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第99回関東大学バスケットボールリーグ戦 第11節 対駒澤大学 1巡目最終戦大量得点差で勝利を飾る!

第99回関東大学バスケットボールリーグ戦(2部)

2023年9月23日(土)対駒澤大学@東洋大学総合スポーツセンター

9月23日(土)の駒澤大学戦。リーグ戦1巡目最終戦。欠場者が多く厳しい状況ではあったがチーム一丸となり80-62で勝利し、良い形で1巡目を終えることができた。

 

▲今試合で大事な場面で得点を決め何度もチームに良い流れをもたらしチームを引っ張った#3 今池翔大(文3)

試合結果

トータル試合結果

 82
法政大学
15 1Q 18    62
駒澤大学
27 2Q 14
21 3Q 13
17 4Q 17

法政大学スターティングメンバー

選手名 ポジション 出身校 得点 リバウンド アシスト
#3 今池翔大(文4) PG 法政第二 17 1 2
#7 本山遼樹(国文3) PG 國學院大久我山 21 6 5
#8 石田泰三(法3) SF 北陸学院 5 6 1
#23 堤玲太(文3) SF 九州学院 2 3 1
#10 坂本温人(現福2) PF 法政第二 2 4 1

法政大学ベンチ入り選手

選手名 ポジション 出身校 得点 リバウンド アシスト
#2 首藤怜(文1) PF 仙台明成
#9 黒木丈(法4) PF 福大大濠 3 4 0
#24 安原明優(人環4) SG 八千代松陰 2 1 0
#25 鍋田憲伸(法1) PG 福大大濠 4 3 3
#14 佐藤正樹(社2) SF 法政二
#11 岡部雅大(国文3) SG 國學院大久我山 12 3 3
#31 コラン直生(済2) PG 法政二
#12 北村雄太郎(法3) PF 光泉カトリック
#21 藤平皓成(営3) PF 正智深谷 12 3 0
#17 大川勇樹(国文4) SG 宇都宮短大附

試合経過・日程(1巡目)

日付 対戦相手 結果
8/26 順天堂大 76ー54    WIN
2 8/27 明星大 79 ー70     WIN!
3 8/30 東京成徳大 89ー68      WIN!
4 9/4 帝京平成大 111ー69    WIN!
5 9/5 関東学院大 91ー65  WIN!
6 9/9 玉川大 83ー54     WIN !
7 9/10 東洋大 63ー65     LOSE
8 9/13 青山学院大 81ー74      WIN !
9 9/16 国士館大 72 ー78     LOSE
10 9/17 上武大 79 ー78     WIN !
11 9/23 駒澤大  80ー62  WIN !

戦評

法大は現在リーグ2位。ここで負けてしまうと順位が動いてしまう恐れがあるため絶対に勝って良い形でリーグ2巡目を迎えたいところ。そんな中での相手は駒澤大学だ。リーグ2巡目に向けて大事な1戦が始まる!!

第1Q。序盤駒澤大が3ポイントを決め先制点を奪われる。しかし#7 本山 遼樹(法2) が上手くディフェンスをしそこから得点を返し簡単には流れを渡さない。今試合欠場者も多い法大はゴール下での争いに勝てず駒澤大が押している展開になった。そんな中でも#本山が3ポイントを多く決め点差を離れさせない。終了間際に#11 岡部 雅大(国文3)が得点を決め良い流れで終われると思ったがすぐさま駒澤大が得点を返し15-18と悪い流れで終了した。

第2Q。法大3点ビハインドで始まった第2Qだが第1Qと同様、法大はまたも駒澤大のオフェンスリバウンドに苦しめられる。両チームとも順調に得点を重ね、なかなか点差を離すことが出来ない状況が続いた。しかしゲームも後半に差し掛かろうという時、#3 今池翔大(文3)によるレイアップシュートが決まるとゲームの流れが変わる。今池に続いて#7本山が3P、レイアップシュートを体勢を崩しながらも決め、#3 今池が最後に3Pを決めたところで第2Q終了。途中で駒澤大のタイムアウトを挟むも、流れを渡さなかった法大。法大10点リードで第3Qを迎える。

今試合チーム最多得点でチームに貢献した#7 本山 遼樹(法2)

第3Q。逆転の流れをそのままさらに点差を離したいがまずは駒澤大に得点を奪われる。しかし#3 今池がファールをもらいながらシュートを決めるバスカンを決め法政サイドは一気に盛り上がる。#3 今池の活躍は止まらず再びゴール下での3点プレイをしさらにチームを活気づける。それに応えるように#21 藤平 皓成(営3)が連続ゴールを決める活躍をし63-45とさらに点差をひろげる形となった。

第4Q。序盤はお互い得点がなかなか伸びない展開となってしまった。しかし残り5分駒澤大が連続ゴールを決め得点を5点詰める。しかし法政も焦らず#7本山が3ポイントを返し、#21 藤平のゴール下でのディフェンスから#3今池がレイアップで決める連続ゴールで点差を詰めさせない。その後も駒澤大の猛攻で得点を奪われはするも#25 鍋田 憲伸(法1)の連続ゴールや#23 堤 玲太(文3)のレイアップでしっかりと得点を返していき80-62でゲームを終えた。

 

▲今試合2桁得点をマークした#21 藤平 皓成(営3)。後半大活躍し、チームを勝利に近づけた。

(記事・岡部聖立、真中咲輝)

写真提供=法政大学体育会男子バスケットボール部

選手コメント

#3 今池 翔大(文4)

ー今日の試合を振り返って

今日はメンバーが全員揃っていないなかでの戦いだったのでインサイドでアドンバンテージがないぶん全員でリバウンドを取ろうというところが成功したので点差がしっかりひらいたゲームになったと思います。

ー今日の駒澤大戦はどのような気持ちで挑まれましたか。

4年生のメンバーも多く出れていないぶん自分がしっかりとチームを引っ張っていこうと思いました。

ー-1巡目を振り返ってみて

1巡目はかなりタフなゲームが多くてそれをこぼしたゲームと取れたゲーム両方あってそういった部分を2巡目に生かせるかなとと思いました。

ー次の帝京平成大学戦に向けての意気込みを

次のやる相手では自分達のやることは徹底してやれば自ずと結果はついてくるかなと思うので、どんな形であろうともまずは勝つことが大切だと思うのでしっかり準備しようと思います。

ー応援してくださっているファンの皆様へ一言

いつも応援ありがとうございます。これから2巡目入っていくので今後も応援よろしくお願いします。

選手コメント

#7 本山 遼樹(法2)

ー今日の試合を振り返って

結果的には20点差くらいで勝ったと思うんですけど、前半の部分でリバウンドだったり、自分達の良い部分があまり出せなくて競ったゲームとなってしまったので、そこの入りを間違えてしまうとレベルの高い相手になるともっと差がついてしまうので、そこの入りの部分は明日に修正してこれからのリーグ戦には望んでいきたいと思います。

ー今日のご自身のプレーを振り返って

怪我人が多く出て3Pの本数が多くなることは昨日からわかっていたので、それは今年のシーズン自分も練習して自信があるところだったので、今シーズンずっと入ってなかったんですけど、今日しっかり決めてたところは良かったかなと思います。

ー1巡目の試合を振り返ってみて

去年よりもタイムシェアできてて、自分的にもプレーの質はあまり下がらずできてるなと思ったんですけど、やっぱり去年よりも勝利数が多いこともあって、プレッシャーとか色々なものが重なってきていると思うので、2巡目はしっかり全員でフレッシュして0勝0敗の気持ちで、1試合目だと思って毎試合戦いたいです。

ー今日の試合を終えての収穫点、課題点は

今日は全体的に試合の内容はすごく悪かったので、また次の試合まで1週間ほど空くので、しっかりスカウティングをするのと(今日の試合で)ディフェンスの悪かったところを修正していきたいと思います。

次の帝京平成大学戦に向けての意気込みを

次の試合は、1巡目の前半で2点負けくらいで全然自分達のバスケができなくて、相手のバスケをずっとさせてしまっていたので、その部分をしっかり修正して、しっかり出だしから相手のバスケをさせないよう、なお自分達のディフェンスを心がけたいと思います。

ー応援してくださっているファンの皆様へ一言

いつも応援ありがとうございます。今日で1巡目は終わりましたが、まだまだあと11試合リーグ戦は続くので、引き続き応援よろしくお願いします。

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