東日本学生レスリング選手権大会
2026年7月13日(月)~7月15日(水) 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
新人戦と選手権に分かれて、東日本一を決める今大会。法大からは男女合わせて多くの選手が出場した。男子はグレコローマン87kg級で矢作元貴(人4=日本工大駒場)が圧巻の優勝。女子も68kg級の松山楓(国4=日本工大駒場)を含む3人が優勝を果たし、手応えをつかんだ大会となった。

グレコローマン87kg級で優勝した矢作
東日本学生レスリング選手権大会
2026年7月13日(月)~7月15日(水) 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
新人戦と選手権に分かれて、東日本一を決める今大会。法大からは男女合わせて多くの選手が出場した。男子はグレコローマン87kg級で矢作元貴(人4=日本工大駒場)が圧巻の優勝。女子も68kg級の松山楓(国4=日本工大駒場)を含む3人が優勝を果たし、手応えをつかんだ大会となった。

グレコローマン87kg級で優勝した矢作
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 50㎏級 | 川村 百花 | 優勝 |
| 〃 | 美齊津 杏奈 | ベスト4 |
| 53㎏級 | 関戸 香梨奈 | 1回戦敗退 |
| 55㎏級 | 永冨 琉衣 | ベスト4 |
| 〃 | 安田 あくる | ベスト4 |
| 57㎏級 | 木村 椛 | ベスト4 |
| 62㎏級 | 筒井 双 | 優勝 |
| 65㎏級 | 小原 春佳 | 1回戦敗退 |
| 〃 | 諸星 菜夏 | ベスト4 |
| 68㎏級 | 松山 楓 | 優勝 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 60㎏級 | 関 直人 | 2回戦敗退 |
| 67㎏級 | 志村 僚眞 | 2回戦敗退 |
| 〃 | 小堀 真之助 | 2回戦敗退 |
| 72㎏級 | 川村 奏太郎 | 2回戦敗退 |
| 87㎏級 | 太田 瑛斗 | 準々決勝敗退 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 57㎏級 | 中道 星太 | 1回戦敗退 |
| 65㎏級 | 志村 僚眞 | 1回戦敗退 |
| 〃 | 小堀 真之助 | 1回戦敗退 |
| 74㎏級 | 川村 奏太郎 | 1回戦敗退 |
| 86㎏級 | 太田 瑛斗 | 2回戦敗退 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 67㎏級 | 田中 宏尚 | ベスト4 |
| 87㎏級 | 矢作 元貴 | 優勝 |
| 97㎏級 | 伊藤 瑠斗 | ベスト4 |
| 階級 | 選手名 | 大会結果 |
|---|---|---|
| 57㎏級 | 中西 真大 | 2回戦敗退 |
| 61㎏級 | 工藤 真之祐 | 準々決勝敗退 |
| 86㎏級 | 千川 元暉 | ベスト4 |

ーー今日の試合を振り返って
元々は1個上の階級でエントリーしていたんですけど、相手がいなくて1個下の階級に下げるか、キャンセルするかの話になって、元々68キロ級でやっていたので、減量して挑みました。1回戦の相手は1年生だったので絶対勝たないといけないところで、最後の決勝の相手が6月の全日本でチャンピオンになった年下の選手で、対戦したことない初めての相手だったんですけど、監督やセコンドの声をいつも以上によく聞けたから最後に勝ちきることができたと思います。
ーー優勝した率直な感想
1位になったことが小学生以来だったので、うれしい気持ちでいっぱいです!
ーー優勝できた要因は
直近で教育実習とか部活とかいろんなことが積み重なってた中で、自分のペースでしっかり全てやりきれたが最後の勝ちきったことにつながったのかなと思います。
ーー次の大会に向けて
大学4年間でレスリングを引退する予定なので、残りの大会で少しでもいい結果を残せるように今以上に頑張っていきたいと思います!

ーー今日の試合を振り返って
自分の中で大学生活になってから1回も結果を残すことができなかったので、やっと優勝という形で結果を残せてよかったなと思います。
ーー優勝した率直な感想
決勝で戦った相手が準決勝でチームメイトの美齋津杏奈(国2)選手と戦ってくれて、そこでいい勝負してくれて、惜しくも負けちゃったんですけど、そこで自分が決勝で勝つことができたので、今のチームであったり、いつも戦ってくれる友達に恩返しできたかなと思います。
ーー優勝できた要因は
自分の中で得意なステップがあるんですけど、そこの処理が課題で、練習でもずっと怒られてばっかりだったんですけど、それを相手の試合を見てこうしたら取れるんだろうなって考えて決勝に挑めたことが勝因かなと思います。
ーー次の大会に向けて
次の大会はインカレで、今年で1番大きな大会なんですけど、去年は1回戦で敗退してしまってすごい悔しい思いをしたので、メダルを獲得することと、1番いい色をとれるように頑張りたいと思います。

ーー今日の試合を振り返って
階級上げて初めての62キロ級だったで、体力とか力の差が少し感じたんですが、普段通りの練習でやっているが試合で出しきれてよかったです。
ーー優勝した率直な感想
素直にうれしいです!
ーー優勝できた要因は
大学の仲間だったり、監督コーチが毎日の練習で細かく技術とか教えてくださったおかげかなと思います。
ーー次の大会に向けて
1番近い目標がインカレすることで、大きい目標が全日本入賞することです!

ーー2日間の大会を振り返って
自分の足りないところや改善点が分かる試合でした。
ーーフリースタイルとグレコローマンスタイルはどちらが得意なのか
自分の中ではフリースタイルが得意だと思っていましたが、今大会はどちらも良い動きができなくて、ちょっと今迷っています。
ーー法大に進学した経緯は
中学3年生の時から法政大学で練習していて。他の大学からもお誘いがありましたが、この環境が好きだったので入りました。監督にも中学の時からお世話になっていました。
練習時間は他の大学に比べると短いですが、メリハリがありますね。今回は自分の練習不足が出てしまったと思います。
ーー中学時代から練習に参加している選手は多いのか
自分の中学は法政大学に行ったOBが多くいて、つながりがあったので、練習に行っていました。
ーー大学の試合で感じた高校との差は
高校までは部活動としてやっている人が多かったですが、大学入ってからは本気でやる人しか残っていないので、当たる人もみんな強いですね。オリンピックを狙っている人だったりが残ってくるので、高校とは雰囲気が違います。
高校から始めた人もいるので、高校の時は楽だったのですが、高校に比べてレベルも上がっているのは感じます。大学は1戦目から強い人ばかりで、難しいですね。
ーー4年間の目標は
1度は全日本でチャンピオンになりたいです。
ーーインカレに向けての意気込み
今回の試合で分かった改善点や自分に足りないことを踏まえて、練習メニューを組んで見直していきたいです。

ーー今日の試合を振り返って
何回もやっている相手だったので、楽しんでやろうと思っていました。
ーーグレコローマンに専念するという話だったが、練習で変わった部分は
フリーの練習はしなくなりましたね。でも、今までもグレコ中心だったので、そんなに変わってはないです。
ーーフィジカルを活かしたレンズリングのスタイルはいつから確立しているのか
高校の時に相手がいなくて、筋トレばかりやっていたので、技術よりはフィジカルに頼った戦い方ではあります。
ーーこれから伸ばしていきたい部分は
もう遅いかもしれないですけど、かっこいい技とかやりたいですね(笑)。フィジカルはもう十分だと思うので、技術の方ですかね。
ーーインカレに向けての意気込み
他の全国大会ではメダルを取っていますが、インカレのグレコでは1回も取ったことがないので、優勝目指して頑張っていきます。
(インタビュー、写真:松野要、冨松健人)
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