エイワ杯2026年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
2026年10月17日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ
前節、無敗の明大から白星を挙げた法大は、1stリーグで逆転負けを喫した東洋大との一戦に挑んだ。佐藤佑安(文2)の2試合連続ゴールで先制するも、東洋大の反撃を受ける展開に。三浦秀瑛(法4)、石岡柊磨(営4)のゴールで何度も追いついたものの東洋大の猛攻を凌ぎきれず、大量失点を許して敗戦。2ndリーグ初戦は痛い黒星となった。

2試合連続ゴールを決めた佐藤佑安(文2)
試合結果
トータル試合結果
| 3 (32) 法政大学 |
2(12) | 1P | 2(13) | 8 (61) 東洋大 |
|---|---|---|---|---|
| 1(13) | 2P3 | 3(28) | ||
| 0(7) | 3P | 3(20) |
※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています。
ゴールデータ
| チーム | 時間 | ゴール | アシスト | アシスト | PP/PK |
|---|---|---|---|---|---|
| 法政大 | 6:29 | #92 佐藤 佑安 | #26 金子 輝叶 | #13 小松田 陸斗 | PP |
| 東洋大 | 8:14 | #21 髙嶋 葉多 | #19 一二三 蒼太 | #13 山口 虎太朗 | ー |
| 東洋大 | 8:55 | #17 石井 葵都 | #6 滝澤 慧和 | #12 北原 汰一 | ー |
| 法政大 | 12:38 | #8 三浦 秀瑛 | #90 下山 晃世 | #26 金子 輝叶 | ー |
| 東洋大 | 25:31 | #11 田中 蘭李斗 | #18 三浦 彪我 | #29 大久保 魁斗 | ー |
| 法政大 | 28:51 | #12 石岡 柊磨 | #92 佐藤 佑安 | #37 山口 弘務 | ー |
| 東洋大 | 30:47 | #19 一二三 蒼太 | #10 高田 麟 | #2 岸部 彪冴 | ー |
| 東洋大 | 32:47 | #48 竹田 颯汰 | #28 村上 桂太 | ー | ー |
| 東洋大 | 47:52 | #29 大久保 魁斗 | #18 三浦 彪我 | #7 福田 龍太 | ー |
| 東洋大 | 50:15 | #18 三浦 彪我 | #29 大久保 魁斗 | #14 鈴木 晄 | ー |
| 東洋大 | 58:25 | #18 三浦 彪我 | #14 鈴木 晄 | #4 千﨑 龍星 | ー |
メンバー
| SET | DF | DF・FW | FW | FW | FW |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 三浦 秀瑛(法4) | 90 下山 晃世(文3) | 91 外久保 龍希(営3) | 26 金子 輝叶(人4) | 14 平嶋 高太郎(文3) |
| 2 | 67 大宮 昂誠(営2) | 37 山口 弘務(法1) | 89 山脇 波空(法3) | 15 芹野泰良マックスナー(経2) | 9 下坪 丈馬(法2) |
| 3 | 22 山口 治務(法3) | 17 角田 哲平(文2) | 41 脇本 春希(営4) | 13 小松田 陸斗(法1) | 27 北山 堅士(法3) |
| 4 | 39 大城 圭太郎(文4) | 96 Cha Junhyuk(法2) | 12 石岡 柊磨(営4) | 92 佐藤 佑安(文2) | 88 佐藤映心(文1) |
※GKは#31和田怜穏(営3)と#74梶谷颯(営1)
日程と結果
| 節 | 日付 | 開始時間 | 対戦校 | 結果 |
| 1 | 9月6日 | 15:00 | vs早稲田大 | 5‐2 |
| 2 | 9月13日 | 12:30 | vs日本大 | 11‐0 |
| 3 | 9月20日 | 12:00 | vs大東文化大 | 7-4 |
| 4 | 9月23日 | 14:30 | vs慶應義塾大 | 4‐1 |
| 5 | 9月26日 | 12:00 | vs東洋大 | 3-5 |
| 6 | 10月3日 | 17:30 | vs中央大 | 1-2 |
| 7 | 10月12日 | 12:30 | vs明治大 | 7-5 |
| 8 | 10月17日 | 15:00 | vs東洋大 | 3-8 |
| 9 | 10月24日 | 15:00 | vs中央大 | |
| 10 | 10月25日 | 11:30 | vs明治大 | |
| 11 | 11月1日 | 16:30 | vs早稲田大 | |
| 12 | 11月3日 | 12:00 | vs慶応義塾大 |
※試合の詳細は東京都アイスホッケー連盟をご覧ください。(青い部分をクリックしていただくとHPに移動いたします。)
※大学名をクリックしていただくと過去記事に移動いたします。
試合の様子は スポーツ法政新聞会公式インスタグラム からご覧ください。
戦評
1st最終戦では宿敵明大を撃破し、2ndにむけて弾みをつけた法大。2nd初戦は1stで惜しくも逆転負けを喫した東洋大。東洋大の自慢の攻撃力を防ぎ、点の取り合いを制することがキーとなる。
1P開始ろ5分に乱闘騒ぎのペナルティを東洋大、法大に出されパワープレーとなる。今季法大はパワープレーでの得点が多く、この機を逃さず6分に佐藤佑安(文2=清水)がリバウンドをたたき先制。しかし、8分に14秒と55秒に連続得点を許し、逆転される。流れが東洋大へと傾く中、12分に三浦秀瑛(法4=八戸工大一・主将)がゴールを決め試合を振り出しに戻し1Pが終了。
勝ち越しを目指し挑んだ2P、開始5分に東洋大に勝ち越しを許すが、8分に石岡柊磨(営4=日高)がゴール裏を回り、GKの裏を取ったシュートがそのまま吸い込まれ、ゴールを決め同点に。法大に流れがきたと思われたが、10分、12分と連続失点をし、法大もGKを梶谷颯(営1=清水)にスイッチ。2点ビハインドのまま2Pが終了。
逆転を目指し挑んだ3P、法大は東洋大の猛攻を受け守る時間帯が多くなる。カウンターやブレイクアウトで攻めるもあと一歩までいかず。7分、10分に失点を許し、流れが東洋大に。12分にとどめの1点を取られそのまま試合終了。課題が多く残る試合となった。次戦は1stで死闘を繰り広げ勝利をあげた明大。ファイナルに向け次こそは勝ち星をあげたい。(記事:冨松健人)
選手インタビュー
12 石岡 柊磨

ーー今日の試合を振り返って
最初の出だしは全体的によかったんですけど、連続して失点してしまって、チームの気分が落ちてしまったというネックな部分で、最初はよかったと思います。
ーー今日のゴールシーン振り返って
まさか入るとは思わなかったので、自分でもびっくりしたんですけど、チームの流れを変えれたかなって思ったんでよかったです。
ーー自身は4セット目、オンアイスの時間も限られる中、どう意識していたか
とりあえず失点はしないように努力していて、それで可能な限り攻めて絶対に失点はしないようにしています。
ーー2nd初戦、チームとしてどう臨んだか
やっぱり2ndリーグ大事な初戦だったので、やっぱりチームとしても絶対に勝つという強い思いで挑みました。
ーー次戦に向けて
次こそは絶対に勝つので応援よろしくお願いします!
(取材・撮影 山鳥優里、冨松健人)


