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【ラグビー】文武両道で法大ラグビー部の門をたたいた2人 「体育会に入って良かった」と思える”仲間”の存在について語った/一般入学選手特集⑤ ~鈴木心温選手・中原侑温選手~

体育会・一般入学選手インタビュー

オープンキャンパス特別企画、一般入学選手特集!スポーツ法政新聞8月号の終面に掲載したインタビューの全文を公開しています。受験の荒波を乗り越え、法政大学体育会で活躍する選手、トレーナーの苦労や努力に迫りました。部活動と勉強をどのように両立したのか?法政大学合格の秘訣とは?
今回はラグビー部に所属する鈴木心温(スポ2=公文国際)選手、中原侑温(経3=日大)選手のインタビューを掲載しています。

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左から鈴木、中原

選手インタビュー

鈴木心温

ーー部活を引退した時期
高3の1月

ーー部活との切り替えはできたか
全然です(笑)。難しかったですね。けっこう部活のことを引きずったまま、共通テストを受けていました。

ーー部活と勉強をどのように両立していたか
授業はちゃんと受けて、部活の時間になったら部活をやって、夜は頭を切り替えてしっかり勉強するというのをしていました。

ーー受験によるブランクをどのように乗り越え、感覚やコンディションを取り戻したか
自分は浪人なので、筋トレはもうずっと続けて、朝は8時から塾行って、夕方まで勉強していると疲れてきて集中できなくなるので、17時くらいになったらジムに行ってウエイトしてっていう感じでした。

ーー勉強を頑張れたモチベーションとリフレッシュ方法
それがやっぱりジムでしたね。

ーー得意だった教科は
最初は世界史が得意だったのですが、だんだん勉強していくうちに英語の方が何となく、いけるなと感じるようになりました。

ーー好きだった参考書
ターゲット(英単語帳)です。

ーーなぜ法政大学、そして現在のスポーツ健康学部を受験したのか
スポーツ関係の学部に入るというのが、大学を選ぶ上で自分の中での絶対条件でした。あとは、法政大学ラグビー部の監督から、推薦ではないのですが、入ってくれないかと声をかけていただいたので、ぜひという感じでしたね。

ーー体育会に入ってよかったこと
友達が増える、仲間が増えるというのが大きいと思います。

ーー受験生へのアドバイス
部活と勉強を両立するのは大変だと思いますが、
やろうと思えばできると思うので、そこのメリハリをつけて頑張ってほしいです!

中原侑温

ーー部活を引退した時期
3年の10月終わりくらい

ーー部活と勉強をどのように両立していたか
部活が終わったら、家帰らずにそのまま塾行ってっていう生活でした。あとは、学校でも授業中に内職して勉強していました(笑)。

ーー受験によるブランクをどのように乗り越え、感覚やコンディションを取り戻したか
僕は高校3年のときに大怪我をしてしまって、引退してすぐに手術をしたので、そもそも大学始まってから1年間は怪我人っていう状態でした。なので、受験でブランクというよりは怪我人でのブランクでしたね。

ーー勉強を頑張れたモチベーションとリフレッシュ方法
同じ部活に一般受験をする仲間がいて、その子たちも引退時期は一緒だったので、お互いに励まし合いながら、一緒に勉強しに行ったりとか、部活帰りにこういう問題出るんじゃないとか話しながら、お互いにモチベーション上げていました。
リフレッシュは、音楽を聴くのが好きだったので家の近くの公園で音楽聞きながら体動かしたりしていましたね。

ーー平日の1日のスケジュールは
朝は学校が少し遠くて6時に起きて家を出ないといけない生活だったので、行きの電車で軽く勉強するくらいでした。

ーー得意だった教科は
英語が得意でした。

ーー好きだった参考書
単語が苦手だったので英単語帳はずっと持ち歩いていました。

ーーなぜ法政大学、そして経済学部を受験したのか
もともと第一志望ではなかったのですが、法政にラグビースクールでの先輩がいたので。良い大学だし、ラグビーもそれなりに強くて、先輩もいるということで選びました。

ーー 一般入試の苦労はあったか
本当に苦労しかなくて、やはり限られた時間の中で勉強しているので、他の人より成績が伸びるのが遅かったりしたし、そもそも勉強に当てる時間がなくて、部活で疲れているのもあって、両立するのは本当に大変でした。

ーーラグビーをする以外の選択肢はあったか
ラグビーをするというのが、勉強のモチベーションにもつながっていたので、なかったですね。

ーー体育会に入ってよかったこと
高いレベルでスポーツができるし、自分の高校はあまりラグビーが強くなかったので、トップレベルの高校生と一緒にプレーできて、自分のレベルも上がっていく。自分がやりたいスポーツに、プロみたいに打ち込めるという環境があるのが体育会の良いところだと思います。

ーー受験生へのアドバイス
自分を信じて勉強し続けていたら、いつか結果は出るので、頑張ってほしいと思います!

(インタビュー:堀川風和里)

一般入学選手特集

第1弾 【アメフト】部活と勉強を両立して法政ORANGEへ 「関西に勝ちたいというモチベーション」で乗り越えた受験期/一般入学選手特集① ~桐原涼太選手・神保昌吾選手~
第2弾 【硬式野球】軟式野球から法大野球部のエースに上り詰めた助川太志 一般入試でGISに合格した秘訣とは?/一般入学選手特集② ~助川太志選手~
第3弾 【水泳】一般受験を経て水泳部・男子主将を務めた齊藤優太 「勉強が楽しかった」文武両道で取り組んだ高校時代に迫る/一般入学選手特集③ ~齊藤優太選手~
第4弾 【陸上競技】一般受験から箱根駅伝&全日本インカレ出場へ 「きつい練習にも耐えられる」受験で身につけた忍耐力で記録を伸ばす/一般入学選手特集④ ~平井蒼大選手・草木迫諒選手~
第5弾 【ラグビー】文武両道で法大ラグビー部の門をたたいた2人 「体育会に入って良かった」と思える”仲間”の存在について語った/一般入学選手特集⑤ ~鈴木心温選手・中原侑温選手~

水泳部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

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