全日本学生レスリング選手権大会
2026年8月20日(木)~8月23日(日) 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
男子と女子の各階級に分かれて、日本一を決める今大会。男子はグレコローマン87kg級で矢作元貴(人4=日本工大駒場)が法大勢47年ぶりの優勝。U23世界選手権内定者の実力を発揮した。女子も優勝には惜しくも届かなかったものの、4選手が表彰台入りを果たした。

矢作はグレコローマンスタイル87kg級で優勝。フリースタイルでも3位入賞を果たした
全日本学生レスリング選手権大会
2026年8月20日(木)~8月23日(日) 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
男子と女子の各階級に分かれて、日本一を決める今大会。男子はグレコローマン87kg級で矢作元貴(人4=日本工大駒場)が法大勢47年ぶりの優勝。U23世界選手権内定者の実力を発揮した。女子も優勝には惜しくも届かなかったものの、4選手が表彰台入りを果たした。

矢作はグレコローマンスタイル87kg級で優勝。フリースタイルでも3位入賞を果たした
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 50㎏級 | 川村 百花 | ベスト4 |
| 〃 | 安田 あくる | 1回戦敗退 |
| 53㎏級 | 永冨 琉衣 | 1回戦敗退 |
| 55㎏級 | 関戸 香梨奈 | 準々決勝敗退 |
| 57㎏級 | 木村 椛 | 準々決勝敗退 |
| 62㎏級 | 筒井 双 | 準々決勝敗退 |
| 65㎏級 | 小原 春佳 | ベスト4 |
| 〃 | 明石 知花 | 準々決勝敗退 |
| 68㎏級 | 諸星 菜夏 | ベスト4 |
| 〃 | 松山 楓 | ベスト4 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 60㎏級 | 関 直人 | 1回戦敗退 |
| 72㎏級 | 川村 奏太郎 | 1回戦敗退 |
| 82㎏級 | 千川 元暉 | 1回戦敗退 |
| 87kg級 | 矢作 元貴 | 優勝 |
| 97㎏級 | 伊藤 瑠人 | 1回戦敗退 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 57㎏級 | 中道 星太 | 3回戦敗退 |
| 〃 | 中西 真大 | 2回戦敗退 |
| 61㎏級 | 工藤 真之祐 | 2回戦敗退 |
| 65㎏級 | 小堀 真之助 | 3回戦敗退 |
| 〃 | 志村 僚眞 | 4回戦敗退 |
| 70㎏級 | 田中 宏尚 | 4回戦敗退 |
| 86㎏級 | 太田 瑛斗 | 1回戦敗退 |
| 〃 | 千川 元暉 | 2回戦敗退 |
| 〃 | 矢作 元貴 | ベスト4 |

ーー今大会を振り返って
練習通りの動きができたかなって感じです。
ーー東日本に続いての優勝、率直な今の感想は
東日本は何回か取っていたんですけど、インカレは初だったので、率直にうれしいです。
ーー優勝の要因は
1番大きかったのはU23の世界選手権が近い時期にあることですかね。
ーーラストイヤー何を意識して取り組んでいるか
大学生の試合は最後なので、悔いがないようにやり切ろうかなと思っていました。
ーー次の大会に向けて
次がU23の世界選手権なので、世界の舞台で活躍できるように頑張っていきたいと思います。

ーー今大会を振り返って
初戦は自分の動きができていなくて、反省が大きかったんですけど、2試合目は負けてはしまいましたが、自分から攻められたのは良かったなと思います。
ーー準決勝の相手は65Kg級の日本代表だったが、意識したか
相手が強いのはわかってはいたので、思いっきりいこうという気持ちで臨みました。
ーー法大初のレスリング部女子主将となった経緯は
監督に推薦していただいて決まりました。
ーー主将に決まった時の感想
今まで主将とかやってくるタイプではなかったので、不安が大きかったんですけど、やってみたら結構みんなが協力的でとてもありがたいです。
ーーチーム作りにおいて意識していることは
良くも悪くも仲の良さは今まで以上に上がったかなと思っていて、自分もいい雰囲気で練習できるようにということは意識しています。
ーー法大レスリング部のチームの特徴は
どこの大学よりも仲が良いことで、先輩後輩関係なく壁がない感じが切磋琢磨しあえていいかなと思います。
ーー次の大会に向けて
次は世界大会が10月にあるので、自分のレスリングをできるようにしっかり調整して頑張りたいと思います。
(インタビュー:冨松健人 写真:加納正義、松野要、冨松健人)
レスリング部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。