 駒澤大 | 〇3ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 10 | 5月30日 | 早稲田大 | 〇2ー1 | 早稲田大学東伏見サッカー場 |
| 11 | 6月6日 | 東洋大 | △1ー1 | 味の素フィールド西が丘 |
| 12 | 9月23日 | 日本体育大 | ●1ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 13 | 9月27日 | 駒澤大 | ー | 駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンド |
| 14 | 10月3日 | 中央大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 15 | 10月10日 | 明治大 | ー | 明治大学八幡山グラウンド |
| 16 | 10月17日 | 桐蔭横浜大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 17 | 10月21日 | 日本大 | ー | 日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド |
| 18 | 10月24日 | 早稲田大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 19 | 10月31日 | 東洋大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 20 | 11月3日 | 国士舘大 | ー | 国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場 |
| 21 | 11月7日 | 東海大 | ー | 東海大学湘南キャンパスサッカー場 |
| 22 | 11月 日 | 筑波大 | ー |



