2026年秋季関東大学男子1部リーグ戦
2026年10月3日(土)専修大学生田キャンパス
秋季リーグ後半戦を迎え、残すところあと5試合。今日の対戦相手は春季リーグ1-3で敗戦している東京学芸大学。第1セットでは連続失点を許し、流れをつかむことができず、終始苦しい展開となった。第2セットでは、流れを取り戻し、序盤リードをするもミスが重なり惜しくもセットを落とす。第3セットでもサービスエースなどの攻撃が光る中で、相手の攻撃に苦しめられる展開となり、セットを奪うことができず、セットカウント0-3で敗戦となった。

試合結果
トータル試合結果
| 0 法 大 |
11 | 1セット | 25 | 3 東京学芸大 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2セット | 25 | ||
| 20 | 3セット | 25 |
法大スターティングメンバー
| 背番号 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|
| 1 | 村岡蓮斗(法4=県岐阜商) | MB |
| 2 | 小田周平(営4=習志野) | OP |
| 4 | 坂本遼太朗(法4=昌平) | OH |
| 5 | 近江晴友(文4=駿台学園) | L |
| 6 | 関大斗(営4=習志野) | L |
| 19 | 林真之介(文2=九産大付九州産) | S |
| 22 | 野美山斗明(文1=九産大付九州産) | MB |
| 25 | 津末将生太(法1=東洋) | OH |
途中出場選手
| 背番号 | 選手名 |
| 18 | 鈴木美煌(法2=昌平) |
| 20 | 原田然(文2=東洋) |
| 21 | 川中葉琥(文1=市立船橋) |
| 24 | ローガン健造(営1=習志野) |
戦評
第1セット、序盤から相手のサーブやスパイクを止めることができず、連続失点を許し、2-12と点差が広がる。中盤もなかなか点差を縮めることができない中で、OP小田周平(営4=習志野)のサイドラインぎりぎりに打ち込んだスパイクが決まる。しかし、流れを取り戻すことなく、点差が広がったまま11-25でセットを落とす。
第2セット、前セットとは異なり、いつもの法大バレーを取り戻す。OH坂本遼太朗(法4=昌平)の鋭いスパイクが決まり、リードする展開に。しかし、サーブミスやスパイクミスが重なり、5-5と相手に追いつかれてしまう。OH津末将生太(法1=東洋)のバックアタックが決まり、流れをつかむことに成功。9-6で相手にタイムアウトを取らせる。その後、再びミスが続き16-16と並ぶ展開となってしまう。先に20点台に乗りたいところだったが、相手のブロックに攻撃が阻まれ、リードを許し、20-25で第2セットを落とす。
後がない第3セット、このセットからの出場となったOPローガン健造(営1=習志野)のスパイクとサービスエースが光り、同点での進み出しとなる。しかし、相手の攻撃に阻まれ、序盤から相手を追いかける展開となった。途中小田をはじめとする攻撃陣より9-10まで追いつく。だが、相手のサーブに苦しめられ10-14でタイムアウトを要求。その後もMB村岡蓮斗(法4=県岐阜商)の鋭いスパイクが決まるも、相手のブロックを跳ね返す力強いスパイクを止められず20-25でセットを落とし、ストレートで敗戦となった。
1部残留に向けて負けられない試合であったが、セットカウント0-3での敗戦となってしまった。第2セットでは序盤リードする展開も見られたが、ミスが重なり、惜しくもセットを落としてしまった。明日の試合では第1セットから法大らしいバレーを期待したい。
インタビュー
近江晴友(文4=駿台学園)選手

ー今日の試合を振り返って
今日は体調不良が続いてあまり練習ができなかった中の試合でした。結構スパイクミスやコンビミスとかが増えてしまって負けてしまったので、とても悔しかったです。
ー今日の自身の反省点は
今日はサーブカットが結構乱れてしまってそこから二段トスになってブロックに止められるケースが多かったです。その部分を反省して明日に切り替えていきたいと思います。
ー今日の敗戦の原因は何と考えるか
やはりスパイクアウト、セッターのコンビであったりブロックのシステムがバラバラになって、相手の思うように試合を進められてしまったことだと思います。
ー連続失点の中でどのような声かけをしていたか
連続失点をすると結構黙ってしまうチームなので、そこはしっかり声をかけて、リベロとキャプテンで一緒に声をかけていました。
ー明日の試合への意気込み
明日も絶対に勝たなければいけない試合だと思うので、しっかり声を出してコンビを合わせて勝てるようにしていきたいと思います。
(記事:桑原里奈、鈴木ほのか)


