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【卓球】秋リーグ4位で有終の美へ 4年生が語る法大卓球部/4年生振り返りインタビュー

法政大学卓球部4年生対談インタビュー

法大卓球部4年生4選手に振り返りインタビューを実施した。秋リーグでは、4勝3敗・4位で2024年春以来のAクラス入りを果たした。選手としてはもちろん、それ以外の面からもチームを支えた4選手に秋リーグの振り返り、後輩へのエールなどを伺った。山本淳史(法4=出雲北陵)選手のみオンラインで実施、そのほか3選手は法政大学・市ヶ谷総合体育館にて対談形式で行なった。

選手インタビュー

――4年間を振り返って
松岡佑亮(営4=静岡学園):大学は高校と違って自由な雰囲気というのがあって、練習とかも自分で決めるので。抜いたりとかきつくしたりできるのでそういうところは難しかったです。4年間含めて自主性みたいなところが磨かれたなというふうに思います。

山本祥吾(主将・国4=福井商業):自分は簡単に言うとめちゃくちゃ楽しかったかなと思います。試合で勝てないこととかもあったんですけど、それ以上に卓球場に行くことを楽しめたので。4年間を振り返るとすごく充実した楽しい生活だったかなと思います。

大場隆也(法4=専大北上):自分は卓球の結果とかではなく、同期であったり先輩であったり後輩であったり、周りの人から支えられてきたなというのがあって。つらいときや楽しいときもそうなんですけど、競技以外でのところで友達、同期と遊んだりすることで自分の中でリフレッシュしたりとか。競技だけではないところの交流が増えたことで、部活に行こうという活力になったりとかするので周りに助けられたなというのが1番あります。

――最後のリーグ戦である秋季リーグ戦を振り返って
山本祥:春の入替戦がギリギリで危なかった(第7位、1部残留)ので、本当に残りたいという思いが強かったんですけど。結果全試合が終わって4位に入るということで。びっくりしているというのが1番大きいかなと思います。勝つポテンシャルはみんなあるとは思っていたんですけど、勝つことは難しいというのもわかっていたので。勝ってうれしいというよりかは驚いてるという気持ちの方が大きいです。

大場:自分も4位に入れたことは驚いていて。他の大学の選手と比べて自分たちは元々の実力というのが劣っていて、練習時間も他の大学より短いので。その中でAクラスに入れたということは選手の自信にもつながると思いますし。今後の法政が勝っていくためにも4位という結果は大きいのかなと思います。

松岡:春は7位で入替戦という形で、ギリギリな試合になってしまって。春は7番(第6シングルス)で2回出て(日大戦、駒澤戦)2回とも負けてしまって、そこですごく悔しくて。秋は7番で出た試合は絶対勝とうという気持ちで練習もしていて、試合にもそういう気持ちで臨んだので。7番は4回ぐらい回ったんですけど1試合しか勝ってなくて。あとの3試合は途中で終わってしまったんですけど、その試合も全部リードして終わったので。団体の結果としても個人の結果としてもすごくよかったなという。

――法大に進学した理由
山本:自分は元々高校で卓球を終わろうと思っていたんですけど、たまたま高校の先生と今は総監督をされている宮本(勝典)さんと関わる機会があって。そこでこちらがお願いしてという形だったので、最初は法政のことがよくわからなかったんですけど。実際に自分の高校の先輩たちも所属していて自由な環境というのを聞いてたので。そこが魅力的に感じて入るきっかけになりました。

大場:自分も同じ東北地方の岩永(宗久、令7年卒)さんという先輩がいたんですけど。その人が1年目から関東で結果を出していったので。専大や明大にはない(法政が)いい意味で自由なところから関東で勝っていく大学でもあったので。そこで自分も活躍したいなと思って法政を選びました。

松岡:自分もちょっと似ているんですけど、高校の先輩で法政に入ってすごく活躍されている先輩(西村直、令7年卒=現・MASUTAKU)がいて。その人はスポーツもそうですし、勉強もどちらも頑張っていたので自分もそういった環境で成長して活躍したいなと思って法政に進学しました。

――4年間で印象に残っている試合
山本祥:自分は2年生のときの全日学(全日本大学総合卓球選手権大会)予選で、2種目どちらも通りたかったので頑張っていたんですけどダブルスは負けちゃって。その日の夜に本当にやばいなと思って。シングルスもその年のダブルス優勝した人と決定戦という厳しい状況だったんですけど。その日は自分の調子も含めて全部決まっていくというか。運も全部自分に味方してくれたかなという試合で印象に残っています。

大場:岩手で行われた全日本(全日本卓球選手権大会)予選なんですけど。今まで自分は挑戦者の気持ちで臨んでいた全日本予選だったんですけど、前の年に優勝して大学2年生のときは第1シードをもらっていたので。自分が1番上の立場からもう1回優勝することの難しさというのがあって。結果としていえば大学3年も優勝はできたんですけど。決定戦まで全部ほぼフルゲームの試合が多くて苦しかったんですけど、なんとか優勝することができて全日本の切符をつかむことができたことです。

松岡:自分はつい最近なんですけど、4年生の秋リーグの早稲田戦の7番が1番いい試合で。理由としては早稲田戦に臨む前に7番と櫻井(大地、早大3年=留萌)はくると思ってて、ちょうど櫻井がきてくれて。7番まで回せば絶対勝てるみたいなチームとか雰囲気もあって、(大谷泰平)監督とかも7番まで回せば勝つみたいなことを言ってくれたので。そういった言葉をかけられた中での試合で、緊張もしたんですけど、勝てたのですごく印象に残っています。

――4年間で印象に残っている思い出
松岡:今回の秋リーグの4位というところが1番印象というか心に残っていて。自分たちが他の学年からすると、全国的にレベルが高くないというか、成績がない中で入ってきた4人だったので。自分たちの代で2部に落ちてしまうかもしれないと思われていたので、その中でAクラスというところを達成できたのは印象的です。

大場:大学3年生のときの全日学予選のダブルスなんですけど。最初はもう相手が格上というのもあって、勝てるか負けるかも五分五分ぐらいだったので。さすがに3年目だし今年は通りたいねと話したんですけど。まさか1回戦から決定戦までストレートで勝てると思っていなくて。勝った瞬間にお互いが涙を流して喜べたことが印象に残っています。

山本祥:自分も一緒で、そこがすごく印象的かな。

――法大に入ってよかったこと
大場:卓球以外での仲間とのコミュニケーションなどが高校よりも増えたなというのは感じていて。高校とかだと、同期だけの集まりとか後輩だけの集まりとかがあるんですけど。法政に入ってからは後輩であったり先輩であったり、監督さんとも食事の機会が多くなって。いい意味で上下関係がなかったなというのはすごく感じて、楽しかったなと思います。

山本祥:自分もどちらかといえば、そういう人間関係の面で成長したなとも思うし。先ほども言ったように宮本さんが人脈のある方なので、今まで関わることのないような方たちと関わるきっかけが増えたのがよかったかなと思います。

松岡:全部いいんですけど、卓球に関したら終わった後に真下にトレーニング場があったりとか、環境も何にも文句がないという。人間関係でもすごくいい子ばっかりなので、自主練習しようよと言ったらすぐ付き合ってくれる子が多いという印象です。

インタビュー中の様子(左から松岡、大場、山本祥)

――期待の後輩
大場:大学2年生の平山(航大、国2=静岡学園)くんという子なんですけど。この子は主力のメンバーやメンバー以外でもそうなんですけど、法政で1番練習している子で。ただなかなか結果がついていかないというところで、本人自身は頑張っているんですけど、思うような結果が出なくて悩んでいる途中なので。1年生のときのリーグ戦には毎試合出ていた子なんですけど。2年生の後期から今1年生で入ってきた宗石(篤頼、法1=学館浦安)くんにバトンが渡ってしまって。出場する機会にあまり恵まれなかったので、大学3年ではもっと活躍してほしいなという期待はあります。

山本祥:自分も平山って言おうと思ったんですけど、僕としては今エースとして出ている佐藤(卓斗、営3=出雲北陵)で。リーグ戦は2回、14試合あるのでそこで連勝してほしいなと思っています。今までの歴代の法政の中でもすごく勝っているほうなので、歴代ナンバーワンの記録を作って僕にも自慢させてほしいです(笑)

松岡:自分も言おうと思ったのは平山で、それこそ高校の後輩というのもあって。期待してる選手は、うーん。選べないですね、頑張っている人全員です。

――後輩たちにエール
大場:卓球だけじゃないよという。大学4年間というのはすごくあっという間だったので、自分も後悔とかではないんですけどもっと遊んでおけばよかったなと思っていて。2、3か月に1回ぐらいの頻度で大きい大会が重なってくるんですけど、その中で練習する時間を自分は多く費やしてしまったので。大会が終わった後とかに旅行に行ったり、自分の心とか体を休める時間をもう少し多くしてあげればよかったなと思います。振り返りになっちゃった。

松岡:もうちょっと遊べということ?

大場:そうですね。じゃあ遊んでで。

松岡:逆に俺はもっと練習しろという感じで。大学4年間ぐらいしか実業団に行く人以外は卓球に集中できる時間というのはないと思うので。もっと練習したら試合で結果を出せる人とかもいると思うので。みんなセンスがあっていい子とかも多くてもう少しだと思うので。卓球に集中できる時間を多く作って結果を出してほしいなというふうに思います。

山本祥:自分は2つあって。1つは今2人が言ったように、メリハリをつけてしっかりやってほしいなというのはあって。どうしても試合がないときとかは練習に対してのモチベーションを保ち続けるのは難しいと思うので。そういったところを自分でちゃんと考えて向き合って行動してほしいなというのと。あとは来年のリーグ戦、4位に入れて逆に(他大学が)向かってくる立場になると思うので。そこで怯まずに、逆に挑戦者として来年は4位以上に入れるように頑張ってほしいなと思います。

――4年間で一番感謝を伝えたい人
大場:両親です。結果が出なかったり、人間関係とかでちょっとつまずいちゃったときとかでも毎回親には相談していたので。そのときに背中を押されて次は大丈夫だよとか、そんな気にすることじゃないよという一言一言で、親のために結果を出してやろうという気持ちになりました。なので自分は両親にありがとうと言いたいですね。

山本祥:自分も親には感謝したいなというのと、あとは宮本さんには特に感謝してますね。親は今言ったように相談に乗ってくれたりとか、自分も大学まで(卓球を)すると思わなかったので。最後まで支えてくれて本当にありがたいなと今思っているのと。宮本さんに関しては卓球のこともそうなんですけど、授業のこととかも心配して4年生の今まで面倒見てくれてたので、ありがたかったなと思います。

松岡:自分も両親とか監督とかもそうなんですけど、チームメイトに1番感謝していて。団体の試合で苦しくて自分が折れてしまうようなときでも応援してくれてたので。最後まで諦めず戦うことができたので、すごく感謝しています。

――今後出場予定の試合
山本祥:自分は1月にある全日本にシングルス、ダブルスで出るので、それが大学は最後になるかな。就職したらもしかしたら出るかも。そうなったら頑張ります。

大場:自分は11月の上旬ぐらいに全日本の岩手県の予選があって、そこは多分通過はできると思うので。1月の全日本が最後になるかなと思います。社会人になったら、もしかしたらめちゃくちゃ弱いオープン大会とかに多分参加すると思います。

松岡:自分はその全日本予選に負けてしまったので。最後、再来週(10月20日時点)かな。鹿児島の全日学があるのでそこが引退試合になると思います。

――次の試合へ意気込み
山本祥:全日本は強い選手しかいないので。万全の状態で1回でも勝てるようにというのと、卓球選手としては区切りになるので悔いなくできたらいいなと。

大場:自分も卓球人生としては一区切りの試合になるので。最後に大暴れして観客を魅了させたいなと思っています。

松岡:自分も最後の試合になるので、やってきたことを全部出してやり切りたいと思います。

――4年間応援してくれた方々へメッセージ
大場:自分がいいように結果が出ないときとか。結果が出たときもあったんですけど、それに限らず毎試合応援してくださって。自分の活力になりましたし、もっと頑張ろうという気持ちにもなったので。今年で卓球は引退となるんですが、今まで支えてくださってありがとうございました。

山本祥:自分もまずはリーグ戦だったりとか個人の試合もそうなんですけど、実際に会場で応援してもらうこともあれば、LINEだったりそういう連絡とかで応援してくれることがあったので。まずそこにありがとうございましたというのを伝えたいのと。あとは自分はキャプテンという立場だったので、次は新しいキャプテンとしてのチームなのでそのチームの応援もよろしくお願いしますということを伝えたいです。

松岡:4年間応援ありがとうございました。皆さんのサポートとか応援があったので、4年間諦めずに頑張りぬくことができました。全日学で最後の試合になるんですけど、悔いがないように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

対談中カメラにピース(左から、松岡、大場、山本祥)

山本淳史(法4=出雲北陵)

ーー4年間を振り返って
法政大学の4年間では、体育会卓球部に所属していて、卓球部としての活動が自分の中では印象的だったなというのが1番です。特に3年次から卓球部の主務として組織を支えるような経験をさせていただいたのは、自分の中でも1番印象に残った経験になったかなというふうに思います。

ーー主務として登録されていたが、主務の仕事や役割は
主務としての仕事は簡単に言えば裏方のような仕事です。練習環境の整備や大会参加の申し込み、大会時の授業欠席願いの作成などが主な仕事です。選手全員が気持ちよく、全力でプレーできるような環境を作ってあげるということが主務の仕事だという風に思っています。
最初はミスも多くてふがいなかったんですけど、少しずつ改善を繰り返して、最後はしっかり自分の役目を果たすことができたんじゃないかなというふうに思っています。

ーー最後のリーグ戦を振り返って
チームの目標としては一部残留を掲げていて、その中でチーム1人ひとりが目の前の1試合に対して、まずはこの1試合を勝ち切ろうという気持ちで試合に臨めたことが1番良かったと思っています。
その中で上を見すぎずに戦えたこともすごく良くて、1部優勝するような相手と試合するときも、入替戦のかかった相手と試合するときもどちらも志を変えないで。目の前の相手に対して全力で勝ちに行く姿勢というのを貫けたことが1番良かったんじゃないかなという風に思ってます。

ーー法大進学のきっかけ
高校1年生のときはコロナの時期で大会がほとんどなく、アピールできるような機会がなかったんですけど。高校2年生の夏にインターハイで結果を残すことができたら法政大学に進学できるよという風なお話を高校の監督さんからいただいて。
法政を見るようになったきっかけとしては、1つ上の先輩で原田哲多(令8年卒=現・リコー)先輩がいて、その先輩が法政大学に進学したということも1つ大きな要因です。哲多さんを追いかけたいという風な気持ちもあって、法政大学を選びました。

ーー4年間で印象に残っている試合
団体戦では今年の大会になるんですけど、春のリーグ戦で1部・2部入れ替えをかけた埼玉工業大学との1試合になります。
この試合はチームとして負けられないという気持ちを1番持てたと思いますし、選手1人ひとりが絶対に勝つという気持ちで臨めて。当初から絶対4-3の接戦になるというような気持ちを持って臨めていましたし、最後は同期の松岡が素晴らしい試合をしてくれたというのも1つ印象的に残ったのであげました。
個人戦は、1年生の頃の試合なんですが、ダブルスの全日学予選です。自分は松岡と組んで登録順も1番下で、誰も通らないだろうという気持ちで自分たちを見ていたと思うんですけど。結果として自分たちだけが予選を通過できて、期待されていない中でも諦めない気持ちや前を向いて相手に向かって挑戦する気持ちを持てば格上の相手でも倒すことができると思えた試合なので印象に残っています。

ーー法大に入ってよかったこと
法政大学に進学してよかったことは、高校時代から学業とスポーツの文部両道というのを目標に掲げてきて、大学生になってもこの個人的な目標を達成できたのはよかったかなという風に思っています。
法政の特徴もいくつかあると思うんですが、その中でも自主性を重んじた環境というのが特徴的で、その環境で自分自身頑張れたこともよかったかなと思っています。
高校時代までは厳しい環境に身を置いてきたので。その環境からいきなり自主性を重んじた環境に進学したことで、最初は慣れない部分もあったんですけど、そこが法政のよさというのもあると思うので。全力で楽しめたというか、自分なりに過ごせたことはよかったかなと思います。

ーー特に活躍を期待する後輩
今3年生の佐藤(卓斗、営3=出雲北陵)と岩井田(雄斗、国3=野田学園)の2人には特に活躍に期待したいなと思っています。
今も活躍をしていて、チームの中心だと思うんですけど。それ以上に2人が来年の1年間はチームのエースとして置かれると思うので、その2人が勝つことができれば、チームの勢いも上がると思うので。2人には注目したいなと思います。

ーー後輩たちへのエール
来年以降も関東学生では厳しい戦いが待っていると思います。今年は秋リーグ4位という結果で終わることができて、来年以降のリーグ戦では追われる立場でもあると思うので。追われる立場というのはあまり考えずに、今まで通り挑戦者としての気持ちは絶対に忘れないように、これからも頑張ってほしいなというふうに思います。

ーー感謝を伝えたい人
卓球部としての4年間の活動では、宮本(勝典、法大卓球部コーチ)さんと大谷(泰平、法大卓球部監督)さんにはすごく感謝したいなという風に思っています。大谷さんからは、主務としての仕事をはじめから全て教えてもらいましたし、社会人としての礼儀やマナーという風なところは全て教えてもらって、本当に感謝してます。宮本さんは、1人の人間として、1人の社会人としてどうあるべきかというところを丁寧に指導してくださって、これから社会に出る中で活かせるような指導をしてくれたので、2人には感謝したいなと思っています。
同期の3人にも特に感謝したいなと思っています。同期の3人がいなければ自分もここまで頑張れていないと思います。自分自身が4年生まで卓球を頑張れたのも、同期の3人が一緒に頑張ってくれたことが大きいと思うので、同期には感謝したいなと思います。

ーー同期へのメッセージ
自分自身どこに就職するかまだ決まっていないんですけど、もし関東に残れば会える機会があると思うので、今後も関係性を築いていけたらなと思います。もし地方に戻ったとしても、会える機会があれば今後も仲良くしたいというか関係性を築いていきたいなと思います。

ーー応援してくれた方々へ
これまで法政大学の4年間で応援してくださった方々はたくさんいると思うのですが、その全ての方々に感謝したいです。卓球部としては、先ほども挙げた大谷さん、宮本さんをはじめ、児玉(靖司、法大卓球部部長)さん、吉本(正信、法大卓球部OB会会長)さんなど卓球部を支えてくださっている方々に感謝したいと思います。卓球部としての活動、選手としての活動では、自分が4年間在籍した中での卓球部の先輩、OBや後輩も含めて全ての人に感謝したいと思いますし、大学に行かせてくれた両親にも感謝の気持ちを持ってこれから過ごしていけたらなと思っています。

インタビューに応じる山本淳(過去インタビュー時)

本日から鹿児島で行われる全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)に法大からは8選手が出場する。今回インタビューを行なった松岡はシングルスでの出場となる。全国の舞台で法大勢の活躍に期待したい。

(撮影・取材:田中心之祐、川邊暖乃、宮川茉優)

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