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【バドミントン】関東大学バドミントン春季リーグ戦 男子 惜敗が続き、6位で大会を終える

関東大学バドミントン春季リーグ戦
4月25日~26日、5月2日~4日

日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

下級生を積極的に起用して臨んだ今大会。第3戦では筑波大相手に勝利を収める場面もあったものの、多くの試合で接戦をものにできず、あと一歩及ばない展開が続いた。新体制として挑んだリーグ戦は、収穫と課題の両方が残る6位という結果で終えた。

試合結果

第1戦 総合試合結果

法政大学

1

日本体育大学

4

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ⚫︎野口駿平0-2山田琉碧(6-21、8-21)
第2シングルス ⚫︎川畑史吹0ー2栗山寿一(18-21、14-21)
第1ダブルス 〇櫻井煌介・南本和哉2-0犬嶋宏介・関根翔太(21-15、21-14)
第2ダブルス ⚫︎吉次和義・根本舜生0ー2田中陽樹(16-21、17-21)
第3シングルス ⚫︎上本瑛太0ー2川野寿真(14-21、13-21)

第2戦 総合試合結果

法政大学

2

日本大学

3

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ⚫︎川畑1ー2石原叶登(10-21、21-18、7-21)
第2シングルス 〇安田翔2-0黒川真哉(21-15、21-16)
第1ダブルス ⚫︎南本・石丸大智1-2水村健斗・阿部学斗(19-21、21-15、14-21)
第2ダブルス 〇吉次・根本2-1稲川天・懸涼介(21-16、14-21、21-17)
第3シングルス ⚫︎山城拓也0ー2寺内遥大(11-21、18-21)

第3戦 総合試合結果

法政大学

3

筑波大学

2

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス 〇川畑2-1安保武輝(21-17、17-21、21-17)
第2シングルス 〇江見友希2ー1長束翔太(18-21、21-18、21-17)
第1ダブルス 〇櫻井・南本2-0神山剛輝・山岸拓海(21-14、21-18)
第2ダブルス ⚫︎吉次・根本1-2安保・黒石遼空(21-19、11-21、14-21)
第3シングルス ⚫︎安田0-2神山(17-21、18-21)

第4戦 総合試合結果

法政大学

2

中央大学

3

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス 〇川畑2-0五島直紀(21-16、21-15)
第2シングルス ⚫︎江見0-2殷昊羽(17-21、12-21)
第1ダブルス 〇吉次・根本2ー0佐々木一真・佐藤文祐(21-10、21-14)
第2ダブルス ⚫︎櫻井・南本1ー2森川翔暉・深尾優太(22-20、19-21、16-21)
第3シングルス ⚫︎安田0ー2森川(21-23、14-21)

第5戦 総合試合結果

法政大学

2

明治大学

3

詳細結果

試合 試合詳細(後者が対戦相手)
第1シングルス ⚫︎江見0-2藤原睦月(14-21、11-21)
第2シングルス 〇川畑2ー0尾藤克大(21-11、7-21)
第1ダブルス 〇櫻井・南本2ー1佐藤瑠活・高田隆誠(20-22、21-19、21-15)
第2ダブルス ⚫︎吉次・根本0-2野村波輝・有江琥珀(16-21、20-22)
第3シングルス ⚫︎安田0-2中川友那(16-21、18-21)

去年から課題として挙げられていたシングルスでは、主将・川畑が安定した勝利を重ね、1年の安田もチームの勝利に貢献した。ダブルスでも櫻井・南本ペアに加え、1年の吉次・根本ペアが存在感を見せた。しかし、インカレ優勝を目指す上で、シングルス3本の強化は必要不可欠である。他大学に負けないシングルス力をもちろん、接戦を勝ち切るメンタルや試合運びにも期待がかかる。

選手インタビュー

主将・川畑史吹(社4=東大阪大学柏原)

主将の意地を見せた川畑

ーー今大会を振り返って
今大会を振り返って、他大学との実力がかなり拮抗している中で、あと一歩というところで負けてしまうことが多く、課題が多く残る春季リーグになったと感じました。一方で下級生の起用も多くしたことで経験を積むことができたリーグ戦にもなったと感じました。

ーー去年の課題となっていたシングルス力について
去年からの課題でもあるシングルス力に関しては、まだまだ力不足な部分があると思います。そのため、この一年で成長して克服することがチームの鍵となってくると思い、今後も取り組んでいきたいです。

ーー新チームになって感じること
新チームになって、雰囲気も良く練習に取り組むことができていると思います。チーム全員が同じ目標を持って取り組めていると思うので、良いチームになってきていると思います。

ーー今後の課題
インカレ団体戦で優勝するために、シングルスが3本というシングルスの力というのが大きな鍵を握っていると思います。そのため、しっかりと他大学に負けないシングルス力の強化はもちろん、接戦で勝ち切れるメンタルや試合運びというのをチーム全員で取り組んでいきたいと思います。

安田翔(社1=比叡山)

初舞台で存在感を示した安田

ーー今大会を振り返って宮川主将が思う今大会MVP
1年生ながら大事な場面で出場させていただいて、とても濃い経験ができました。大事な場面で勝つことはできませんでしたが、この敗北を糧に日々の練習から課題に取り組んで勝てる選手になりたいと思いました。

ーー自身の武器
試合中のリアクションは誰にも負けない自負があります。

ーーチームの雰囲気について
先輩後輩の壁が無いと思うくらい仲が良く、活気的な雰囲気です。

ーー在学中成し遂げたい目標
インカレ団体優勝です!

(取材・撮影:金山遥南、田中心之祐、松野要)

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