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【準硬式野球】東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 閉会式 5選手がベストナインを獲得!迫る全日本予選会へ弾みつける!

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【準硬式野球】東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 閉会式 5選手がベストナインを獲得!迫る全日本予選会へ弾みつける!

東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 閉会式
2016年6月5日(日)
早稲田大学東伏見グラウンド

春季リーグ戦の全日程を終え、閉会式を迎えた。
法大からは最優秀選手賞に主将の永田直(経4)が選出。
また、永田に加え、末次慶一郎(社4)、中村聖弥(経4)、萩原幹斗(社3)、藤口帝(社3)もベストナインを獲得し、充実のシーズンを終えた。

ベストナインを獲得した4選手(左から末次、萩原、藤口、中村)※最優秀選手賞、ベストナイン獲得の永田は閉会式を欠席

春季リーグ戦最終成績

法大 立大 慶大 早大 明大 東大 試合 勝点 勝率
―― ○○ ●○○ ○○ ○●○ ○○ 12 10 2 0 5 .833
●● ―― ○○ ●● ○○ ○○ 10 6 4 0 3 .600
○●● ●● ―― ○●○ ○○ ○○ 12 7 5 0 3 .583
●● ●○● ○○ ―― ●○● ○○ 12 6 6 0 2 .500
●○● ●● ●● ○●○ ―― ○○ 12 5 7 0 2 .417
●● ●● ●● ●● ●● ―― 10 0 10 0 0 .000

春季リーグ戦個人成績

打撃成績

選手名 出身校 打率 試合 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四死球 盗塁
永田直(経4) 桐蔭学園 .476 10 42 20 2 0 1 11 3 1
萩原幹斗(社3) 報徳学園 .426 12 54 23 4 0 1 15 5 11
中村聖弥(経4) 藤代 .378 11 45 17 3 1 1 11 4 8
甲本裕次郎(社3) 鳴門 .366 12 41 15 4 2 0 9 5 2
藤口帝(社3) 遊学館 .362 12 47 17 3 0 0 7 6 2
三品勇人(社2) 報徳学園 .342 11 38 13 2 0 0 5 6 3
小野慶典(経4) 静岡 .286 10 42 12 4 1 2 8 2 0
栗田和憲(社3) 掛川西 .195 10 41 8 2 0 1 5 4 1
以下 規定打席数(37打席)未満
大石智貴(社1) 静岡 1.000 1 1 1 0 0 0 0 0 0
石橋優一朗(法2) 徳島北 .500 2 4 2 0 0 0 0 0 1
内川慶一(経4) 佐賀北 .500 2 2 1 0 0 0 0 0 0
宮原賢悟(スポ3) 川和 .400 2 5 2 0 0 0 2 2 0
福地誉(スポ4) 普天間 .375 4 8 3 2 0 0 2 3 2
室木大(経3) 星稜 .313 6 16 5 0 0 0 3 0 1
福井寛(社4) 富山第一 .231 7 13 3 0 0 0 0 1 0
末次慶一郎(社4) 佐賀北 .222 8 18 4 0 0 0 1 0 0
藤江廣祐(社2) 法政 .200 4 10 2 0 0 0 1 1 1
窪田剛士(経3) 桐蔭学園 .000 4 2 0 0 0 0 0 0 2
佐々木勇哉(社1) 花巻東 .000 2 2 0 0 0 0 0 0 0
秋山駿介(経3) 藤代 .000 3 1 0 0 0 0 0 0 0
竹内悠(社2) 藤代 .000 3 1 0 0 0 0 0 0 0
前川祐樹(社4) 報徳学園 ―― 1 0 0 0 0 0 1 0 0
渡邊勇大(キャ2) 西武台千葉 ―― 2 0 0 0 0 0 0 0 0

投手成績

選手名 防御率 登板 勝利 敗戦 投球回数 被安打 奪三振 四死球 自責点
室木大 1.67 6 3 0 43 28 24 16 8
末次慶一郎 1.70 8 5 1 53 40 34 15 10
以下 規定投球回数(30イニング)未満
竹内悠 3.00 3 2 1 9 12 4 4 3
秋山駿介 3.40 3 0 0 5 1/3 5 2 1 2
渡邊勇大 11.25 2 0 0 1 2/3 3 0 0 2

受賞者コメント

末次慶一郎(ベストナイン 投手部門)

ー2季ぶりのベストナインですが、それを振り返って
チームとして優勝できたっていうのが大きな要因の一つだと思いますし、あとはみんなが打ってくれましたし、勝ち点を取ることができたのでベストナインを取ることができたと思います。

ー4年生ということで、就活との両立は大変でしたか
昨シーズンよりかは練習する時間が短かったですけど何とか時間を作って自主練をして、今までオフだったところで野球をやったりしていましたね。

ー全国制覇するには何が必要ですか
そろそろ就活も終わって8月になると野球に専念できる時間も増えてくると思うので、そこで僕らの集大成を4年生を中心にやっていけたら自ずと結果はついてくるのではないかと思います。

ー全日では3年連続ベスト8という結果ですが
3連続でベスト8なので、なんとしてもベスト4には行きたいです。最終的には優勝したいですけど、まずはベスト8の壁を越えてベスト4まで行きたいなと思っています。

ー最後のリーグ戦となる秋季はどのようなシーズンにしたいですか
最後のリーグ戦なのでいい意味で思い出作りというか、やっぱり自分のプレーをしてしっかり自分の技術を見せられたらいいなと思っています。

ー最後に全日本予選に向けて一言お願いします
頑張ります!

 

中村聖弥(ベストナイン 外野手部門)

ー昨春以来のベストナインですね
ベストナインはまさか取れるとは思ってなかったので、おまけみたいなものですけど、優勝には貢献できたのかなと思います。

ー4年生での受賞は格別なものがあるのでしょうか
最後の年にかける思いは他の学年とは違うので、その学年で取れたことはうれしいですね。

ー3季連続完全優勝を改めて振り返って
自分たちの練習が思うように結果につながってきているので、すごく良かったですね。

ー今年のチームはどういったチームですか
低学年からレギュラーとして活躍してきた選手が多いので、今年は全国でも通用すると思います。

ー最後に全日本への目標をお願いします
今年こそは全国優勝したいと思います。

 

萩原幹斗(ベストナイン 三塁手部門)

ーベストナイン受賞について
今シーズンは春ということで、チームに貢献することを考えましたけど、結果的に個人タイトルをとれて良かったです。

ー改めて射程圏となっているリーグ戦通算100安打についてコメントをお願いします
1番打者としてしっかりチャンスを広げるということが安打につながるので、しっかり秋で決められるようにがんばりたいです。

ー全日本予選について
六大学の代表として、バチバチで倒します。

 

藤口帝(ベストナイン 二塁手部門)

ーベストナイン獲得おめでとうございます
ありがとうございます。うれしいです。

ー3季連続の受賞となりました
ベストナインを獲れるような活躍ができれば良いですけど、ベストナインを目指してやっている訳ではなくて勝つためにやっています。個人の結果はあとからついてくるということで(タイトルは)特に意識はしていないです。

ー今季はけがを押しながらの受賞となりました
けがをしないことが一番大事だと思うので、準備をすることが大切だと痛感するシーズンでした。

ー今季の良かった点は
個人としてはもっとやれたかなという感じはありますが、チームのために動けたということが一番だと思います。去年は試合に出始めて最初のシーズンで自分のことでいっぱいいっぱいだったのですが、今年はチームを見れているかなと思うので、そこは成長した点かなと思います。

ー来週には全日本予選会が迫っていますが、意気込みをお願いします
ここで負けたら意味がないので、しっかり一発で決められるように頑張りたいです。

 

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  • ベストナインを獲得した4選手(左から末次、萩原、藤口、中村)※最優秀選手賞、ベストナイン獲得の永田は閉会式を欠席
  • この優勝旗を手にするのも3季連続となった

 

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