第37回関東学生新人陸上競技選手権大会兼関東学生リレー競技会
2026年9月27日(日)
相模原ギオンスタジアム
1、2年生が対象の今大会。最終日、法大からは計7人が出場した。男子400メートルハードルでは栃木匠吾(現1=市立柏)が優勝。1年生ながら圧巻の走りを見せた。女子400メートルハードルでも、1年生の塩谷香菜(スポ1=相洋)が3位と表彰台に立った。女子走高跳では中村菜結(スポ2=法政二)が6位入賞を果たした。栃木の優勝をはじめ、法大勢は最終日を好成績で締めくくった。
男子結果
200m準決勝(3組/2着+2)
| 組・着 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1組5着 | 櫻井和輝(経1) | 21.51(+1.4) |
| DNS | 勅使川原海斗(社1) | — |
400mH決勝
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 栃木匠吾(現1) | 51.25 |
400mH準決勝(3組/2着+2)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 3組1着 | 栃木 | 51.96 |
走幅跳決勝
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| NM | 大西晄正(社2) | — |
女子結果
400mH決勝
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 3位 | 塩谷香菜(スポ1) | 1:02.12 |
400mH準決勝(2組/3着+2)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1組5着 | 中西遥音(社1) | 1:06.66 |
| 2組2着 | 塩谷 | 1:04.14 |
走高跳決勝
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 6位 | 中村菜結(スポ2) | 1m60 |
| 14位 | 西村宥乃(スポ2) | 1m55 |
インタビュー
栃木匠吾
ーーレース全体を振り返って
大学入ってから思うような走りができなかったんですけど、秋シーズンに向けて練習を頑張ってたら、ようやくある程度走れるようになってきたので、まあ良かったかなと思います。
ーー具体的にどのような練習をしたか
スプリントが去年より落ちていた部分があるので、スプリントを戻すようにっていうのを心がけて練習してました。
ーー優勝した今の心境は
まあ最低限かなって感じです。
ーー今回のタイムについて
タイムは最低50秒台は欲しかったんですけど、やっぱ3本目というのもあってなかなかきつくて。体も言うこと聞いてくれなかったので、50点って感じですね。
ーー入学当初に出場した大会に比べて、心境の変化は
入学した当初はやっぱすごい熱意があって、関東インカレとか全日本インカレとか出ていきたいと思っていたんですけど、関カレも全カレも出れずに。1年目は環境も変わって走れないのかなというので吹っ切って、来年につながるような良いレースができたらなという感じで走りました。
ーー今後の目標や展望は
来週にU20があるので、最低限決勝に行って、同期の千葉(遼、経1=東北学院)くんもいるので、千葉と一緒に決勝行けたらなっていう感じです。
(インタビュー:角田昌優)

塩谷香菜
ーーレース全体を振り返って
大学の陸上を始めて、今回が予選、準決勝、決勝で初めて3本走ったレースで。予選は余裕な感じでいけたんですけど、準決勝、決勝を重ねるにつれて体力のなさを感じて。もっと体力をつけて予選から準決勝、決勝とよりタイムを上げてっていうレースをこれからしていきたいと思いました。
ーー関東インカレを経て今大会、どのような準備を
関東インカレではハードルの台数が増えるごとにハードリングが雑になってしまう課題があったので、練習で結構後半の練習を入れたりして。今回の大会は10台目でもしっかり跳べるようにしてきました。
ーー3位に入賞した今の心境は
表彰台を目標にして頑張っていたので、3位という結果に満足いってるわけではないですけど、しっかり表彰台登れたのはよかったです。ただ、最後差されてしまったので、そこに詰めの甘さが出たなって思いました。
ーー今シーズンを振り返り、今後の展望は
今シーズンは、全てうまくいったわけではないですけど、今年初めて大学の冬季練習を経験するので、そこで自分の課題を意識して今年の冬季を乗り越えて、来年は活躍する年にしたいです。
(インタビュー:角田昌優)

(取材:宮川茉優、加藤直樹、角田昌優)


