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【バレー】第1セット接戦も後半突き放され強豪相手にストレート負け/春季関東大学男子1部リーグ戦 対早大

バレーボール

2026年春季関東大学男子1部リーグ戦
2026年5月9日(土)キッコーマンアリーナ

春季リーグも後半戦。今回の対戦相手は昨年の秋季リーグ優勝校の早大。第1セットは序盤から食らいつくものの逃げ切られセットを落とす。第2、第3セットでは相手の高いブロックや強烈なスパイクで得点を重ねられ0-3で敗戦した。

試合結果

トータル試合結果

0
法 大
22 1セット 25
早 大
14 2セット 25
18 3セット 25

法大スターティングメンバー

背番号 選手名 ポジション
村岡蓮斗(法4) MB
小田周平(営4) MB
6 関大斗(営4) L
8 小山朔歩(法3) OH
9 鈴木叶太郎(文3) OP
19 林真之介(文2) S
25 津末将生太(法1) OH
 ※OH…アウトサイドヒッター、OP…オポジット、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ

途中出場選手

背番号 選手名
5 近江晴友(文4)
22 野美山斗明(文1)
24 ローガン建造(営1)

戦評

第1セット、序盤は互いに点を取り合う展開となった。相手の高いブロックを利用し、ブロックアウトを狙いながら着実に得点を重ねていく。中盤にはOP鈴木叶太郎(文3)が渾身のスパイクが決まり、思わず雄叫びを上げた。しかし相手の高い位置からの攻撃や堅いディフェンスに阻まれ思うように得点することができず点差を徐々に広げられる。最後まで諦めずに攻め続けたが惜しくも22-25で第1セットを落とす。

第2セットは法大の得点から始まり3-1とリードする。しかし相手の巧みなコース取りにより、守備の穴を突かれ逆転を許す。また強烈なスパイクやサーブに乱されなかなか法大らしいパワフルな攻撃を展開させてもらえず9-13と点差を広げられ法大堪らずタイムアウトを要求。少しずつ点を縮めたい法大はOH津末将生太(法1)にトスをあげるも相手のブロックに何度も阻まれ得点に結びつけることができない。鈴木に代わりOPローガン建造(営1)を投入し流れを変えたいところであったが相手の勢いを止められず14-25で第2セットを落とす。

第3セット、第1セット同様に早大に点差を広げられることなく、互角の展開で試合を進めていく。しかし相手にブレイクを許してしまい8-12とリードを広げられる。今季初スタメン入りのOH小山朔歩(法3)のブロックを跳ね返すスパイクやMB村岡蓮斗(法4)のブロックで2点差まで追いつくものの最後は相手のブロックに捕まりセットカウント0-3で敗戦した。

春季リーグも後半戦に入り上位校との戦いが始まった。昨年の優勝校に対し第1セットでは20点台に到達する競り合いを展開したことは法大にとって大きな利益となるだろう。今回の反省点を糧にこれから続く上位校との戦いに注目したい。

インタビュー

小山朔歩(法3)選手

ー今日の試合を振り返って
今日の試合は相手が早大でなかなか強いチームなので、常に積極的に攻めに回るというのを意識しました。

ー今日の個人のプレーはどうだったか
監督からもサーブレシーブの方を意識しようと言われたので、サーブレシーブは常に上方に位置してたまに点を取れたらいいなという感じでした。

ー早大に対しての対策は
相手はやはり高さがあるチームだったので、守備でも攻撃でも相手の高さに合わせたプレーというのを結構心がけました。レシーブとかも一歩後ろに下がったり、スパイクも一歩奥に打つというのを意識していました。

ー試合にフルで出場してみての感想
3年生になって初めてずっと試合に出させていただいて、あまり緊張はしなかったけどやはり大学のバレーならではの緊張感というものが少しあったので、その部分が慣れるまで少しだけ時間がかかりました。

ー明日の試合に向けての意気込み
明日の相手の国士舘大は速さがあるので速さに対応できるようなバレーボールをできたらいいなと思います。

(記事、撮影、取材:鈴木ほのか)

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