体育会・一般入学選手インタビュー
オープンキャンパス特別企画、一般入学選手特集!スポーツ法政新聞8月号の終面に掲載したインタビューの全文を公開しています。受験の荒波を乗り越え、法政大学体育会で活躍する選手、トレーナーの苦労や努力に迫りました。部活動と勉強をどのように両立したのか?法政大学合格の秘訣とは?
今回はバスケットボール部に所属する田中伸(経4=徳山)選手、直木快(スポ3=岸和田)トレーナーのインタビューを掲載しています。
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左から田中、直木
選手インタビュー
ーー部活を引退した時期
引退した時期は夏のインターハイ予選が終わった6月の終わりくらいです。
ーー部活と勉強をどのように両立していたか
僕は元々、国立志望だったので高校生の間は普段から地道に勉強をしていました。
ーー受験によるブランクをどのように乗り越え、感覚やコンディションを取り戻したか
自分としては法大のハンドボール部に入るということが挑戦だったので、ブランクというよりはまずトップの選手達を見て、追いつこうと意識することをメインに練習に取り組んでいました。
ーーハンド部に一般入学から入った理由は
ハンドボールを小学2年生からやっていたんですけど、今までハンドボールを通してやりきった感覚がなかったので、レベルの高い大学で改めて挑戦することでハンドボール人生を満足して終えることができるかなと思ったからです。あとは、祖父がハンドボール好きなのでその後押しもあって入部を決意しました。
ーー勉強を頑張れたモチベーションとリフレッシュ方法
リフレッシュ方法はSNSが好きだったので、家では勉強せずに、YouTubeを見たりしてリラックスして、外ではスマホを見ずに勉強をするっていうメリハリをつけていました。
ーー平日の1日のスケジュールは
朝は学校もあるし苦手だったので、朝は勉強せずに、学校終わってからすぐ自習室に行って16時から22時くらいまで勉強して家に帰って寝るっていう感じです。
ーーなぜ法政大学経済学部を受験したのか
数学は苦手だったんですけど、国際経済に興味があったので、海外好きな自分にあっているかなと思って経済学部を選びました。
ーー得意だった教科は
社会の地理です。結構珍しいと思うんですけど趣味の旅行につながるところが多くて、今もその時勉強した場所とか国に行くことを楽しめています。
ーー好きだった参考書
山川の一問一答の地理の参考書をやりこんでいました。
ーー受験生へのアドバイス
受験勉強は自分との戦いでしんどい時期もあると思うんですけど、やりきった達成感だとか、大学入ってからも自分がハンド部に入るような想像もしていなかったこともあるので、最後まで頑張ってください。そして、もし興味があれば法大ハンド部にもぜひ足を運んでみてください。
(インタビュー:紺野真帆)
一般入学選手特集
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