鈴木優人
ーー今大会を振り返って
成功率が本当に良くなかったんですけど、ジャークで日大といい勝負ができたから良しとしたいんですけど、今後もっと練習して勝てるように頑張りたいと思います。
ーー当日のコンディションは
アップの感じは良かったんですけど、台上に上がった瞬間に足場が悪くて、ミスをしたところが多かったので、言い訳にできないぐらい強くなりたいなと思います。
ーー初めての大きな舞台での大会となったが、どう試合に挑んだか
日大の2人に勝つように頑張って、食らいついていこうという感じで臨みました。
ーー持ち上がった時の感触はどうだったか
まずこの重量を背負って立ったことにびっくりして、その勢いで差せるかなと思ったんですけど、力不足で差せなかったので、力をつける練習をして、差せるようにしていきたいなと思います。練習では180キロまでやってて、今回自己新記録を狙う形で挑戦しました。
ーーインカレへの意気込み
個人と団体で優勝したいと思います!

篠崎優(法2)
ーー試合を振り返って
点数的には満点取れたので、良かったんですけと、スナッチの1本目とジャークの3本目が悔しかったです。
ーーどんな点が悔しかったか
スナッチの1本目はもう1発で絶対取りたかったので、結果的に1位だったので問題はないんですけど取り切れなかったのは悔しいですね。
ーー試合に向けてどのような準備をしてきたか
圧倒的にパワーをつけて、テクニック以前にパワーをつけて力でねじ伏せようと考えていました。力をつける練習して、スクワットとかデッドリフトとかをもう山ほどやってこの試合に備えていたという感じです。
ーー当日のコンディションは
コンディションは良かったですね。
ーーどんな気持ちで臨んだか
絶対24点取ってやろうという気持ちで臨みました。
ーー優勝という結果について
率直に嬉しいですね。1位って今まで大学入ってからあまりなかったので。東日本の対抗戦とか全日本の対抗戦ではまだ2番にしかなったことなかったので、1番になれて嬉しいです。
ーー団体として戦ってこのチームの強みは
みんなが盛り上げていこうとするチームなので、団結力はすごく強いと思います。
ーーチームを引っ張っていきたい思いは
そうですね。主将になれたらいいなと思います。主将になれたらチームを日本一にしたいなと思っています。
(写真・取材 加納正義、黒岩なつ子)