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【バスケ】第66回関東大学バスケットボール選手権 対青学大 フィジカルに差、1部校に2試合連続の敗戦

バスケットボール

【バスケ】第66回関東大学バスケットボール選手権  対青学大 フィジカルに差、1部校に2試合連続の敗戦

第66回関東大学バスケットボール選手権大会  対青学大
2017年5月3日(水)
駒沢大学玉川キャンパス

3日目の相手も1部の強豪校、青学大。第1Qこそ善戦したものの、フィジカルを生かしたドライブやリング下シュートに苦しめられ敗戦。残り2日は13位をかけた戦いとなった。

 MG 29302 R
強靭な相手ディフェンスに立ち向かった鈴木悠

試合結果

トータル試合結果

62
法政大学
19 1Q 20 91
青山学院大学
12 2Q 23
15 3Q 23
16 4Q 25

 

法政大学スターティングメンバー

選手名 身長/体重 ポジション 出身校 得点 リバウンド アシスト
#14 植村哲也(文4) 175/74 PG 明成 12 1 3
#6 中村太地(法2) 190/79 PG  福大大濠 16 7 2
#0 濱田裕太郎(文1)  186/75  SG 育英 3 0 0
#2 戸井堅士朗(営1) 195/86 C 法政二 0 1 0
#24 鈴木悠介(法2)  197/95  C 洛南 8 8 1

法政大学交代選手

選手名 身長/体重 ポジション 出身校 得点 リバウンド アシスト
#30 水野幹太(営1) 183/75 PG 福島南 7 2 0
#57 玉城啓太(法3)  175/65  SG 京北 11 2 1
#33 茨城博晃(法2)  195/90  C 京北 3 0 0
#12 柳川知之(法4)  192/82  PF 明成 2 2 0

戦評

 第1Qは青学大の得点に対して、法政がすかさず決め返すシーソーゲームに。身長だけでなく、横幅もある相手にも鈴木悠が屈することなくトライ。ペイントエリアでポストムーブやリバウンドから得点を重ねる。途中出場の玉城はスピードで対抗し、バスケットカウントも成功した。このクォーターは19-20。連日の大健闘となった。

 続く第2Qでも法大は粘り続ける。離されそうになった時間帯でも中村のタフショットなどでなんとか均衡をキープしていたが、残り3分頃から青学大のドライブやペイントでのシュートを連続して浴び、一気に離される。最後は水野が3ショットを獲得し、2本を成功。31-43で前半を終えた。

 ビハインドが2桁になり、厳しい状態となった後半、中村が3Pラインのかなり外からのシュートを沈め、6点差とする。中村が勢いを与えたのも束の間、水野が4つ目のファウルでベンチへ。ファウルトラブルとなった法大はこれ以降反撃のきっかけを見出だせず、46-66で第4Qを終える。

 第4Q。今日不調だった濱田のスリーがようやくヒットするも、射程圏に戻すには程遠く、パーソナルファウルも主力選手が軒並み4つを記録するなど、八方塞がりの状態となってしまった。スコアは52-91。

 チームにとって、2試合連続となる強豪との対戦は間違いなく貴重なものだった。それも自ら掴んだ切符であることも忘れてはならない。今後は昨季惜敗したチームや、3部という同じ土俵のチームとの「絶対に負けられない戦い」が続く。チームの勢いを見せつけるときだ。(戎井健一郎)

選手コメント

玉城啓太(法3)

ー試合を振り返って
やっぱり体がつらかったですね。

-フィジカルに差を感じる相手だったと思います
こっちがディフェンスのときはインサイドを攻められて不利だったんですけど、オフェンスのときは相手が大きくてフットスピードがないので結構抜けたなとは思います。

-ディフェンス面での改善点は
自分としてはもっと仕掛けていきたいですね。ただ今は3線がついていけないからまだ前でダブルチームとかはやるなとは言われています。

-2番での出場が増えているかと思いますが何か変化はありますか
一緒ですね。考えていることは。2番のときはあと走ることしか考えてないですね。

-次に向けて
相手がどこであろうと自分たちのやるべきことをやっていけば勝てると思うので。頑張ります。

 

鈴木悠介(法2)

ー今日の試合の感想は
最初の方はきっ抗してできたんですけど、後半はリバウンドだったり、向こうのインサイドに簡単に点を許してしまったことで、最終的に結構点差が開いてしまったなと思います。

ーインサイドの話が出ましたが、具体的には
向こうの大きな選手に近いところでボールを奪われてしまい、イージーなバスケットをさせてしまったので、向こうの点数が伸びてしまいました。

ー相手のオフェンスを止めることができなかった、という印象を受けましたが
押し負けたというのがあるんですけど、ボールを取ってからすぐ早い展開に持っていって、自分達がディフェンスをついていけていない間にやられてしまったのだと思います。声かけを失敗してしまって防げなかったプレーもあったと思うので、練習から意識していきたいです。

ーファールも重なってしまいましたが
今日の審判はファールに対して結構厳しくて、そこをアジャストできなかったところがありました。審判が厳しいときには、特に1個1個気を付けてやらないといけないと思います。

ー次の相手、駒澤大について
駒澤は速い展開が多いので、ディフェンスでしっかり守って対処していきたいです。勝てると思うので、ディフェンスから入って頑張りたいと思います。

フォトギャラリー

  •  MG 29302 R強靭な相手ディフェンスに立ち向かった鈴木悠
  •  MG 31892 R中村のシュートはチームに勢いを与える
  •  MG 30142 R得意の3Pが1/7と、期待に応えられなかった濱田
  •  MG 33192 R攻撃の起点となった植村
  •  MG 32322 R登場するやいなや得点を量産したシックスマン玉城
  •  MG 30592 R柳川は下級生の活躍に奮起するか
  •  MG 31642 Rファウルトラブルでベンチに下がり、悔しさをにじませながら戦況を見守る水野
  •  MG 32072 R4つ目のファウルをコールされ、戸井(左)と交代する鈴木悠。チーム全体としてファウルトラブルに悩まされた。
 

 

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