秩父宮杯・秩父宮妃杯第99回全日本学生スキー選手権大会 大回転
2026年2月19日(木)
菅平バインピークスキー会場 大松山チャンピオンコース

表彰後の写真左から井口花、外谷若菜
スキーインカレが幕を開け、各地の会場で大学日本一を懸けた戦いが始まった。長野県・菅平バインピークスキー会場で行われるアルペン種目。大会初日の2月19日にはGS(大回転)が行われ、白熱の戦いを見せた。
法大からは男子6名、女子5名の選手が出場。インカレ初挑戦の井口花が8位入賞を果たすなど各選手快走を見せた。
秩父宮杯・秩父宮妃杯第99回全日本学生スキー選手権大会 大回転
2026年2月19日(木)
菅平バインピークスキー会場 大松山チャンピオンコース

表彰後の写真左から井口花、外谷若菜
スキーインカレが幕を開け、各地の会場で大学日本一を懸けた戦いが始まった。長野県・菅平バインピークスキー会場で行われるアルペン種目。大会初日の2月19日にはGS(大回転)が行われ、白熱の戦いを見せた。
法大からは男子6名、女子5名の選手が出場。インカレ初挑戦の井口花が8位入賞を果たすなど各選手快走を見せた。
| 順位 | 選手 | 1回目 | 2回目 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 17位 | 五十嵐瑞希(経3) | 1:04.67 | 1:04.37 | 2:09.04 |
| 25位 | 田澤祐記(社2) | 1:05.12 | 1:03.56 | 2:09.04 |
| 28位 | 峯岸陽(現2) | 1:05.39 | 1:04.63 | 2:09.75 |
| 38位 | 芳賀芽生(現3) | 1:05.80 | 1:04.73 | 2:10.53 |
| 41位 | 金沢優大(社4) | 1:05.95 | 1:05.52 | 2:10.91 |
| 45位 | 内田桜太郎(経1) | 1:06.39 | 1:04.98 | 2:11.37 |
| 順位 | 選手名 | 1回目 | 2回目 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 8位 | 井口花(社1) | 1:06.04 | 1:04.42 | 2:10.46 |
| 9位 | 外谷若菜(経2) | 1:06.29 | 1:04.54 | 2:10.83 |
| 11位 | 松田弥咲妃(社3) | 1:06.93 | 1:04.37 | 2:11.30 |
| 12位 | 太田朱里(経4) | 1:07.20 | 1:04.51 | 2:11.71 |
| 21位 | 伊藤瑞恵(社2) | 1:07.07 | 1:05.89 | 2:12.96 |
※試合結果の詳細はSEIKOスポーツリンクをご覧ください。(青い部分をクリックしていただくとHPに移動いたします。)

ーー今日のレースを振り返って
初めてのインカレで結構緊張とかもありました。でもチームの皆が応援してくれて、ゴールした後には自分よりも喜んでくれて、とても楽しかったです。
ーー今日のレースプランは
びびらずに、とりあえず頑張って行けるとこまで行こうと考えていました。
ーーインカレまで特に重点的に練習してきた部分は
減速の要素になってしまう板をずらしてしまう癖が結構強かったので、それを我慢するように重点的に練習していました。
ーー初めてのインカレだったが
普段の大会では応援をみんなでやってくれるとかはないので、スタート前とかにはみんなが集まってきてくれたり、すごい応援してくれたりして。すごい楽しかったし、ゴールした後もお疲れ様と声をかけてくれて、喜んでくれて。それが本当にとてもうれしかったです。
ーー大学に入ってからの変化は
高校と全然環境が違うので。学業面も授業には自分で行かないと単位を落としてしまうし。そういうのがとても大変だし、トレーニングとかも高校とは違って自主的な部分が必要になってくるので。そういう面ではメンタル的にも鍛えられたかなと思います。
ーーSL(回転)への意気込み
あまりスラロームの方は自信はないです。でも、1年生なので1本目を攻めて頑張ります。失うものはないので攻めれるだけ攻めます。
(インタビュー:紺野真帆)

ーーレースを振り返って
1本目は後ろから攻める気持ちでしっかり取り組むことができました。
2本目は緊張して自分の滑りができなくならないように落ち着いて滑りました。
ーー昨年のインカレから1年間振り返ってお願いします
夏からしっかりトレーニングを積んで、もっと上に入賞できるように頑張ってきたので、来年も夏から頑張りたいです
ーー昨年のインカレと変わったことは
昨年とは競技が違いますが、順位は同じで。しっかり夏から先輩に付いていき、トレーニングしたり、朝のトレーニング、朝練が始まり、朝早く起きてみんなで頑張ってトレーニングしてきたことが結果に結びついたかなと思います。
ーー1回目のレースから
自分の滑りができなくならないように落ち着いて滑るように心掛けました。
ーー今回の結果について
上を目指して頑張っていたので、ギリギリ入賞できて嬉しかったです。(今回は)主将や先輩と一緒に入賞することができなかったので、スラロームはみんなで一丸となって頑張ります。
ーーこれからに向けて
まだまだ上を目指して法政一丸となって頑張れるようにインカレ残りのレース頑張っていきます。
(インタビュー:山鳥優里)

ーーレースを振り返って
やっぱりこの1年間ここ(インカレ)を目標にしてやってきた中で、方向性としては間違ってなかったなと思いますが、最後の詰めの部分であったり、細かいところ、技術であったり、それこそメンタルであったり、そういうところが少し足りなかったなっていう印象です
ーー今回のコースについて
今回のコースはスキーの国内の中だと定番のコースというか、毎年毎年何レースも行われるコースなので、その分周りの選手も知識がありますし、自分もそこに対しては対策してやっていきました。
ーー今回雪が柔らかったが
自分は固い雪が得意なので、スキー(板)を変えました。柔らかい雪の時は柔らかいスキー(板)を使って、硬い板っていうのは固い氷が速いので、そういう板はサブとして持っていって、ほんとの本番用のスキーとして柔らかいスキー板を使いました。
ーー1回目のレースで好順位を記録したが
やっぱりこの1年やってきたことと方向性が間違ってなかったからこういう結果が出たんだと思います。
ーー1回目のレースから意識したことは
意識したことは特にはないんですけど、インカレって特別な大会で。普段のレースだと自分のために戦うんですけど、インカレは仲間の思いだったり、大学を背負って、自分だけの滑りではないので、そこに対するプレッシャーっていうのはすごく大きかったし、改めてインカレは特別なものだなって思いました
ーーこれからの目標など
来年でとりあえずスキー競技は一旦やめるっていうのという決断したので、これからは自分だけのスキーではなくて、いかに法政大学ということを考えながら、スキーに向き合っていきたいと思います。
(インタビュー:山鳥優里)
インカレ直前インタビュー 【スキー】第99回全日本学生スキー選手権大会事前インタビュー アルペン・太田朱里 ジャンプ・藤元彩子 の記事もぜひお読みください。