今日の試合は前半の流れが良くて、結構自分たちのペースで試合を進めれてた中で、前半の最後の方に予想外の対策をされ、そこから流れが相手にいってしまって、後半の初めの方には流れがなくなるピンチもあったんですけど、最後は自分たちのやってきたことを出せて、シュートも決めて勝ち切れた試合だったなと思います。
ーー後半の立ち上がりに苦戦し、中盤から立て直したがそのきっかけは
いつもシュートミスなど、自分たちのミスが原因なので、そのミスがなくなってちゃんとシュートが決まるようになったから立て直せたのかなと思います。
ーー4年生が最後のリーグ戦だったがどのように臨んだか
目標の5勝を達成して、これからの4年生最後のインカレに向けていい流れを作って締めくくりたいと思っていたので、5勝できて嬉しいです。
ーー秋リーグ最終戦だったが個人のプレーを全体を通して振り返って
調子の悪い時は調子悪くて、調子いい時は調子いいみたいな、 結構波が激しいところが今季のリーグ通して分かりました。なので、試合に出て、自分の役割を果たして、コンスタントに活躍できる選手になりたいなと強く思いました。
ーーインカレへの意気込み
今年は結構チームとしても、流れが来ています。上位を狙えるくらいの実力がついてきてると思うので、このいい流れのまま、インカレベスト4という目標に向かっていければなと思います。
(インタビュー 吉川つぼみ)

石原幸樹 選手(経2=神戸国際大付)
ーー今日の試合を振り返って
前半の立ち上がりから中盤までのすごく流れが良かったところから、東海の根性が見えてきて焦った場面もありましたが、点差をつけて勝利することができました。
ーー前半は得点を複数決める大活躍だったが振り返って
タイミングをずらすシュートを打つと決めていたので、相手のキーピングが間に合わないように、素早い振りを意識しました。
ーー後半の立ち上がりに苦戦したが要因は
後半の立ち上がりでは、東海のディフェンスがワントップ1人がキーマンに就いて、ディフェンスシステムを変えてきたことが苦戦した要因だと思います。
ーーリーグ最終戦だったが、個人のプレーを全体を通して振り返って
秋個人のプレーでは、シュート決定率が6割ぐらいだったので、7割8割を目指したいと考えています。 悪くハマってしまった試合もありましたが、全体を通しては結構良かったのかなと振り返っています。
ーーインカレへの意気込み
インカレでは、今年法政が秋リーグで結構注目されていると思うのでそれに応えられるように、そして個人としてはシュート決定率にこだわって頑張りたいと思います。
(インタビュー 熊王菜々海)

主将 石川純也 選手(社4=中部大春日丘)
ーーリーグ戦を振り返って感想を
最初の方の試合は緊張もあったし強い相手だったので自分達の力が出せてない印象だったんですけど、練習から意識してきた自分達の力をどれだけ出せるかという部分を後半戦では発揮できて結果的には5勝して目標達成できたので良かったと思います。
ーー目標達成の感想
素直に嬉しい気持ちです。過去の法政を見てもなかなか試合で勝てなくて常に入替戦を争うチームだったので今季を機に法政強いぞと周りのチームに思わせれたのかなと思います。
ーー今季は最後のリーグ戦だったが
試合に出る時間は減ってしまったんですけど、その中で後輩や同期が支えてくれてチームを雰囲気良くプレーさせることができたので、選手として悔いが残ったんですけど、チーム全体としては満足いく結果になったと思います。
ーー出場してる選手の中で4年生は少なかったが同期の存在は
春に比べては主将という責任感は他の人が支えてくれたおかげで負担も減った分、他の人へのサポートだったりとかに集中できたのでそういった面では助かったと思います。
ーー今季は後半戦に4連勝と大躍進をみせた要因は
全試合対策はしてたんですけど自分達の中で勝負の試合を元々決めていて、そこに向けて絶対勝つぞという気持ちで前半戦の負けた試合でも強い相手に自分達のプレーが通用するのかどうかを意識しながらしていたので、それが5勝に繋がったのかなと思います。
ーー今季の躍進のキーマンは
特に光っていたのはGKの村松佑宥(社2=西南学院)です。要所でしっかりキーピングしてくれてチームが辛い時にも止めてくれて攻撃にも繋がるプレーが多かったので、感謝の気持ちが人一倍大きいです。
ーーインカレへの対策は
インカレは一回負けたら終わりで、自分たちの強みを出して今季のような流れを持ってくるのが大切だと思うので残りの期間悔いが残らないように練習していこうと思います。
(インタビュー 田部凌誠)
(記事 田部凌誠 撮影 冨松健人 吉川つぼみ 熊王菜々海 )