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【陸上競技】第41回静岡国際陸上競技大会結果・静岡の地でも法大戦士躍動!GP男子200メートル 濱椋太郎&GP男子砲丸投 山田暉斗がそろって堂々の3位!

日本グランプリシリーズ第5戦静岡大会
第41回静岡国際陸上競技大会
兼WAコンチネンタルツアーブロンズ大会
2026年5月3日(日)
小笠山総合運動公園静岡スタジアム(静岡県)

日本グランプリシリーズ第5戦。昨年は法大の菊田響生(スポ2=法政二)が自己ベストを出すなど、例年好記録がマークされる静岡国際陸上。アジア大会での日本代表を目指す選手たちにとっては重要な試合となる。
濱椋太郎(スポ2=目黒日大)がグランプリ男子200メートルで、グランプリ男子砲丸投げの山田暉斗(経4=法政二)がそろって3位に入った。

男子個人結果

グランプリ200m決勝(+0.2)

順位 選手名 記録
3位 濱椋太郎(スポ2) 20.90

グランプリ200m予選(3組/2着+2)

順位 選手名 記録
2組・2着 濱椋太郎(スポ2) 20.92(-1.1)
2組・4着 田原歩睦(スポ4) 21.19(-1.1)

グランプリ400m決勝タイムレース

順位 選手名 記録
10位 菊田響生(スポ2) 46.81(2
17位 小澤耀平(スポ1) 47.12(1

グランプリ砲丸投決勝

順位 選手名 記録
3位 山田暉斗(経4) 17m67

女子個人結果

ノングランプリ400m決勝

順位 選手名 記録
1位 入江有咲陽(スポ3) 55.94

インタビュー

濱椋太郎

ーー予選と決勝を振り返って
タイムも内容もあまり良くなかったので、反省しています。

ーー決勝はスタートで出遅れたように見えたが
自分では分かりませんでしたが、コーナー明けでみんなに先を行かれておかしいなと思いました。スタブロ(スターティングブロック)の先が左足に当たって、少しつまずくみたいな感じになってしまったのが原因かなと。

ーー学生個人から1週間どのように調整してきたか
疲労がとてもあったので、1週間疲労を抜いて試合に臨みました。

ーー日本選手権優勝に向けて、今後どのように取り組んでいくか
まだコーナーワークが少しは良くなりましたが、課題としてあります。足りないところを見つけて、しっかり磨いて、トップ選手に勝てるように頑張ります。

(インタビュー:松野要)

山田暉斗

ーー今日の試合を振り返って
最近の練習の感じで、飛ぶかなと思って臨んだんですけど。前半がちょっとよくなくて、後半伸ばしきれずに終わっちゃったかなと思います。

ーー先週の全日本学生個人の後には「回転」に課題を挙げていたが、その点は
ちょっと(大会の)スパンが短かったので、技術的には大幅に改善することはできなかったんですけど。考えることを少なくして、前回の試合よりは良かったかなって感じですかね。

ーー4回目の試技はファール。その後、5回目のの試技で今日のベスト記録を出したが、試技前に意識していた点は
流れとか、技術的なところを意識しすぎて、砲丸を押せていなかったので。シンプルに砲丸を押すぐらいのことを意識してやったので。そこで、なんとか記録は良くなかったんですけど、今日の中でのベストを出せました。

ーー常々おっしゃっている「記録と技術」という点で、上位2選手との差というものは
技術的なところの課題がいっぱいあるんですけど。フィジカルとか筋力的な面では全然負けてないというか、僕の方では長所になる部分もあると思うので。直すところだけ直したら日本選手権とかでもいい力を出せるかなと思います。

ーー「直すところ」とは具体的に
あげたら切りがないんですけど。全体的な流れがゆっくりで。テンポ、スピードをもうちょい上げて、そうすれば勝手に砲丸が出てくるので。今はゆっくりなので自分で出さないといけないという感じなので、少しリズムを上げて、勝手に砲丸が飛ぶようになればあと1、2メートルぐらいは見えるかなと思います。

(インタビュー:篠﨑勇希)

(撮影:篠﨑、松野)

陸上競技部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

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