2026年5月17日(日)
横浜国立大学
【PR】「素晴らしい商材を持ち、今後伸びる可能性が高い企業はたくさんある」『Growth就活DXPO』事業本部長に聞くベンチャー企業の魅力とは
【PR】「素晴らしい商材を持ち、今後伸びる可能性が高い企業はたくさんある」『Growth就活DXPO』事業本部長に聞くベンチャー企業の魅力とは
今年度、スポーツ法政新聞会に協賛いていただいているブティックス株式会社が、横浜国立大学の学園祭である「清陵祭」にブースを出展し、8月に東京ビッグサイトで開催される「Growth就活DXPO」のプロモーションを行った。「Growth就活DXPO」の内容や魅力について、Growth就活DXPO事務局長に話を聞いた。

大勢の学生がブースに訪れた
インタビュー

法被を着て登場する事業本部長
ーー横浜国立大学にブースを出展された経緯について教えていただきたいです!
今年の8月と11月に、当社で「Growth就活DXPO」という就活イベントを新しく開催することになりました。大学3年生を中心に、2年生や4年生にも参加いただけるイベントですので、その告知として、ぜひ皆さんにお越しいただきたいという思いから、今回横浜国立大学の学園祭に出展させていただきました。
ーー「Growth就活DXPO」とはどのようなイベントなんですか?
当日は100社以上の企業が参加する就活イベントです。一般的な大手企業の合同説明会をイメージしていただければと思いますが、大きく2つの異なる特徴があります。
1つ目は、現在成長中のベンチャー企業や、中小・中堅の成長企業が集まる点です。大企業が多く参加するわけではありませんが、「入社後に成長したい」「自分の力をつけてキャリアを伸ばしていきたい」と考えている学生の方にとって、非常に有意義なイベントとなっています。
2つ目は、その場で面談や面接まで行える点です。従来の合同説明会のように企業の説明を大勢で一方的に聞くだけではなく、実際に企業の担当者と面接や面談が可能です。タイムパフォーマンスが良く、効率的に情報収集から内定獲得まで進められるイベントになっています。
ーー出展企業の業界について教えていただきますか?
出展企業の業界は、IT企業から飲食、建設、介護など多岐にわたります。共通しているのは、特定の業界というよりも「現在成長している企業」である点です。例えば、10年連続で売上高が右肩上がりの企業や、世の中になかった再生可能エネルギーを用いた新規事業を展開している企業など、業種や業界に関係なく、面白い企業が集まっているイベントです。
ーー今年が初開催ということですが、なぜこのイベントを開催しようと考えたのでしょうか?
当社の事業内容からお話ししますと、現在は大きく分けて「展示会事業」「人材採用支援事業」「M&A仲介事業」の3つを展開しています。
今回のイベントに関連する部分で言いますと、その場で内定が取れる「ジョブトラOne」や10年以上前から開催している「ジョブトラ就活ゼミ」という、企業7社、学生40名程度の小規模なマッチングイベントを開催しています。
さらに、もう一つの「展示会事業」では、学生向けのイベントとは異なりますが、法人向け(BtoB)の展示会を長年開催しています。東京ビッグサイトなどでITや介護分野の展示会を行っており、その業界では日本最大級の規模となっています。
つまり、大規模なイベント開催のノウハウと、就活イベントのノウハウの両方を持っているため、これらを掛け合わせ、さらにベンチャー企業に焦点を当てた就活イベントを開催することになった、というのが今回の経緯です。
ーーなるほど。企業と学生をマッチングさせて、より多くの人に魅力を発信していきたいということですね!
おっしゃる通りです。ご存知の通り、中小企業と大手企業の採用格差は非常に広がっています。超有名大手企業には学生からの応募が殺到し、完全な買い手市場になっています。一方で、ベンチャー企業や現在成長している企業にはなかなか応募が集まりません。しかし、素晴らしい商材を持ち、今後伸びる可能性が高い企業はたくさんあるのに、学生の目に触れる機会がないのは非常にもったいないと感じています。そういった魅力的な企業をもっと知ってほしいという思いが、今回のイベントのコンセプトの根底にあります。
ーー大手とは違ったベンチャーの魅力はどこにあると感じていらっしゃいますか?
大手企業は教育体制が整っており、着実に成長できるという良さがあります。一方でベンチャー企業の魅力は、やはり「手触り感」や「自分で事業を作っていけること」にあります。また、急成長している環境に身を置くことで、例えば上場を経験できるなど、普段は味わえないような経験ができます。会社の歯車の1つになるのではなく、自分が事業を動かす主体として活躍できることが、ベンチャーの醍醐味だと考えています。
現在、「成長したい」と考える学生は多いですが、その意味合いも様々です。10年かけて着実に成長したいのか、あるいは2、3年で会社を辞めたとしても通用するスキルを身につけたいのか。特に、自ら成長したい、自分で物事を考えて行動したいという学生にとっては、ベンチャー企業や成長企業は非常に魅力的な環境だと思います。
ーー社内の雰囲気について教えていただけますか?
このイベントを絶対に成功させるぞという目標に向かって、社員一丸となって取り組んでいます。
ーーこのイベントに懸ける思いはなんですか?
このイベントに多くの学生さんに来ていただき、参加企業との間で良いマッチングが生まれ、最終的に入社につながるような新しい場を作ることができたら、それが何より嬉しいことだと思っています。
ーー本日はありがとうございました!

(取材、写真:加納正義)


