【硬式野球】関西遠征6日目 / 遠征最後のOP戦は強豪社会人相手に引き分け

関西遠征6日目 日本生命戦
2026年8月9日(日)

日本生命貝塚グラウンド
関西遠征6日目では、午前に日本生命とのオープン戦が行われた。試合は互いに譲らない展開が続き、2-2の引き分けに終わった。午後からは日本生命との合同練習が行われ、それぞれの課題と向き合った。
灼熱の中行われた関西遠征も、9日で練習・オープン戦を全て終えた。この1週間、個人としてもチームとしても、日々の取り組みを振り返りながら、多くの経験を積み、練習に励んだ。

インタビューに応じた4年生投手陣

トータル試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本生命 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
法大 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2

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選手インタビュー

中津大和(令和7年卒=現・日本生命)選手、𠮷安遼哉(令和7年卒=現・日本生命)選手

ーー久しぶりに法大の選手と再会して
𠮷安):相変わらず生意気な選手が多いなと思いました(笑)
中津):(在籍期間が)被っている選手も多いので、相変わらず法政らしい野球をしていたなと思います。

ーー法大で期待する選手は
𠮷安):小川(大地、営3= 大阪桐蔭)です。自分の後輩で、4年生の時に同じ部屋の1年生だったので、そろそろ出てくると思いますし、期待したいです。
中津):藤森( 康淳、営4=天理 )キャプテンと、片山( 悠真、文4=八王子学園八王子 )副キャプテンと、今泉(秀悟、キャ3=石見智翠館 )くんと、熊谷(陸、人3=花巻東)と、田西称 (キャ1=小松大谷 )くんには注目してみてほしいです。

ーー法大のリーグ戦に向けてメッセージを
𠮷安):春は悔しい結果になったと思うんですけど、秋こそは執念をみせて、1つでも上の順位で、出来れば優勝を見たいなと思っています。応援してます。
中津):法政魂で頑張れ!

助川太志選手、針谷隼和選手、古川翼選手

ーー遠征中のご自身の投球を振り返って
助川):自分はこの合宿のために調整して、まずまずの結果が得られたので、これからリーグ戦に向かっていくための課題がいろいろ見つかったいいキャンプの登板になった気がします。
針谷):課題が多く出たので、この1ヶ月間しっかり修正して、リーグ戦に臨めるように頑張ります。
古川):個人的には課題がたくさん見つかった関西遠征になりました。全体的にはしっかりやってきたことが出せたところと、また新しい課題も見つかったので、それを秋に向けて修正していければと思います。

ーーお互いの尊敬するところは
助川):はりはすごくストイックなところと、古川はいろいろ考えているところです。
針谷):すけはリーグ戦でもすごく頑張ってくれて、最近は自分だけじゃなくて引っ張っていってくれているのでそこをすごく尊敬します。古川は知識が豊富なのでいろんなことを聞いています。
古川):助川はここぞと言う時の情熱だったり、勝負強さを尊敬していて、針谷はストイックさであったりとか、ピッチャー陣を引っ張っていってくれるところはすごく頼りにしています。

ーーリーグ戦に向けて一言
助川):優勝します。
針谷):投手陣でチームを勝たせられるように頑張ります。
古川):応援してくださる方の期待に応えられるように、投手陣から勝てるように頑張っていきます。

菅井颯選手、櫻田朔選手

ーー遠征中のご自身の投球を振り返って
菅井):社会人さんとやらせてもらって、やっぱり甘い球は逃してくれなくて、貴重な経験になりました。
櫻田):初めて遠征にきて、いつもと違う環境の中で社会人の方々と対戦して、大学生とは違うなと思いましたし、自分の中で課題を見つけるいい機会になりました。

ーーお互いの印象は
菅井):すごくストレートが強くて、こんなストレートが欲しいなと思います。
櫻田):自分も師匠と呼ばせてもらっているので、「菅井さん流石だな」と思います。

ーーリーグ戦に向けて一言
菅井):自分たちピッチャー陣が勝たせるピッチングをします。
櫻田):秋入れるかわからないですけど、入ったらそれなりに自分の仕事をしっかりこなして、秋の優勝に貢献できたらなと思います。

(取材:古川千遥、寺地愛歩、浅岡凜)

 

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