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【バレー】 秋季関東大学男子2部リーグ戦 対国際武道大 全勝優勝!笑顔でリーグ戦を終える

バレーボール

【バレー】 秋季関東大学男子2部リーグ戦 対国際武道大 全勝優勝!笑顔でリーグ戦を終える

2023年秋季関東大学男子2部リーグ戦
2023年10月15日(日)

秋リーグ開幕から負け無しで勝ち続け、2部リーグ優勝が確定し迎えた今試合。卓抜したスキルで相手チームを打ち負かせてきた秋のレギュラーメンバーはもちろん、昨日の試合から復帰を果たした高橋慶帆(営2)の活躍も見逃せない。

試合結果

トータル試合結果

3
法 大
25 1セット 23
国際武道大
23 2セット 25
25 3セット 21
25 4セット 20

法大スターティングメンバー

背番号 選手名 ポジション
1 山本帯刀(文4) MB
14 高橋慶帆(営2) OP
15 川波颯(文2) OH
16 小竹飛斗(法2) OH
18 五十嵐健人(営2) S
20 小田周平(営1) MB
19 藤野颯(文2) L
25 関大斗(営1) L
 ※OH…アウトサイドヒッター、OP…オポジット、MB…ミドルブロッカー、S…セッター、L…リベロ

途中出場選手

背番号 選手名
2 安部翔維斗(法2)
4 中田拓斗(営4)
6 伊藤貴将(文3)

第1セット、開始直後に国際武道大に早速先制点を奪われてしまうものの、法大も負けじと応戦。両者一歩も譲らない勢いで点取り合戦を繰り広げた。中盤、12-9から相手チームに怒涛の3連続ポイントを奪われ、一時は同点に追いつかれたものの、高橋慶帆(営2)や小田周平(営1)らの強烈なアタックにより25-23でこのセットを獲得した。

第2セット、川波颯(文2)のスパイクで先制点を挙げたのを皮切りに高橋を中心とした攻撃で4連続ポイントを記録する。しかし、国際武道大・菱沼夏輝のスパイクが火を吹き、終盤からは流れが相手のものに。結局このセットは23-25でセットを落とす。

流れを戻したい第3セット、高橋のスパイクで先制すると接戦ではあるものの、序盤から常に法政がリードする状態が続いた。また、セッターを務める五十嵐健人(営2)のブロックやサービスエースが決まり、コートやベンチ、応援席は大いに湧き上がった。その後も好調をキープし25-21でセットを奪い流れを取り戻す。

勝利に王手をかけた第4セット、国際武道大・浅野楓のスパイクにより先制を許すも、法大も小竹飛斗(法2)らが中心となり強烈なスパイクが次々と飛び出す。終盤では怒涛(どとう)の5連続ポイントを奪い25-20と第3セットからの調子を落とすことなくこのセットも獲得し勝利。

開幕から『全勝』という名誉な記録と共にコートを後にした法大バレー部。数々の壮絶な試合を戦い抜いてきた彼らの表情からは安堵感や満足感が伺えた。以前、原海斗選手(営3)がインタビューで語っていた「いい雰囲気」そのものである。

主力でありエースである高橋慶帆が日本代表から復帰し、最高の準備が整ったと思われる中で、彼らは5連敗中と関門である入れ替え戦をどのように戦い抜くのだろうか。2015年秋以来となる目標の1部昇格を果たせるか、見ものである。

インタビュー

関大斗選手(営1)選手

ーこの日の試合を振り返って
今まで全部の試合を勝ってきた中で、自分は怪我もあり途中で出場できない期間がありました。しかしそのような期間も先輩方がバトンをつないでくださって。そこへの恩返しという意味ではプレッシャーもあったのですが、最後はまたみんなとプレーできたことが自分はすごく嬉しくて。チームの団結力が今回の勝利につながったのかなと思います。

ー怪我の詳細は
右足首のあたりを捻挫してしまって。そのせいで出られない試合があったんですけど、誰が出た時でも同じクオリティでできていたのでそこはチームにとって良かったと思います。

ー秋リーグのチーム状況を振り返って
途中まで高橋慶帆(営2)選手が不在の中、4年生の先輩が中心にカバーしてくださって。また全員がよく声をかけあっていたことが良いチームの状態をつくれたと思っています。

ー今季の収穫は
昨日(大東文化大戦)は自分が足を引っ張ってしまうプレーがあったのでなんとも言えないんですけど、仲間に対するかけ声はいつも1番大事にしているので。仲間がミスした時こそ声をかけるというのはいつもやっていたのでそういう「サボらない」と言ったらアレですけど。常に周りを見ながら試合に臨めたことが収穫だったと思います。

ー緊張のかかる場面での出場が多かったのでは
ありました。めっちゃありましたね(笑)。特に、春負けていた国士舘大との試合がフルセットだったんですけど緊迫する場面が多くプレッシャーがありました。

ー入れ替え戦への意気込み
今季、自分があまり発揮できなかった強打レシーブなんですけど、1部校との試合では怖がらずに向かっていって。チームに貢献できるプレーをしたいと思います。

山本帯刀選手(文4)選手

ー本日の試合を振り返って
今まで全部の試合を勝ってきた中で、自分は怪我もあり途中で出場できない期間がありました。しかしそのような期間も先輩方がバトンをつないでくださって。そこへの恩返しという意味ではプレッシャーもあったのですが、最後はまたみんなとプレーできたことが自分はすごく嬉しくて。チームの団結力が今回の勝利につながったのかなと思います。

ー怪我の詳細は
右足首のあたりを捻挫してしまって。そのせいで出られない試合があったんですけど、誰が出た時でも同じクオリティでできていたのでそこはチームにとって良かったと思います。

ー秋リーグのチーム状況を振り返って
途中まで高橋慶帆(営2)選手が不在の中、4年生の先輩が中心にカバーしてくださって。また全員がよく声をかけあっていたことが良いチームの状態をつくれたと思っています。

ー今季の収穫は
昨日(大東文化大戦)は自分が足を引っ張ってしまうプレーがあったのでなんとも言えないんですけど、仲間に対するかけ声はいつも1番大事にしているので。仲間がミスした時こそ声をかけるというのはいつもやっていたのでそういう「サボらない」と言ったらアレですけど。常に周りを見ながら試合に臨めたことが収穫だったと思います。

ー緊張のかかる場面での出場が多かったのでは
ありました。めっちゃありましたね(笑)。特に、春負けていた国士舘大との試合がフルセットだったんですけど緊迫する場面が多くプレッシャーがありました。

ー入れ替え戦への意気込み
今季、自分があまり発揮できなかった強打レシーブなんですけど、1部校との試合では怖がらずに向かっていって。チームに貢献できるプレーをしたいと思います。

活躍を見せる選手たち

(記事:田中美沙、写真:嘉藤大太)

 

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