第50回東日本学生ウエイトリフティング個人選手権・第23回東日本学生ウエイトリフティング新人選手権
2026年10月23日~10月25日
上尾市・スポーツ総合センター

新人65kg級で優勝した小林
小林光星(人2)が65kg級のジュニア記録に迫る記録をたたき出し優勝するなど、東日本個人、東日本新人ともに2選手ずつ優勝を果たした。各選手が手ごたえをつかみ、12月に開催されるインカレに向けて弾みをつけた。
試合結果
個人成績
| 階級 |
選手名 |
スナッチ |
クリーン&ジャーク |
トータル |
| 新人 65㎏ |
小林 光星 |
125kg |
1位 |
150kg |
1位 |
275kg |
1位 |
| 新人 75㎏ |
須藤 大善 |
115kg |
2位 |
136kg |
3位 |
251kg |
2位 |
| 新人 95kg |
山下 由起 |
150kg |
1位 |
177kg |
1位 |
327kg |
1位 |
| 〃 |
橋本 侑大 |
120kg |
2位 |
147kg |
2位 |
267kg |
2位 |
| 70kg |
夏目 航輔 |
110kg |
3位 |
154kg |
1位 |
264kg |
1位 |
| 〃 |
髙草 公佑 |
115kg |
1位 |
135kg |
3位 |
250kg |
3位 |
| 85kg |
赤木 力樹 |
130kg |
3位 |
165kg |
1位 |
295kg |
1位 |
| 95kg |
上運天 琉太 |
120kg |
8位 |
150kg |
9位 |
270kg |
7位 |
| 110kg |
大西 玄己 |
140kg |
2位 |
170kg |
2位 |
310kg |
2位 |
選手インタビュー
夏目航輔

ーー今大会を振り返って
結果自体はあんまり自分の理想通りとはいかなかったです。不得意なスナッチでは思うようにいかず、ジャークもベストとは大きくかけ離れた記録でした。結果、優勝はできましたが最低限の記録でした。
ーー今日の試技に向けてどのような準備をしてきたか
ちょっと言い訳になってしまうんですけど、実はちょっと手首を痛めてて…今日の試合は重要な試合につながる可能性もあるので種目以外のところもできることをやりました。
初めて自分の体重より下の階級で出場したんですけど、減量をするなどのコンディション調整をしました。
ーークリーン&ジャークを振り返って
減量の影響が出ていたのかなと思います。一本目は若干酸欠で眩んでしまったんですけど、最後の逆転がかかったところで、決められたのは良かったと思います。
ーーインカレに向けて意気込み
正直、メンバーに入れるかギリギリのポジションだと思うんですけど、4年生のあと1、2ヶ月、全力で記録を伸ばして法政の団体優勝に貢献できるように頑張ります。
小林光星

ーー今日の試合を振り返って
ジュニア日本記録を狙いにいったんですけど、取れなくて悔しいです。
ーースナッチは1本目に取って、流れに乗れたか
1本目取ったときに、これでもうこの調子でいけるなと思いました。
ーークリーン&ジャークを振り返って
2本目があがらなくて、そこを取れてたらジュニア記録いけてましたね。感覚的には惜しかったです。クリーンは軽かったんですけど、ジャークであげきれなかったので、メンタル面かもしれないです。
ーー世界ジュニアを振り返って
エジプトに行ってきて、スコアはスナッチが120kgで、クリーン&ジャークが150kgでした。
ーー世界ジュニアのあとはどのような練習をしてきたか
しっかりとしたデッドリフトができるように、回数をやるようにしました。この試合で挑戦した131kgを5回やったりしています。
ーーインカレに向けての意気込み
インカレはこの試合でできなかった重量を成功させて、個人で優勝したいです。そして、日大に勝って優勝したいです。
(写真・取材:松野要、野崎一翔)
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