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【アメフト】あずまボウル記者発表 11月24日トマホークスがあずまボウル連覇へ挑む!

2013年11月13日(水) 第3回 A-ZUMA BOWL (あずまボウル)2013 記者発表 会場:東京ドームホテル

11月13日、都内のホテルで2013年度・第42回関東大学アメリカンフットボール選手権「第3回 あずまボウル 2013」の記者発表が行われた。 会見に出席したのは、関東1部リーグAブロック優勝校法大の主将、Bブロック優勝校日大の監督、主将の3人。 11月24日に行われる関東一を決める戦いへ向け抱負と意気込みを語り、健闘を誓い合った。

◆大会概要◆ 関東大学アメフト選手権「A-ZUMA BOWL(あずまボウル)2013」 日時:2013年11月24日(日)13:00~ (開場10:45) 会場:横浜スタジアム

法政大学トマホークス VS 日本大学フェニックス (1塁側)        (3塁側)

常勝軍団トマホークスを浜スタで応援しよう! ライバル日大との白熱の戦いを見逃すな!!!

☆あずまボウルの試合に勝つと、12月1日に行われる東日本代表校決定戦に進むことができる。この決定戦に勝てば、法大は2年連続の甲子園ボウル出場が決定する。

あずまボウルでの互いの健闘を誓い合った

監督・主将のコメント

 関東Aブロック優勝校・法政大学 田中主将

―あずまボウルへ向けての意気込み 今回もあずまボウルに出場することができ、素直に嬉しいという気持ちと、「今年もやってやるぞ」という強い気持ちでいっぱいです。昨年はとても僅差で勝利しましたが、実力では日大さんの方がぜんぜん上なので、今年も挑戦者という気持ちで臨みたいと思います。そして、今年も日大さんに挑戦できるということをとても嬉しく思います。

 

―法大は去年からのメンバーが多いと思うのですが、去年のチームから上積みできた点は 去年から出てる選手が多いので、コミュニケーションはすごく取りやすいです。コミュニケーションという部分は去年からずっと積みあげてきたので、より細かいコミュニケーション、例えば試合中のアジャストなどは上積みできた部分だと思います。試合中はコーチは中には入って来れないので、瞬時に選手が自分たちで考えて自分たちで調整するという部分、自分たちでコミュニケーションを取るという部分はレベルアップしていると思います。

―今年の法政の看板になるポジションは オフェンスであれば、QBの近藤濯です。昨年からずっと出てもらっているので、4年生としてはとても嬉しいです。DFであれば、自分の所属しているLBもすごいと言いたいところですが、DLに小林が戻ってきたので、とても充実しているなという感じですね。

―昨年の試合展開を踏まえて、今年はどのような試合展開になるのが理想ですか どちらも守備が売りのチームなので、昨年同様ロースコアゲームに持っていければ良いかなと思っています。

―両チームにいる1年生のQBが試合のカギになると思いますが、彼らをどのように見ているか、そして若い選手が台頭してきている現状についてどう思いますか 1年生のQB鈴木はすごく走力があって、入部したての頃から「この選手はすごいな」と思っていました。リズムを作るのがうまく、リーダーシップも取れるので1年生ながらすごいと思います。今年も1年生が多く出場していますが、下級生がプレーしやすい環境を上級生が作っていく、上級生がしっかりリーダーシップをとって下級生を引っ張っていく下級生が自分のことだけを考えられるように、いいパフォーマンスをできるよう集中できるようにするということを自分たちは心がけています。

―両校リーグ戦中、接戦が少なかったことについて 自分たちもそのことをすごく懸念しています。接戦を経験することでチームが大きくなることは昨年のリーグ戦で法政が接戦を勝ち上がったことですごく感じていて、今年は接戦が無かった部分で試合での大きな変化は望めなかったのですが、練習でしっかり気持ちを切らさず練習でフォローしています。

―法大対早大の試合で、OF・DFの切れ目や1Q・2Qの切れ目に一瞬少しフッと気が抜けるようなところがありましたが、そういう点に関してどのように詰めていきますか 昨年であったら前監督の青木さんが自分たちの精神的支柱であって、そこは締めてもらっていたのですが、今年は(青木監督が)いない中で学生がどれだけそういう切れ目とか集中が途切れるところに対して声を掛けられるか。声を掛けて自分たちが何をしなければいけないのか、自分たちが次に何をしなければいけないのかということを気づいていくことが重要だと思います。なので自ら声をかけると同時に、それを上級生が下級生に対して伝えていくことでチームが集中力が途切れそうな時に、より一層集中力をアップできたらいいなと思っています。

 

―日大をどのように評価していますか 日大さんは個々の能力がすごく高くて、フィジカルも高いです。高校生の時、すごいと思っていた選手が、日本大学にあがっていいプレーをしているというイメージがやはりありますね。自分たちとはフィジカルの差が相当あると感じているチームです。

―部員数の多い部をまとめるにあたって心がけていること 一人ひとりに声を掛けるということだと思います。厳しい指導もありますが、やはり一人ひとりにアプローチするというのがすごい大事です。考え方もそれぞれ違うと思うので、それぞれにアプローチを変えていって、全員に自分が声を掛けることを意識してチームを作ってきました。

―日大とのフィジカルをどのように埋めていくか 一人ひとりが考えて行動する。試合では何が起こるのか分からないので、その時、その時に自分たちが何をどう判断するのかっていうのをやっていきます。その準備はこの一週間でやっていって、準備したものをいかに賢く選択するか、そういう部分でその差を埋めていきたいと思います。

ー日大に負けない法大の強さは 個々が自分を主張できるチームだからこそ一体感を作って、一体感で勝ちたいと思っています。一人ひとり考えていることは違っても、一つの目標という大きなベクトルに、全員で向かえているとシーズンを終えてすごく感じたので、一体感では負けられないと思っています。

 

関東Bブロック優勝校・日本大学 岩井主将

―あずまボウルへ向けての意気込み 昨年法政さんに負けているので、今年は挑戦者の気持ちを持って臨もうと思っています。

―昨年の試合展開を踏まえて、今年はどのような試合展開になるのが理想ですか ロースコア、ハイスコアなどは関係なく、日大は点を取りに行きます。

―両チームにいる1年生のQBが試合のカギになると思いますが、彼らをどのように見ているか、そして若い選手が台頭してきている現状についてどう思いますか 1年の高橋ですが、パスを投げるタイミングとかを自分の能力を知ったうえで思いっきりやってくれているので、あとは自分たち3.4年生がどれだけリードして、プレーしやすい環境を作るかっていうのが勝負になると思っています。

―両校リーグ戦中、接戦が少なかったことについて 今まで監督、コーチ陣の方々に自分たちが教えていただいたことをやってきていて、結果は後からついてくるものなので、次も結果ではなく自分たちがやってきたことを出すだけだと考えています。

―法大をどのように評価していますか 法政さんは自分たち選手から見て、非常に強いチームだと感じています。自分たちが監督・コーチ陣にいつも教わっていることを学生チームで作っているので強いと思います。

―部員数の多い部をまとめるにあたって心がけていること 自分の考えでは部員数が多い中でも、絶対に喋らない選手をつくらないことです。自分が一人ひとりに目を配るとか、それだけでなく、上級生で役割を分担させてチームを作ってきました。

―法大に負けない日大の強さは スローガンではライスボウル制覇を掲げていて、その目標を見据えて全員で一つになるということでは、自分たちも負けてないです。

―法大に対して警戒するところは OFからみるとDL、LBですね。   ―昨年のあずまボウルからどのように成長しましたか QBの1年高橋が思いっきりやってくれています。1試合通して高橋を出すことで経験も積むことができているので、いつも通り思いっきりやってもらえるように自分たちが支えていけば、いい結果が出ると思います。

 日本大学 内田監督

今年の日大チームは春先から試合に出始めた選手が多いですが、今年のチームが去年よりも優れている点は 確かに若いチームですが、田中コーチが加入して今年で3年目ということで、田中コーチがチームに定着してきて、良いチームになったのかなという気はします。そして、今年の4月から長谷川コーチが加入し、チームの中の雰囲気も良く、選手の活気も出てきました。若いチームですけれども、その分吸収が早く、伸び代も大きいと思うので、そこのところを楽しみにしております。

 

―自信のあるポジション(選手)は 下水流、井上、趙、これらの選手は若いですけれども、試合も練習も臆さずにやっているので、非常に期待しております。オフェンスの方は、QBの高橋、キャプテンの松尾、ここが中心になってよくまとまっていると思います。

 

フォトギャラリー

  • あずまボウルでの互いの健闘を誓い合った
  • 意気込みを語る田中喜貴主将
  • Bブロック優勝校日本大学の岩井悠樹主将
  • 法大の頼れるキャプテン
  • 3年連続で同カードによる対決となった
  • ライバルと固い握手を交わした
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