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【アイスホッケー】関東大学リーグ戦 セカンドリーグ 対日大 1Pの得点を守り切り見事2連勝!!2013年以来の秋大会ベスト4進出を果たす!!

関東大学リーグ戦 Div.I-A
2022年11月6日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

最終Pで4得点獲得し、ファイナルリーグに大手をかけた早大戦から中2日あけて行われた日大戦。試合は序盤から法大がリードし、第1Pでセカンドセットが2点獲得する。その後1点追い上げられるも、試合の主導権を渡さず見事2連勝。2013年以来の秋大会ベスト4進出の快挙を果たした。試合の様子はダイドードリンコAIカメラ(無料)、Tokyo Ice Hockey Channel公式Youtube(有料)からご覧いただけます。(青い部分をクリックしていただきますとHPに移動いたします)

試合結果

トータル試合結果


(56)
2(18) 1P 0(13)
(32)
0(22) 2P 1(9)
法政大学 1(16) 3P 0(10) 日大

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています。

ゴールデータ

チーム 時間 ゴール アシスト アシスト PP/PK
法大 15:52 17 北川 海斗 91 大澤 龍聖 29 砂岡 鷹
法大 18:38 80 金澤 颯 29 砂岡 鷹 91 大澤 龍聖
日大 22:45 10 吉成 翼 5 東條 瑛太朗
法大 57:12 17 北川 海斗 80 金澤 颯

メンバー

SET DF DF FW FW FW
1 A6 塚本 純平(法3) 44 床 勇大可(法2) 90 金子 将大(法1) 34 水口 晴斗(営1) 40 山崎 憲人(営3)
2 29 砂岡 鷹(営3) 92 齊藤 輝(法2) 80 金澤 颯(文3) 17 北川 海斗(文2) 91 大澤 龍聖(法1)
3 69 渡辺 友汰(法3) 72 小金澤 裕太(人3) C28 岡本 鱒乃助(営4) 15 冷水 大雅(法4) 10 武田 幸将(法1)
4 16 工藤 克太(法1) 19 楢山 皓大(法2) 13 加藤 真哲(社2)

※GKは#21須田泰斗(営1)が先発出場。控えに#54梯航輔(人2)。

 

試合経過・日程(セカンドトリーグ)

日付 開始時刻 対戦相手 結果
1 10月23日(日) 15:00 中央大 ●4-7
2 10月29日(土) 17:30 明治大 ●2-5
3 10月30日(日) 15:00 東洋大 ●0-5
4 11月3日(木) 15:00 早稲田大 〇5-3
5 11月6日(日) 10:00 日本大 〇3-1

※試合進行上、予定時間より早く試合が開始される可能性があります。東京アイスホッケー連盟公式HPをご覧の上ご来場ください(青い文字をクリックするとHPに移動します)

戦評

セカンドリーグ最終戦となる日大戦。ファイナルリーグ進出をかけた大一番を迎えた。
第1P、試合開始早々ペナルティを連続して犯し、KPのピンチを迎える。GKの#21須田を中心にディフェンス陣が踏ん張ると、15分には#17北川がこぼれ球をねじ込み先制する。さらに18分には#80金澤のゴールで追加点を奪い、第2Pへ。
第2P、開始早々に1点を返される。それ以降は32分にKPのピンチこそ迎えたものの、堅い試合展開のまま第2P終了。
第3P、開始4分から2連続でPPの好機が訪れる。人数有利を生かしたパス回しからシュートがポストに当たるなど惜しい攻撃こそあったが、得点を奪うことはできなかった。第2Pからの流れで堅い試合展開で進んだ第3Pだったが、57分に#17北川のこの試合2ゴール目となる3点目のゴールで突き放す。しかし、その直後に再びKPのピンチを迎える。さらに、後がない日大は、6人攻撃を仕掛け、人数は4:6になった法大。試合終了間際ながら、身を投げ出してのシュートブロックを連発するなど身体を張ったディフェンスで失点を許さず、試合終了。見事セカンドリーグ4位となり、ファイナルリーグ進出を決めた。(撮影・取材 脇野剛、皆川真輝、菊池和貴)

選手インタビュー

砂岡鷹

―今日の試合を振り返って
第1PはPKから入って、そこを0点で抑えることができてそこからいい流れにつながってそのまま得点も奪えていい流れで試合が進められたかなと思います。

―今日勝てばファイナルリーグ進出が決まる一戦でした。入りで意識したことは
今までの成績だと勝っているチームなんですけど、油断しないようにしっかり第1Pからみんなで足を動かして上位チームとやるような気持ちでプレーしました。

―相手ゴールに積極的に迫っていく場面がよく見られました
やはり法政は得点がそんなに多いチームではないので、ディフェンスから攻撃参加をしないと点数が入らないという点を意識して攻めていました。

―その中で自身も2アシストを記録されました
いい形でFWが攻めだしてくれて、それに後ろからついていってパスをもらうだけだったので、FWに感謝しています。

―ファイナルリーグ進出を決められました
相手はまだこの秋リーグ一度も勝っていないチームしかいないので、しっかり3連勝できるように、まず最初の1戦からみんなで気合入れて頑張っていきたいです。

北川海斗

ーチームとして今日の試合を振り返って
今日はファイナルリーグに行くためにも絶対勝たなければいけない試合だったので、序盤から先制できて、良い流れで試合を進めることができたと思います。

ー2つのゴールがあったが、決められた要因は
ゴールに向かう意識など、細かいところを意識してプレーできているので、最近は良い形で試合に入れていると思います。

ー特に2本目は、相手の隙をつく効果的な得点だったと思うが
けっこう接戦で試合が進んでいて、相手に得点を決められたら同点というところまできていたので、ヒヤヒヤはしていたのですが、あまり狙ってはいなかったものの得点を決められて良かったです。

ー何度もピンチがあったが、そこを凌いで1失点で防いだのは素晴らしかったのでは
詰めるところは、だんだん良くなってきていると思います。しかし、崩された時にカバーできていない部分が少しあるのでそこはチームで改善していきたいです。ほんとに今日はキーパーがよく止めてくれたので、キーパーを褒めてあげたいです。

ー次の試合に向けて
ファイナルリーグは、優勝目指して、チームでしっかり意識を高めて戦っていきたいと思います。

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