• HOME
  • 記事
  • 陸上
  • 【陸上競技】第102回東京箱根間往復大学駅伝競走結果・法大史上最速ランナー大島史也 仲間の思いも背負い3区出走で初の箱根路を駆け抜ける‼

【陸上競技】第102回東京箱根間往復大学駅伝競走結果・法大史上最速ランナー大島史也 仲間の思いも背負い3区出走で初の箱根路を駆け抜ける‼

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路大島史也結果

新春の風物詩、1月2日~3日の2日間にわたって開催される箱根駅伝。法大はチームとしての出場はかなわなかったものの、予選会落選校の選手によって構成される関東学生連合チームに大島史也(社4=専大松戸)が選出された。3区に出走し、区間18位相当の走りで、最初で最後の箱根路を駆け抜けた。

▼大島史也結果

区間 選手 記録(参考)
3区 大島史也(社4=専大松戸) 1時間03分21秒

戦評

区間記録が3つの区間で出るなど例年にも増して高速レースとなった今大会。法大史上最速ランナー・大島史也が最初で最後の箱根路に挑んだ。大島が任されたのは往路3区。箱根を走ることがかなわなかった仲間の思いも背負って21.5キロを走り出した。スタートから良いペースで走り出すと、日体大と共に前を追う展開に。藤沢(7.7キロ地点)を順番は変わらず13番目、区間12位タイ相当で通過した。その後は苦しい走りになるも、なんとか粘り、茅ケ崎(14.3キロ地点)を区間19位相当で通過。その後は、学生連合の監督を務める坪田監督からのげきが飛ぶ中、意地のスパートで神大をかわしたすきをつないだ。個人記録は1時間03分21秒で区間18位相当、チーム順位14番目で走り切った。
(記事:松野要)

 

陸上部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

関連記事一覧