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【バレー】接戦を繰り広げるも勝負どころで決めきれず東海大に惜敗/春季関東大学男子1部リーグ戦 対東海大

バレーボール

2026年春季関東大学男子1部リーグ戦
2026年4月26日(日)EBARA WAVE アリーナおおた

1部残留に向けて勝利を掴みたい法大の6戦目の相手は昨年の春秋両リーグで勝利した東海大。第1セットは中盤から巻き返し、接戦となるもセットを落とす。第2セットは序盤からリードを広げ、そのまま相手に追いつかれることなくセットを取り返す。第3セットは中盤までは接戦だったものの、終盤で相手に連続得点を許しセットを落とす。第4セットは序盤に相手にリードを広げられ、点差を覆すことができずセットカウント1-3で敗戦。

試合結果

トータル試合結果

1
法 大
23 1セット 25
東海大
25 2セット 18
21 3セット 25
22 4セット 25

法大スターティングメンバー

背番号 選手名 ポジション
村岡蓮斗(法4) MB
小田周平(営4) MB
6 関大斗(営4) L
9 鈴木叶太郎(文3) OP
19 林真之介(文2) S
23 竹田尊飛(営1) OH
25 津末将生太(法1) OH
 ※OH…アウトサイドヒッター、OP…オポジット、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ

途中出場選手

背番号 選手名
4 坂本遼太朗(法4)
5 近江晴友(文4)
10 宇田哲也(営3)
22 野美山斗明(文1)

戦評

第1セット、序盤に相手に連続得点を許すも、OP鈴木叶太郎(文3)のスパイクやMB小田周平(営4)のブロックアウトで点差を詰める。一進一退の攻防を繰り返すが、相手のスパイクを止めきることができず23−25で惜しくもセットを落とす。

第2セット、序盤で連続得点を決め、良いスタートを切った。その後もMB村岡蓮斗(法4)のサーブで相手を崩してからのOH竹田尊飛(営1)のダイレクトアタックなどの好プレーが見られ、25-18と点差を広げてセットを取る。

第3セット、S林真之介(文2)を中心にレシーブを繋ぎ、得点に繋げるなど守備が光る場面が多かった。しかし、攻撃の部分で点を取りきることができず、21-25でセットを落とす。

第4セット、序盤に相手に連続得点を決められ、流れを譲る形となるも、中盤で鈴木のスパイクや小田のブロックで点を稼ぐ。終盤には村岡や鈴木のサービスエースが決まったが、序盤に広げられた点差を覆すことができず、22-25でセットを落とし、セットカウント1-3で敗戦。

試合では、スパイクを決めたりブロックアウトを取ったりと、攻撃部分での活躍が多く見られた。一方で長いラリーを制することができず、相手に流れを譲ってしまう場面があった。次戦からは上位校との戦いとなるが、1部残留に向けての今後の展開に注目したい。

インタビュー

鈴木叶太郎(文3)選手

ー今日の試合を振り返って
今日の試合振り返ってみて内容は悪くなく、ただ最後の最後で気持ちで東海に負けてしまった試合でした。

ー苦しい展開の中どのように声かけをしていたか
法政は1年生が多く、自分はオポジットとして、決めなくてはいけないのでとりあえずキャッチを返して、ディフェンスを気持ちで頑張ろうと声かけしました。

ー第1セットからスタメンで出場してみてどうだったか
最初は緊張したけど、昨日の夜に去年のエースの川波颯選手に「気負いせずに楽しめ」と言われたので、楽しみました。

ー東海大に対しての対策
ハントラクル(星夏)選手がストレートをよく打つ選手なのでストレートを閉めると言う対策をしました。

ー次戦から上位校との戦いになるがその意気込みは
自分は気持ちが出るプレーヤーなので次の試合も気持ちをどんどん出してチームを勝たせたいです。

竹田尊飛(営1)選手

ー今日の試合を振り返って
もう少しチームに貢献できれば良かったし先輩頼りのところが少しありました。

ー1年生のうちからスタメンとして出場しているが今まで試合をしてみての感想は
課題としてはブロックと2段トスを打ち切る能力が足りないから次戦までに準備しておきたいです。

ー自分の課題や反省点は
試合自体には慣れてきたもののチームによってサーブが強かったりディフェンスが固かったりとチームの特徴が高校より大学の方が色濃く出ていて対応するのに時間がかかってしまうところです。

ー次戦への意気込み
上位校と言っても同じ大学生なので怖けずにがむしゃらにぶつかって行きたいですし有名選手がいても堂々と振る舞いたいです。

(記事:中谷優菜 撮影:田中心之祐 取材:鈴木ほのか、中谷)

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