大学集大成となる日本インカレ開幕まで、残すところあと1日。最高の舞台へ挑む岡村梨香(スポ4)、白戸亮太(営4)、そして桐山真葵(国3)の3名に、決戦直前の意気込みを伺った。
(※インタビューは書面で実施いたしました。)
大学集大成となる日本インカレ開幕まで、残すところあと1日。最高の舞台へ挑む岡村梨香(スポ4)、白戸亮太(営4)、そして桐山真葵(国3)の3名に、決戦直前の意気込みを伺った。
(※インタビューは書面で実施いたしました。)

ーー最後のインカレに向けて心境は
最後と考えると寂しい気持ちもありますが、大好きなチームでチームとしても個人としてもどこまで結果を出せるのか楽しみです。
ーーこのチームで戦うのは最後になるが
今まで水泳を通して関わってくださった方々に、結果で恩返しが出来るよう泳ぎたい。そして、今まで一緒に戦ってきた仲間と過ごせる時間を大切にして、自分も周りも笑顔にしたいと思う。最後まで法政大学水泳部の一員として戦い抜きたい。
ーー昨年200メートル自由形では3位でしたが、この1年間で変わったことなどあれば
この1年間は、昨年度よりもタイムを安定して出せるようになっているので、それが一番の変化だと思う。
ーー関東インカレから1ヶ月、強化してきたことは
弱かった上半身の強化をしてきた。
ーー今の段階での手応えは
練習のタイム、泳ぎの安定性が昨年度よりもいいと思っている。
ーー関東インカレではケガのことをおっしゃっていましたが、コンディションについては
コンディションは、万全ではない。レースを重ねると疲労でコンディションが悪化してしまうのは確定しているので不安な部分はあるけれど、周りを頼ってできるだけいい状態にはしたいと思う。
ーーリレー種目への思いなどは
この4年間の中で過去最速のメンバーが揃っているので、表彰台に登りたい。2日目に最初のリレーがあるので、3日目4日目が盛り上がるような結果を残したい。
ーー競技継続については
続ける予定です。
ーー泳ぎで注目してほしいポイントは
最後の追い上げ
ーーインカレの意気込みは
リレー、個人どちらも表彰台にのぼります

ーー最後のインカレが控える中、率直な気持ちは
緊張してます。何が起こっても最後ですからできることは全部して臨みたいなと思ってます。
ーー現在のコンディションは
調子はいい方です。泳ぎも安定してきました。あとは体調管理とケアについて重点を置いて過ごしたいと思います。
ーー最後のインカレになるが、特別な思いなどは
今までいい思い出で終われたことがないので(笑)。最後はいい思い出で終わりたいと思います。
ーー今のチームで戦うのは最後になるが
チームに対してポジティブなことは何一つできなかったので自分の落ち度だなと思いました。ただ、ポジティブなことはいっぱい与えていただいたと思います。このチームで法政で本当に良かったと心の底から思ってます。
ーーインカレに向けて強化してきたことは
高いレベルのタイムの安定です。低いレベルの安定は6月時点でできているなと確信したのですが、あのタイムではダメなのでできるだけ高いレベルでも同じくタイムが安定するように練習に取り組みました。
ーー関東インカレから1ヶ月、意識したことは
上に同じくタイムの底上げですね。400メートルもある程度上手く泳げていたのですがスピードにはまだ課題が残っていたのでそこを意識しました。
ーー泳ぎで注目してほしいポイントは
去年から泳ぎを常に改善してきました。ボディポジションの高さと安定について注目してほしいです。
ーー競技継続については
続けます。できたらインターcに切って続けたいですが、難しいため大学院に行って今と同じスイミングクラブでやりたいと思ってます。
ーー各出場種目での目標は
1500はタイムインターc、少なくともベスト、表彰台も狙えたらと思います。400は前半から行くこと、b決勝に残ることです。
ーーインカレの意気込みは
悔いのない大会にしたいです。恩を結果で返せる大会にしたいです。

ーーインカレを控えている中率直な気持ちは
勿論緊張はしていますが、今までやってきたことを全て発揮し、4年生の先輩方と出られる最後の試合なので思い切り楽しみたいと思います。
ーーコンディションについては
今はまだ良くもなく悪くもなくという感じです。まだ後1週間あるので疲労を抜いていき当日は万全の状態で臨めるようにします。
ーー昨年は留学に行っていた関係でインカレ出場できなかったが
昨年は映像や結果しか応援することができず心苦しかったので、今年は昨年の分まで得点を取ろうという気持ちでいます。
ーーこの1年間、留学前後の変化などは
留学後に取り入れたウエイトトレーニングの成果が身体にも結果にも出てきているのかと思います。ベストが出続けているということもあり、気持ちの面でも考えすぎずレースに臨めるようになっていると思います。
ーー関東インカレでは2種目で大会新記録だったが、関東インカレからインカレに向けて何か意識したことあれば
日本代表になってカンカレに出ていなかった選手にインカレで勝つ意識を持ちながら練習をしていました。練習内容に関してはあまり意識の変化をさせず、今まで通りを意識してやっていました。
ーー今年は大阪開催だが、環境の違いなどについては
新しい環境でのインカレでとてもワクワクしています。プール自体も泳いだことはありますし、時もベストを出すことができていたのであまり心配はしていません。
ーーインカレで注目して部分は
後半の追い上げに注目してほしいです!
ーー各出場競技での目標は
200m 自由形は日本水泳連盟の定めるインターナショナルCの突破で準優勝、400m 自由形は大ベストを出して優勝を目標に頑張ります。
ーーインカレに向けて目標は
自分の力を最大限に発揮して、いっぱい得点を稼ぎます。そしてチーム目標をみんなで達成できるようにします。
(取材:浅岡凜、山鳥優里)
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