• HOME
  • 記事
  • 重量挙
  • 【重量挙】超新星・鈴木優人がいきなり3位入賞!エースの篠崎優も88㎏級で優勝し団体でも昨年を超える2位に輝く/第54回東日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会

【重量挙】超新星・鈴木優人がいきなり3位入賞!エースの篠崎優も88㎏級で優勝し団体でも昨年を超える2位に輝く/第54回東日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会

第54回東日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会
2026年7月3日~7月5日
上尾市・スポーツ総合センター

昨年はまさかの3位に終わった今大会。今年は篠崎優(法2)が88kg級で優勝するなど、出場した全選手が表彰台に上る活躍を見せ、昨年を上回る2位に輝いた。

110kg超級で新入生ながら3位に輝いた鈴木

試合結果

個人成績

階級 選手名 スナッチ クリーン&ジャーク トータル
65kg級 小林光星 124kg 2位 150kg 2位 274kg 2位
79kg級 赤木力樹 134kg 2位 170kg 2位 304kg 2位
88kg級 篠崎優 134kg 1位 175kg 1位 309kg 1位
94kg級 山下由起 142kg 2位 177kg 2位 319kg 2位
110kg級 初鹿野篤矢 130kg 5位 175kg 2位 305kg 1位
110kg級 大西玄己 132kg 2位 168kg 3位 300kg 2位
110kg超級 鈴木優人 140kg 3位 176kg 3位 280kg 3位

 

 

選手インタビュー

鈴木優人

ーー今大会を振り返って
成功率が本当に良くなかったんですけど、ジャークで日大といい勝負ができたから良しとしたいんですけど、今後もっと練習して勝てるように頑張りたいと思います。

ーー当日のコンディションは
アップの感じは良かったんですけど、台上に上がった瞬間に足場が悪くて、ミスをしたところが多かったので、言い訳にできないぐらい強くなりたいなと思います。

ーー初めての大きな舞台での大会となったが、どう試合に挑んだか
日大の2人に勝つように頑張って、食らいついていこうという感じで臨みました。

ーー持ち上がった時の感触はどうだったか
まずこの重量を背負って立ったことにびっくりして、その勢いで差せるかなと思ったんですけど、力不足で差せなかったので、力をつける練習をして、差せるようにしていきたいなと思います。練習では180キロまでやってて、今回自己新記録を狙う形で挑戦しました。

ーーインカレへの意気込み
個人と団体で優勝したいと思います!

篠崎優(法2)

ーー試合を振り返って
点数的には満点取れたので、良かったんですけと、スナッチの1本目とジャークの3本目が悔しかったです。

ーーどんな点が悔しかったか
スナッチの1本目はもう1発で絶対取りたかったので、結果的に1位だったので問題はないんですけど取り切れなかったのは悔しいですね。

ーー試合に向けてどのような準備をしてきたか
圧倒的にパワーをつけて、テクニック以前にパワーをつけて力でねじ伏せようと考えていました。力をつける練習して、スクワットとかデッドリフトとかをもう山ほどやってこの試合に備えていたという感じです。

ーー当日のコンディションは
コンディションは良かったですね。

ーーどんな気持ちで臨んだか
絶対24点取ってやろうという気持ちで臨みました。

ーー優勝という結果について
率直に嬉しいですね。1位って今まで大学入ってからあまりなかったので。東日本の対抗戦とか全日本の対抗戦ではまだ2番にしかなったことなかったので、1番になれて嬉しいです。

ーー団体として戦ってこのチームの強みは
みんなが盛り上げていこうとするチームなので、団結力はすごく強いと思います。

ーーチームを引っ張っていきたい思いは
そうですね。主将になれたらいいなと思います。主将になれたらチームを日本一にしたいなと思っています。

 

(写真・取材 加納正義、黒岩なつ子)

関連記事一覧