【ハンド】春季リーグ2026開催1週間前!!  【期待の新入生3名にインタビュー】

2026年4月9日(水)
法政大学多摩キャンパス体育館

チームで目標とする入替戦回避に向け、重要となってくるフレッシュな顔ぶれに今回は話を伺った。

春季リーグ戦直前インタビュー

高橋俊吾 選手 (社1=浦和学院)

ーー大学と高校の違いは                                                    法政大学はキャンパスが広くてバスとかも走っていることには驚きました。また、ウエイトの器具がしっかりそろってて、環境が整えられているので、そこは自分としてはとてもやりやすいと思っています。

ーーチームの印象は                                                    今年から一部に昇格して、もうすぐリーグも始まる中でチーム一丸として高め合っているので、自分もそこについていけるように頑張っていきたいと思っています。

ーー法大の選手の中で尊敬する選手は                                                      一人目は加崎條一郎(社3=浦和学院)選手です。高校が一緒で高校の時からシュート力とか判断力がすごいので尊敬しています。二人目は阿部純誠(経3=法政二)選手です。同じサイドプレイヤーとして決定力も判断力もスピードもあってとてもいい選手だと思います。

ーー今季の目標は                                                            少しでもたくさんの試合にでて、少しでもチームに貢献できるように頑張りたいです。

 

 

菅沼匠 選手   (社1=法政二)

ーー高校と大学の違いは                                                       空きコマのように自由な生活ができるので、自分で時間を有効活用しないといけないのが大きな違いだと感じています。

ーーチームの印象は                                                        高校とは違って、元気なチームで大学生っぽいなと感じています。

ーー法大の中で尊敬する選手は                                                   石原幸樹(経2=神戸国際大付)選手です。プレーだけでなく、メンタル面でもチームに良い影響を与える選手なので尊敬しています。

ーー今季の目標                                                             まだ入部したばかりで、出場できる機会は限られてくると思うんですけど、試合に出れたときには活躍できるようにしっかり準備していきたいと思います。

 

市川皓晴 選手  (経1=土佐)

ーー高校と大学の違いは                                                       自分で自由に授業が選べたりするところが大きな違いかなと思います。

ーーチームの印象は                                                        全員が明るくて、ハンドボールを楽しんでいるチームという印象です

ーー法大の中で尊敬する選手は                                                  石原幸樹(経2)選手です。明るくて、後輩に対して積極的に指導してくださるので、学ぶことがたくさんあります。

ーー今季の目標
まだ、他大学と試合をしたことがないので、この春リーグでいろいろな経験をして、次のリーグにつなげていきたいと思います。

 

( 記事・撮影 田部凌誠

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