▼選手インタビュー
小池直矢(現4= 前橋育英・ジュビロ磐田内定)
ーー今日の試合を振り返って
前半は結構自分たちの時間もしっかり作れて、うまい形で先制点を取れたんですけど、試合を通して、押される場面もあって、ピンチの場面も何回もあったんですけど、チームみんなで乗り切って、ラスト少ない人数っていう状況でしたけど、全員の力で勝利をつかむことができたかなと思います。
ーー今季初白星について
自分がチームから3試合離れてて、チームの勝利に貢献できる機会がなかったので、こうして帰ってきて最初の試合で勝利できたことは本当プラスですし、チームとしてもやっと勝てて、ここから次の勝利に向けてもいい準備できると思うので、すごいプラスな 1勝だなと思います。
ーー久々に法政の試合でしたが、どのような気持ちでピッチに入ったか
もちろん、帰ってきて何か結果を残さなきゃいけないとかもあったんですけど、ピッチに入ったら自分ができることを最大限やるっていうのを意識してやりました。
ーー個人のパフォーマンスはどう振り返るか
やっぱりまだ天然芝と人工芝のギャップだったり、 チームに合流して1週間目なんで、ちょっとそこもフィーリングのところはまだ細かいズレだったりはあったりしたので、そこのところをしっかり修正していきたいのと、もうちょいゴール前で仕事できたらなと感じました。
ーー大学とプロの違い
質のところだったり、一つ一つミスができない環境でやってるんで、やっぱりそのこだわりってところと、結果が全ての世界なので、こだわり持ってやってます。
ーー次の試合に向けて
もちろん試合に出たらチームの勝利に貢献できるように、何らかの形で結果を残したいなと思ってます。
(インタビュー:小棚木孝寛)
菅原太一(スポ3=浜松開誠館)
ーー試合を振り返って
やっぱり勝ててない状況の中で、全員が走って闘ってという部分が個人だけじゃなくて全員がやったというのが、勝ちに繋がったかなと思います。
ーー得点シーンを振り返って
自分が得点を決めれていなかったので、シュートを多めに打つことは常に試合中も考えていたので、あそこで思い切って打つことを考えていました。
ーー前節敗戦後の1週間練習で意識してきたこと
やっぱり課題に対して全員が話合うっていうことをして、全員で共有してっていうのはこの改善に繋がったかなと思います。
ーー次節首位中央大戦に向けて
相手が首位中央大学っていうのは考えてなくて、自分たちがどれだけハードワークしてどれだけみんなで闘うかっていうことが今日のように1番大事だと思うので、相手に関わらず自分たちがどれだけできるかだと思うので、自分たちに目を向けてやっていきたいと思います。
(インタビュー:永井大夢)
畑野優真(経3=横浜F・マリノス ユース)
ーー今季初勝利今の率直な気持ちは
3試合勝てていない中で、自分は3試合とも出れなくて悔しい思いしました。やっと梅津龍之介(経4= 鹿島アントラーズ ユース・北海道コンサドーレ札幌)がプロ行ってていない中で、自分に出番回ってきて、技術とか試合の慣れとかまだまだなのはわかってるから、その中でどれだけチームに貢献できるかみたいな考えてやっています。その中で勝利できたってところはすごくポジティブです。個人だけで考えたら内容は全然ですけど、守り切ったって結果だけ見たら1番求めていたことです。
チームとしても個人としても、ずっと守備していたりとか、前半の最初15分、20分くらい以降はずっと攻められていて、良い試合かって言われたら良い試合ではないと思います。でも、少なくとも初勝利って意味では、しかもアウェイで、こういう相手のサポーターが多い中で、勝ち切れたっていうところはとてもポジティブだと思います。
ーー初スタメンが決まったときの気持ちは
スタメンで、正直出れるというか、梅津がいなくなるというのは前節の日体大戦の時から噂で聞いていました。でもそれで、もしかしたら(スタメンが)回ってくるかなというのは分かっていました。それだからってわけではなく、日々練習をやっているつもりだけど、余計気持ちが入ったっていうか。自分が違いを見せてやるんだって気持ちはありました。
スタメン、正直ずっと不安はあって、怪我明けもそうだし、信頼のところで監督から信頼出れきってないっていうのあるので、出してもらえるか結構不安でした。前日にメンバー発表されて出るってなった時は、喜びとか不安とかってより楽しみっていうか。やっと自分が3年間目指し、3年目にしてようやく初スタメンで出場したけど、今まで、残り10分とか5分だったから、試合通して戦い抜けるってところを与えてもらえたから、楽しみしかなくて。
夜あまり寝れなかったです(笑)。寝たんですけど、寝つき悪くて。早めに寝ようと思ったんですけど(笑)。
ほんとに楽しみが1番だったかな。なんか不安とかそういうのが、消えてしまうぐらいって感じでした。
ーー今日の勝因は何と考えるか
厳しい戦いだったけど、チーム一丸となってっていうか。もちろん全試合気持ちは入ってるけど、このように負け続けた中で4試合、5試合ってつられるわけではなくて、しっかり4試合目っていうところで勝ち切れる。これは練習含め、みんながほんとに意識変えてとか、面白い4年生を引っ張ってくれた、島田春人(社4= 横浜F・マリノス ユース)キャプテンが引っ張ってくれたとかもあります。それについていく下級生もあり、みんなで戦えたっていうか、投げ出したりとか、1人でもやってない人がいたら絶対勝てなかったから、みんなが頑張ったから勝てたと思います。
ーー次の試合に向けて意気込み
次、中大戦で西が丘でアウェイ。中大戦でもやっぱこの勢いというか、俺ら最初はもう優勝するって目標で関東リーグ始めたから、3試合負けようが、もうあと全部勝てば優勝できると思ってるし、諦めるつもりもないです。もちろん厳しい試合になると思うけど、今日みたいに全員で粘り強くやって、理想は自分が守って自分が点取って勝つのが理想だけど、それぐらいの気持ちを持って、1人じゃなくてチームを鼓舞して、自分が勝たせられるような選手になてければいいかなって思います。
(インタビュー:髙橋明日香)
柳沢将之監督
ーーリーグ初勝利を振り返って
勝てていない中、筑波大という去年のリーグ戦とインカレの優勝チームに対してどういう戦いをするか、だったのですけれども、まずは思いだったり、気持ちっていうものを、見てる人に伝わるようなプレーをしようということが前提で、やるからには勝とう、という話はしていたので、勝ててよかったです。
ーー筑波大のペースが続く中で、選手へどのような声をかけたか
泥臭くてもいいから、必死になって守備をすることだったりとか、球際負けないだったりとか、そういう基本のところをまずはしっかりやろうと。やっぱり、ボール持たれる時間はあったのですけれども、一人一人が体を投げ出して守備ができたかなと思っております。
ーー3試合、勝利がなかったが
試合前の練習への持っていき方だったりとか、あとは振る舞いだったりとか、望む姿勢だったりとか、そういったところがやっぱりまだまだ必要なのではないかという話はしていた中、選手全員で自分たちからミーティングするだとか、自主性が出てきたので、そういったところが、勝ちにつながったのではないかと思います。
ーー初スタメンの畑野優真(経3=横浜F・マリノス ユース)選手について
もともとポテンシャルは持っている選手なので、すぐ試合に出ても心配はしていなかったです。今日の試合でも、ラインをコントロールして、対人でも強くいけてたと思うので、期待通りなプレーはしてくれました。ただ、ここで満足するのではなく、選手個人としてもチームとしても、続けてやっていって欲しいなと思います。
ーー次節、首位の中央大戦へ向けて
どこが相手だろうと、一部リーグはすごい強いチームばかりですので、一戦一戦、まずは自分たちがどういうプレーをするかだったりとか、相手に負けないとか、そういったところがベースにあれば、どんな相手が来てもいい戦いができると思いますので、そういう気持ちを持って臨みたいと思います。
(インタビュー:森崎瑠々子)
▼MATCH PHOTOS

カメラに向かって喜びを爆発

主務の伊藤遼祐(経4=川崎市立橘)

小池はボールを持つと一味違う存在感!

試合終了と同時にこの喜び
▼試合後順位表※4月26日時点
| 順位 | 大学名 | 勝点 | 勝-分-負 | 得失点 |
| 1位 | 中央大 | 7 | 2-2-0 | 2 |
| 2位 | 東洋大 | 6 | 2-1-1 | 1 |
| 3位 | 筑波大 | 6 | 2-0-2 | 1 |
| 3位 | 国士舘大 | 6 | 2-0-1 | 1 |
| 3位 | 日本大 | 4 | 2-0-1 | 1 |
| 6位 | 桐蔭横浜大 | 4 | 1-2-1 | 0 |
| 7位 | 日本体育大 | 4 | 1-2-1 | -1 |
| 8位 | 早稲田大 | 4 | 1-1-1 | 0 |
| 9位 | 明治大 | 4 | 1-1-1 | 0 |
| 10位 | 東海大 | 4 | 1-1-2 | -1 |
| 11位 | 法政大 | 4 | 1-1-2 | -1 |
| 12位 | 駒澤大 | 1 | 0-0-3 | −3 |
▼日程と結果
| 節 | 日付 | 対戦校 | 結果 | 会場 |
| 1 | 4月4日 | 国士舘大 | ●1−2 | 味の素フィールド西が丘 |
| 2 | 4月11日 | 明治大 | △0ー0 | 法政大学城山サッカー場 |
| 3 | 4月18日 | 日本体育大 | ●0ー1 | 日本体育大学 横浜・健志台キャンパスグラウンド |
| 4 | 4月25日 | 筑波大 | 〇1ー0 | フカガワみらいフィールド |
| 5 | 5月2日 | 中央大 | ー | 味の素フィールド西が丘 |
| 6 | 5月5日 | 日本大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 7 | 5月9日 | 桐蔭横浜大 | ー | 桐光学園多目的グラウンド |
| 8 | 5月16日 | 東海大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 9 | 5月23日 | 駒澤大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 10 | 5月30日 | 早稲田大 | ー | 早稲田大学東伏見サッカー場 |
| 11 | 6月6日 | 東洋大 | ー | 味の素フィールド西が丘 |
| 12 | 9月23日 | 日本体育大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 13 | 9月27日 | 駒澤大 | ー | 駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンド |
| 14 | 10月3日 | 中央大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 15 | 10月10日 | 明治大 | ー | 明治大学八幡山グラウンド |
| 16 | 10月17日 | 桐蔭横浜大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 17 | 10月21日 | 日本大 | ー | 日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド |
| 18 | 10月24日 | 早稲田大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 19 | 10月31日 | 東洋大 | ー | 法政大学城山サッカー場 |
| 20 | 11月3日 | 国士舘大 | ー | 国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場 |
| 21 | 11月7日 | 東海大 | ー | 東海大学湘南キャンパスサッカー場 |
| 22 | 11月 日 | 筑波大 | ー |



