体育会・一般入学選手インタビュー
オープンキャンパス特別企画、一般入学選手特集!スポーツ法政新聞8月号の終面に掲載したインタビューの全文を公開しています。受験の荒波を乗り越え、法政大学体育会で活躍する選手、トレーナーの苦労や努力に迫りました。部活動と勉強をどのように両立したのか?法政大学合格の秘訣とは?
今回は水泳部に所属し、男子主将を務めた齊藤優太(スポ4=作新学院)選手のインタビューを掲載しています。
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選手インタビュー
一一部活を引退した時期
国体終わって引退しました。
ー一部活と勉強をどのように両立していたか
練習終わってから毎日1時間だけ勉強するという習慣化をして勉強してました。
ーー受験によるブランクをどのように乗り越え、感覚やコンディションを取り戻したか
とりあえず何をしてもきつかったのを覚えていますが、陸上トレーニングをまずは基本として基礎を固めることを意識しました。

齊藤は主将としてチームをけん引した
ーー勉強を頑張れたモチベーションとリフレッシュ方法は
単純に勉強が楽しかった記憶がありますが、お菓子食べたりゲームしたりしてたと思います。
ーー平日の1日のスケジュールと平均勉強時間は
平均で8時間くらいは勉強していたと思います。でも一気にではなく、2時間やって1時間休憩といった方法でやってました。
ーーなぜ法政大学スポーツ健康学部を受験したのか
スポーツに携わる人間としてもっと深く学んでみたいと思ったからです。
一一得意だった教科は
数学です。
一一好きだった参考書は
青チャートかな(笑)
一一受験生へのアドバイス
両立は難しいと思うけど、休憩するところとやるところに区別をしっかりとしていけば絶対に受かると思います!がんばれ!
(インタビュー:山鳥優里)
一般入学選手特集
水泳部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。


