▼選手インタビュー
髙橋宗杜(スポ3=川崎フロンターレ U-18)
ーー今日の試合を振り返って
優勝が決まった国士舘ということで、みんなすごく気合入っていましたし、その気合がプレーにでて勝てたかなと思います。
ーー個人の出来栄えについて
小泉ハーディ(経1=日体大柏)と2トップを組むというなかで、自分が求められていたのはセカンドボールを1.5列目で拾うとこだったので、タスクっていうのは自分なりにうまくできたなと思います。
ーーコーナーキックからの得点シーンを振り返って
いつもGKの前に入ってるんですけど、コーナーキックを蹴る前に前田康尋(現4=浜松開誠館)くんが「2回来るぞ」って言ってきて、ボールが来るのかなと思って準備してたら、実際にボールが来て、ボールを触りに行ったってよりはキーパーを絶対に出させないっていうようにブロックしていて、体にボールが当たって入ったという感じでしたね。
ーー守備での貢献について
ユース(川﨑フロンターレ U-18)の頃から自分は守備を求められていて、そこが一つの自分の武器ですし、今日ももちろん求められていて、やることはずっと変えないで守備から入るというのは自分の中であるので、いいプレーができたかなと思います。
ーー小泉ハーディ(経1=日体大柏)と2トップの関係性
今日もすごい良かったかなと思いますね。いつもベンチとか関東リーグ終わった後の練習試合とかで2トップで出場したりしていて、一番やり慣れているので、やりやすかったかなと思います。
ーー次の試合に向けて
次節の東海大学は自分たちより順位が下なので絶対に勝たないといけないので、1部残留はもう大丈夫だと思うんですけど、インカレに向けて頑張りたいと思います。
(インタビュー:小棚木孝寛)
福本一太(スポ2=阪南大高)
ーートップチームリーグ戦デビューとなった今日の試合への思い
今日はけっこうターンオーバーしていて、瑛太(廣岡、社1=柏レイソル U-18)もいなくて、祐希くん(大久保、社3=東京ヴェルディ ユース)は累積で、たまたま自分がベンチに入ったと思っていて、出たらなんかやってやろうと思ってたんですけど、何もできなかったっていうのは悔しかったです。
ーー 1-0の状態での途中出場の際、監督からどんな言葉をかけられたのか
監督からも落ち着いてやるっていうのと、シンプルにまず持ったら背後への意識の部分と、セカンドボールの回収、スライドのところなど、「当たり前のことをやったら全然できるよ」って言われて試合に入りました。
ーーボランチのポジション争いが激しいが、プレーする時に心がけていることはどんなことか
峯野(倖、経2=市立船橋)や廣岡、小倉選手(幸成、経3=鹿島アントラーズ ユース・ファジアーノ岡山内定)とかいい選手いるんですけど、自分はそんな選手みたいに何か一つ優れているという特徴が無くて、なにもずば抜けてないので、常に高いレベルを出し続けて、アベレージを保ちながら良いプレーを続ける、淡々とプレーするという部分は心がけてやってます。
ーー残りのリーグ戦とインカレに向けての意気込み
今日はターンオーバーでたまたま入れて試合に出れたっていうチャンスだったなかで、あと2試合残っているんですけど、ターンオーバーではなくても自分の実力でまずはベンチ入ってポジション奪って、次はスタメンで出る。インカレでも関東リーグでもいいのでスタメンでプレーして、自分が法政のボランチとして定着していけたらなと思ってます。
(インタビュー:佐々木日向)
前田康尋(現4=浜松開誠館)
ーー今日の試合を振り返って
中2日ということで普段リーグ戦に出れていない選手も多く出場していたんですけど、そこはみんなでしっかりやっていこうと声を掛け合って試合に入りました。出た選手全員が闘う、走るということをして、いいサッカーができ、結果的に勝つことができて良かったと思います。
ーーキャプテンマークを任された時の心境
特にこれといったものはなかったです。最上級生ということもありますし、自分はチームの勝利に貢献するだけだと思いました。
ーーサイドハーフでのプレーについて
フォワードやったりサイドハーフやったりという感じで自分のプレースタイル的には色んなポジションができなければいけないと思っています。サイドハーフだったら守備のところのプレスバックであったり、プレスのスイッチになるところであったり切り替えの部分を意識しています。攻撃の部分は間でボールを受けたり、背後を狙ったり、クロス上げる回数を増やそうと意識しています。フォワードでもサイドハーフでも変わらず自分の特徴を出せるように意識しています。
ーー試合に出れない期間どういうことを意識していたか
モチベーションの部分で多少の浮き沈みはあったと思いますが、その中でもやらなければいけないと思います。レベルの高い選手が揃っていて出れる人、出れない人は出てきますが、その中で毎日自分のベストを尽くしてきました。
ーー次の試合に向けて
リーグ戦も残り2試合で、次はアウェイで東海戦ですけど、今日みたいにチーム一丸となって誰が出ても闘う、走る、切り替えというベースの部分ができれば勝てると思います。中3日なので明日からいい準備して勝てるように頑張りたいです。
(インタビュー:清水悠太郎)
池端翔夢(経3=柏レイソル U-18)
ーーリーグ王者に勝利。今どんな気持ちか
自分たちは変わらずいつもと同じことをやっただけなので、特に一喜一憂はしてないです。
ーー後期は途中出場が続く中、後期は今節が初スタメンということで、このことに関してはどんな気持ちか
すごい個人的に色々思うこともあり、すごい悔しい思いもしてきました。しかし、常に最善の準備というのはしてきたので、特に不安もなく自信をもって試合に入りました。
ーー今日の勝因はなんだと思うか
連戦でこれだけメンバーが変わった中で、一人ひとりがどれだけやれるかというのをもう試合前に絶対話してから試合に入りました。本当に全員が持っている力全てを出し切れたことが勝利に繋がったかなと思います。
ーー柏レイソル U-18後輩の廣岡瑛太(社1=柏レイソル U-18)選手がスタメンで活躍する姿をどう見ているか
やっぱりいい選手だなと思っています。悔しさももちろん持っていますけど、盗めるものはしっかり盗んで、自分が目指すべきところにたどり着ければ問題ないので、変わらずやってます。
ーー残り2試合に向けて
残り2試合しっかり勝って、少しでも高い順位でインカレに臨めるようにやっていきたいです。
(インタビュー:髙橋明日香)
柳沢将之監督
ーー試合を振り返って
優勝決まってる国士舘と戦うにあたって、自分たちの力がどれだけ通用するかだったり、上を目指す上では勝っていかなければならない相手ですので、そういった意味では勝てて良かったと思います。
ーー東洋大戦から中2日をどう準備してたのか
中2日ということで、体力面も含めて全員で戦うという意味では、なかなかチャンスが巡ってこない選手が今日出たと思うんですけど、そういった選手がどれくらいできるのかというのがすごい楽しみでありました。またそういった選手が結果を残してくれたっていうのはとても嬉しく思います。
ーー髙橋宗杜(スポ2=川崎フロンターレ U-18)と小泉ハーディ(経1=日体大柏)の2トップ起用の意図
練習試合でも二人はコンビ組んでやってましたし、やっぱり自分が出て得点取ってやるという、気持ちはすごい伝わってきてましたので、そういった意味で今日二人スタメンという形で送り出しました。
ーー後半29分に福本一太(スポ2=阪南大高)を起用した意図
彼も B チームにいたりとか、なかなか試合に絡めない時期があっても、腐らず一生懸命自分のやることをチームのためにやってくれてるということ見てましたので、どこかでチャンスが来たら使いたいなっていうふうには思ってました。そういった中で、今日自信を持って彼を送り出して、すごい良い活躍をしてくれたと思います。
ーー2連勝となったチームの状態と次の試合に向けて
リーグ戦残り2試合全部勝って、少しでも順位を上で終了する。また今年だけではなくて、リーグ戦に限っては来年でも一部でやれることが多分ほぼ決定したと思うので、強い法政というのを作っていきたいです。あとはインカレがあると思いますが、そこもしっかり出場権を獲得して日本一といったところに行けるように頑張ってやっていきたいと思ってます。
(インタビュー:本橋拓実)
▼MATCH PHOTOS

ビッグセーブ連発で国士舘大の猛攻をシャットアウトし続けたステイマンジョシュア草太郎(社2=ガンバ大阪 ユース)

PKを成功させた小湊絆(スポ4=青森山田・FC東京内定)と瀬尾凌太(スポ1=桐蔭学園)のハイタッチとスタメン出場の小池直矢(現4=前橋育英・ジュビロ磐田内定)

勝利を喜ぶベンチの様子 左から長田涼平(経3=名古屋グランパス U-18)、菅原太一(スポ3=浜松開誠館)、廣岡瑛太(社1=柏レイソル U-18)

関東リーグ王者・国士舘大を破り連勝を果たした法大
▼試合後順位表※11月3日時点
| 順位 | 大学名 | 勝点 | 勝-分-負 | 得失点 |
| 1位 | 国士舘大 | 43 | 13-4-3 | 17 |
| 2位 | 日本大 | 35 | 10-5-5 | 10 |
| 3位 | 中央大 | 34 | 9-7-4 | 6 |
| 4位 | 東洋大 | 32 | 9-5-6 | 4 |
| 5位 | 法政大 | 29 | 8-5-7 | ー4 |
| 6位 | 明治大 | 26 | 8-2-10 | 0 |
| 7位 | 早稲田大 | 25 | 7-4-9 | 0 |
| 8位 | 筑波大 | 24 | 6-6-8 | ー2 |
| 9位 | 日本体育大 | 24 | 6-6-8 | ー3 |
| 10位 | 桐蔭横浜大 | 23 | 7-2-11 | -11 |
| 11位 | 東海大 | 20 | 5-5-10 | -6 |
| 12位 | 駒澤大 | 18 | 5-3-12 | -12 |
▼日程と結果
| 節 | 日付 | 対戦校 | 結果 | 会場 |
| 1 | 4月4日 | 国士舘大 | ●1−2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 2 | 4月11日 | 明治大 | △0ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 3 | 4月18日 | 日本体育大 | ●0ー1 | 日本体育大学 横浜・健志台キャンパスグラウンド |
| 4 | 4月25日 | 筑波大 | 〇1ー0 | フカガワみらいフィールド |
| 5 | 5月2日 | 中央大 | ●1ー2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 6 | 5月5日 | 日本大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 7 | 5月9日 | 桐蔭横浜大 | ●1ー5 | 桐光学園多目的グラウンド |
| 8 | 5月16日 | 東海大 | 〇2ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 9 | 5月23日 | 駒澤大 | 〇3ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 10 | 5月30日 | 早稲田大 | 〇2ー1 | 早稲田大学東伏見サッカー場 |
| 11 | 6月6日 | 東洋大 | △1ー1 | 味の素フィールド西が丘 |
| 12 | 9月23日 | 日本体育大 | ●1ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 13 | 9月27日 | 駒澤大 | 〇1ー0 | 駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンド |
| 14 | 10月3日 | 中央大 | △2ー2 | 法政大学城山サッカー場 |
| 15 | 10月10日 | 明治大 | ●1ー3 | 明治大学八幡山グラウンド |
| 16 | 10月17日 | 桐蔭横浜大 | 〇3ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 17 | 10月21日 | 日本大 | ●1ー5 | 日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド |
| 18 | 10月24日 | 早稲田大 | △1ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 19 | 10月31日 | 東洋大 | ○2ー1 | 法政大学城山サッカー場 |
| 20 | 11月3日 | 国士舘大 | ○2ー1 | 国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場 |
| 21 | 11月7日 | 東海大 | ー | 東海大学湘南キャンパスサッカー場 |
| 22 | 11月14日 | 筑波大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |



