選手インタビュー
桐山真葵(国2=立教池袋)

ーー今日のレースを振り返って
予選の結果は、初めて日本選手権にこれたので楽しんでいこうと思って。でもちょっと離されすぎというのはありました。自分の体力がまだ完全に戻りきっていない部分もあって、ちょっと200mをベースに練習してきたということもあり、400mを2回泳ぎ切れたのは良かったと思います。ただ、もう少し400mでタイムを狙えたら良かったなとも感じました。
ーー初めての日本選手権の雰囲気は
そうですね。応援がかなり力になったというか、法政の人もみんな残って応援してくれた中でタイムをあげられたので、楽しんで泳ぐこともできて良かったです。
ーー日本選手権に向けてどのような調整を
200mフリーの200mのリレーを狙って200mベースで練習をしてきて、大会とかもちょくちょく年明けからあったので、レース感もつかみつつっていう感じでやってきて。最後の1ヶ月はもう本当に調整というか、自分の感覚とタイムを合わせるっていうことを重要にしてきました。2月後半のコナミオープンでも200mはタイムが結構良かったので、そこを大事に練習してきた部分があります。
ーー明日への意気込み
しっかり作ってきた部分があるので、そこをレースでしっかりと出せるように頑張りたいと思います。
(インタビュー:浅岡凜)
岡村梨香(スポ3=八王子学園八王子)

ーー今日のレースを振り返って
今日はもう1秒ぐらい早い予定だったんですけど、前半からちょっと遅くって。もう明日に備えて大きく泳ぐことを意識しました。
ーー日本選手権に向けてどのような調整を
自分の持ち味はキックなんですけど、キックに頼りすぎないで腕で引っ張ること。プルも力を入れてきました。
ーー明日への意気込み
決勝に残って、決勝で自己ベストを更新したいです。
(インタビュー:浅岡凜)
伊藤ななみ(社2=八王子学園八王子)

ーーレースを振り返って
決勝で自己ベスト更新を狙っていましたが、少し届かなくて、悔しい気持ちでいっぱいです。
ーー今大会に向けてどのような調整を
今まで以上に年末から冬の強化をしっかりして、年明けから大会に向けて徐々に上げていくことを意識しました。この大会に向けてしっかり合わせることを目標にしていましたが、あまり納得のいくピークタイムじゃないかなと思います。
ーー昨年はこの種目B決勝でしたが
予選のタイムは去年の方が速いですがB決勝で、今年は(A決勝への)ラインが緩かったので、ラッキーだったと思いますが、決勝では去年よりタイムを上げることができましたけど、とりあえずこの種目(100m背泳ぎ)でA決勝に上がることができたことがすごく嬉しいです。
ーー今大会はどのような大会にしていきたいか
200m(背泳ぎ)ではもちろん(アジア大会の)代表を狙っていき、自己ベストも更新することが1番の目標です。
ーー3日目の200m背泳ぎに向けて意気込みなど
やっぱり表彰台、(アジア大会の)代表に入ることが1番の目標で、自己ベストも更新していきたいです。
(インタビュー:山鳥優里)