2026年6月27,28日
ヴィクトリーナ・ウインク体育館
【空手道】女子組手・成澤美咲が2年連続ベスト8&男子・佐藤麒一も初出場ながらベスト8に輝く!(第70回全日本学生空手道選手権大会)
【空手道】女子組手・成澤美咲が2年連続ベスト8&男子・佐藤麒一も初出場ながらベスト8に輝く!(第70回全日本学生空手道選手権大会)

試合結果
男子組手
| 対戦相手校 | 成績 |
| 佐藤麒一(国2=世田谷学園) | ベスト8 |
| 阿部遥佑(国4=世田谷学園) | ベスト16 |
| 内匠勇一朗(法1=済美) | ベスト16 |
| 柚木智尋(法2=御殿場西) | 4回戦敗退 |
| 中村太洋(文1=高松中央) | 3回戦敗退 |
| 今井太一朗(情2=横浜創学館) | 2回戦敗退 |
| 鈴木健太(法3=世田谷学園) | 2回戦敗退 |
| 庄山耀太(生1=保善) | 2回戦敗退 |
| 小松響(工体連、工1=保善) | 3回戦敗退 |
| 今田遥人(工体連、デザ2=近大付広島) | 1回戦敗退 |
女子組手
| 対戦相手校 | 成績 |
| 成澤美咲(文2=御殿場西) | ベスト8 |
| 千葉満利愛(法4=横浜創学館) | 3回戦敗退 |
| 本條雪華(文3=御殿場西) | 1回戦敗退 |
| 増森寧(生4=横浜創学館) | 1回戦敗退 |
選手コメント
佐藤麒一(国2=世田谷学園)
ーー大会を振り返って
去年インカレに出られなくて、今回初出場となって、やはり緊張もしたんですけど、ちょっとチャレンジャーとしての気持ちの方が強かったので、案外のびのびできたかなという感じです。
ーー初めて会場に立った時の気持ちは
今日はもうやるしかないって思ってきていたので、やはり練習もしっかりやってきたので、やってきたことを出すだけという気持ちで臨みました。
ーーコンディションはどうだったか
昨日の1、2回戦があまり動きが良くなくて、硬くなっていて、今日のアップからちょっと修正してやっていったら、今日は結構割といい動きができたのかなと思います。
ーー1番印象に残った試合は
特に最後負けてしまった試合は、やはり相手も同い年だったので、負けられない戦いだったんですけど、やはり取りきれない技というのが多くて、そこを今後はもっと惜しい技をなくして、しっかり取りきれるように練習していきたいなと思ってます。
ーー課題点は
本当に全体的に強化しないといけないんですけど、特に足腰をもっと鍛えて、力強い技を、誰が見ても旗が上がるような技を出せるように、もっと下半身から鍛えていきたいなと思います。
ーー今後の目標は
関東団体、全日本団体と、団体戦がやはり続いていくので、そこでしっかりとチーム一丸となって優勝していきたいなと思います。
ーー意気込みをお願いします
次の試合も1試合1試合しっかり勝っていって、来年には全日本で優勝できるようにしっかり練習を積み重ねて頑張ります!

成澤美咲(文2=御殿場西)
ーー大会を振り返って
優勝を目指していたところはあったので、悔しい気持ちと、結構課題を詰めてきたところというか、作戦を立てて戦ってきたところは出たのかなとは思います。
ーーその課題とは
やはり(相手が)勝負所でうわずってしまうというか、浮いてしまうところをどう自分の得意パターンに持っていくかみたいなところは、今までの課題としてあったので、勝ち切れた試合はそういうところが結構出ていた、いいところが出ていたのかなと思います。それが作戦でもあったので。それがダメだった時は、ちょっと難しかったかなって感じです。
ーーコンディションは
コンディションはそこまで良くなくて、2日間ともあまりいいコンディションではない中で、その中でいかに、どう100%を出せるかっていうこと、そこに集中してやっていました。
ーー2年連続のベスト8という結果については
やはり2年連続のベスト8で、自分の得意技が通用していたところは良かったので、ベスト8までは通用するのかなっていうところですね。それ以上がやはり欲しかったかなって思います。
ーー今後の目標は
今回インカレだったんで個人戦でしたが、秋は体重別、関東体重別が個人戦であるので、そこはまた課題を詰めてきっちり勝ちたいなっていうのと、最終的に4年生と出られる最後のインカレ団体は最終目標として、優勝で最後を飾りたいなっていうふうに思ってます。
ーー意気込みをお願いします!
チーム力も個人的な技術も気持ちの部分もやはり上げていかないと、勝ち切れるところでも勝ちきれないと思うので、それら全部が備わった強い選手になって優勝します!

(取材、写真:加納正義)


