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【バドミントン】関東大学バドミントン秋季リーグ戦 男子 後半戦は一勝一敗で総合5位で大会を終える

関東大学バドミントン秋季リーグ戦
9月12~14日,19,20日

日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

三連敗と厳しい滑り出しで迎えた後半戦。明大戦ではシングルス2本を先取されるも、ダブルスと第3シングルスで粘り強さを見せ、逆転勝利を収めた。最終日は中大にストレート負けを喫したものの、春リーグから順位を一つ上げ、全体5位で大会を終えた。


5日間の激闘を戦い抜いた男子選手の皆さん

試合結果

第4戦 総合試合結果

法政大学

3

明治大学

2

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ⚫︎川畑史吹1ー2藤原睦月(15-6、3-15、7-15)
第2シングルス ⚫︎上元瑛汰1-2中川友那(14-16、15-10、11-15)
第1ダブルス 〇吉次和義・根本舜生2ー0有江琥珀・石井叶夢(15-12、15-12)
第2ダブルス 〇江見友希・石丸大智2-1佐藤瑠活・高田隆誠(15-10、17-19、15-7)
第3シングルス 〇野口駿平2-1三木颯斗(12-15、15-10、15-10)

第5戦 総合試合結果

法政大学

0

中央大学

3

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ⚫︎上元0-2殷昊羽(11-15、9-15)
第2シングルス ⚫︎桑原朋也1-2高橋悠(12-15、16-14、9-15)
第1ダブルス ⚫︎吉次・根本0ー2森川翔暉・深尾優太(14-16、9-15)
第2ダブルス 試合打ち切り
第3シングルス 試合打ち切り

下級生が積極的に試合に出場した後半戦。粘り強いプレーでチームの勝利に貢献するなど、選手層の厚みを感じさせる戦いを見せた。苦しい場面でもチーム全員で流れを引き寄せ最後まで戦い抜いた今大会。11月に控えるインカレ団体優勝に向け、さらなる躍動に期待したい。

選手インタビュー

主将・川畑史吹(社4=東大阪大学柏原)

チームをけん引した川畑

――今大会を振り返って
今大会は、これまで他大学のオーダーに合わせて順番を入れ替えるなど、勝ちにいくための戦い方をしてきましたが、今回はあえて順番を変えず自分たちの実力がどこまで通用するのかを確かめるために、真っ向勝負で挑みました。結果としては悔しい結果となりましたが、自分たちの現状や実力を知ることができた、非常に意味のあるリーグ戦だったと思います。

――春リーグから成長した部分
春リーグからの成長を感じたのは、明治大学戦です。シングルスを2本取られた状態から、ダブルス2本とシングルス1本を取り返して逆転することができました。苦しい状況でもチーム全員で流れを引き寄せ最後まで戦い抜けたことは大きな成長だったと思います。

――下級生を積極的に起用した意図
上級生だけで勝つことが難しい中で、代替わりも見据えて下級生を積極的に起用しました。下級生が試合に出ることでチームに勢いが生まれ、流れを引き寄せてくれることも多かったのでチーム全体の底上げという意味でも積極的に起用しました。

――今大会のMVPとその理由
今大会のMVPは江見友希(経2=ふたば未来)・石丸大智(社2=新田)ペアです。後がない状況の中でもしっかりと自分たちのプレーを出し切り、勝ち切ったところが素晴らしかったです。苦しい場面でもチームに流れを持ってきてくれたことも含めチームとして成長を感じる試合でした。

――大学生活最後のリーグ戦。印象に残っているリーグ戦について
一番印象に残っているのは、今回の秋季リーグ戦です。主将として、そしてエースとして挑んだ最後のリーグ戦で他大学のエースに対して逃げずに勝負することができました。自分の実力や現状を知ることができた一方で、悔しさも強く残った大会だったので大学生活最後のリーグ戦として特に印象に残っています。

――インカレに向けて
今回のリーグ戦を通して、自分たちの現状や課題を知ることができました。この経験を無駄にせず、ここからさらに練習を積み、一人ひとりがレベルアップした状態でインカレに挑みたいと思います。最後はチーム全員でインカレ優勝という目標を達成するために残された時間を大切にして最後まで走り切りたいです。

主将が思う今大会MVPの(左から)石丸・江見ペア

(取材・撮影:金山遥南、松野要、田中心之祐)

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