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【陸上競技】秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝対校選手権大会 直前特集

【陸上競技】秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝対校選手権大会 直前特集
法大エントリー選手一覧&監督コメント

法大にとって2年ぶりの全日本大学駅伝がいよいよに明日に迫ってきている。今回は、エントリーメンバー一覧(11月5日、14時30分地点のもの)と、坪田智夫駅伝監督のコメントをお届けする。

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エントリー選手一覧

選手名 学年 出身高校
1区(9.5km) 内田 隼太 3 法政二
2区(11.1km) 鎌田 航生 4 法政二
3区(11.9km) 細迫 海気 2 世羅
4区(11.8km) 松本 康汰 3 愛知
5区(12.4km) 武田 和馬 1 一関学院
6区(12.8km) 宗像 直輝 2 東農大二
7区(17.6km) 清家 陸 4 八幡浜
8区(19.7km) 河田 太一平 3 韮山
補員 川上 有生 3 東北
補員 中園 慎太朗 3 八千代松陰
補員 山本 恭澄 3 伊賀白鳳
補員 高須賀 大勢 2 専大松戸
補員 小泉 樹 1 國學院久我山
※11月5日、14時30分現在。当日に3名まで変更が可能。

全日本駅伝

出雲・箱根と並ぶ三大駅伝の一つ・全日本大学駅伝が、11/7(日)に熱田神宮~伊勢神宮間で行われる。法大は2大会ぶり13回目の出場となる今大会に臨む。
6月に行われた関東地区選考会を3位という好成績で突破。坪田智夫駅伝監督いわく「できすぎ」なレースであったものの、着実な成長を遂げている証といえるだろう。
箱根予選会からわずか2週間で迎える大舞台であるが、「練習は十分つめている。しっかり調整していければ、十分戦える」と坪田監督は語る。調子を上げてきている内田隼太ら3年生やルーキー・小泉樹(1)、エースの鎌田航生(4)など、層の厚さを武器に、オレンジエクスプレスは伊勢路を駆け抜ける。

監督コメント

坪田智夫 駅伝監督

—全日本駅伝の予選会では3位通過でした
予選会3位通過は出来すぎかなと思っています。練習を見ていても、ボーダー争いは出来るかなと思っていました。松本康汰が走れなかったこともあり、厳しい戦いになるかとは思っていましたが、1組目・2組目の選手たちが非常に頑張ってくれました。秒差であありますが3位ということで、予選会についてはできすぎでした。

—全日本駅伝のエントリーメンバーは3年生が多くいらっしゃいます
 今年の3年生は、ポテンシャルがとても高く、チームの主軸になる選手たちが非常に多いです。箱根予選会では1,2年生に負けてしまったということもありますが、我々が一つでも上の順位を目指すためにも、彼らの奮起が重要であると考えています。

—全日本駅伝でのキーパーソンは
やはり鎌田(航生、4年)です。箱根予選会では、走り方のミスなどがあり、内容・結果共に良くなかったです。流れを変えたり、勢いをつけたりできる選手ですので、彼にはぜひ、エースらしい走りをしてほしいと思っています。

—箱根予選会から全日本駅伝までの調整は
練習はもう十分つめていますので、疲労を抜くことが重要になってきます。故障などに気を付けながら、しっかり調整していければ、十分戦えると思います。

—全日本駅伝にむけて一言お願いいたします
出場するだけでは終わりたくないですし、箱根につながる大会になってくると思います。シードを見据えながら、いろいろなチャレンジをして、結果を残していきたいです。

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