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【硬式野球】東京六大学野球秋季リーグ戦 第1週 対早大2回戦 連日の打撃戦。法大、あと一歩及ばず試合は第3戦へ

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【硬式野球】東京六大学野球秋季リーグ戦 第1週 対早大2回戦 連日の打撃戦。法大、あと一歩及ばず試合は第3戦へ

東京六大学野球秋季リーグ戦 対早大2回戦
2016年9月11日(日)
神宮球場

開幕戦を勝利で飾った法大。連勝で勝ち点奪取といきたいところだったが、試合は昨日同様の打撃戦に。法大は、好調な中山翔太(人2)の3ランなどで得点を重ねるも、毎回安打を放つ早大の勢いを止めることができず敗戦を喫した。

kumagai
先発の熊谷は、粘投実らず5失点

試合結果

トータル試合結果

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
法 大 1 0 0 3 0 3 0 0 0 7 13 0
早 大 0 0 0 3 2 2 0 1 × 8 15 0

(法大)熊谷、長谷川、内沢、森脇−森川
(早大)大竹、北濱、黒岩佑、吉野和、小島−小藤
[本塁打]
 (法)中山2号3ラン(4回=大竹)
 (早)石井2号ソロ(8回=森脇)

 

打撃成績

打順 位置 選手 打率 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 (8)98 大西千 5 1 2 .143 遊ゴロ   投直 見三振   左中間三②     二ゴロ
2 (9) 清水ニ 3 0 0 .000 遊ゴロ   二ゴロ   投ゴロ        
  89 船曳 1 0 0 .000           三飛      
  H 1 1 0 1.000                 右前安
  R 中川 0 0 0 ーー                  
3 (4) 小林 5 2 0 .500 中前安   二ゴロ   空三振   三ゴロ   右前安
4 (3) 柴田 5 2 1 .300 左前安①     中前安 右飛    捕邪飛   遊併殺
5 (5) 川口 2 0 0 .000 二飛     投犠打   中飛 死球    
6 (2) 森川 3 1 0 .286   一ゴロ   四球   右前安 左飛    
7 (7) 中山 3 3 3 1.000   左前安   左本③   右前安   四球  
8 (6) 大崎 4 3 1 .571   左前安   中前安   右前安①   右飛  
9 (1) 熊谷 2 0 0 .000   右飛併   中飛          
  1 長谷川 0 0 0 ーー           一犠打      
  1 内沢 0 0 0 ーー                  
  H 相馬優 1 0 0 .000               二ゴロ  
  1 森脇 0 0 0 ーー                  
    35 13 7 .348                  

 

投手成績

  球数 打者 防御率
熊谷 4 2/3 78 25 11 3 0 5 9.64
長谷川 1 1/3 29 7 2 0 1 2 13.50
内沢 1 9 4 1 1 0 0 0.00
森脇 1 14 4 1 0 0 1 9.00
8 130 40 15 4 1 8 6.88

 

ベンチ入りメンバー

10 森川(営4=桐蔭学園)  32 伊藤士(文1=中京大中京) 31 宇草(営1=常総学院) 
11 森脇(経2=掛川西) 2 川口(人2=横浜) 1 大西千(営2=阪南大)
12 河野(文2=法政ニ) 3 森(キャ3=日大三) 7 米田(営4=智辯学園)
13 菅野(キャ2=小高工) 4 柴田(文4=東邦) 8 清水ニ(法3=中京大中京)
15 三浦(法4=三重) 6 大崎(法3=智辯学園) 28 中川(経4=法政ニ)
17 熊谷(キャ3=平塚学園) 24 小林(法2=中京大中京) 37 中山(人2=履正社)
18 内沢(キャ1=八戸工大一) 25 俵積田(人3=阪南大) 38 舩曳(キャ1=天理)
19

長谷川(経3=聖望学園) 

26 相馬優(営1=健大高崎)    
22 木村(キャ4=如水館) 29  向山(営2=法政ニ)    

 

リーグ戦結果(9/11現在)

  明大 早大 法大 東大 立大 慶大 試合 勝点 勝率
ーー     ○○     2 2 0 1 1.000
  ーー ●○       2 1 1 0 .500
  ○● ーー       2 1 1 0 .500
●●      ーー     2 0 2 0 .000
        ーー   0 0 0 0 .000
          ーー 0 0 0 0 .000
 

戦評

 昨日、中山翔太の衝撃の1発を含む4安打の活躍で勝利を手にした法大。早大に連勝し、一気に勝ち点を狙った今日の試合。春季の雪辱に燃える熊谷拓也(キャ3)が先発のマウンドへ向かった。

1回表法大がいきなり先制点を挙げる。相手先発の大竹耕太郎から簡単に2死を奪われる。その後、小林満平(法2)が中前安打と盗塁を決めチャンスを作ると昨日無安打に終わった4番の柴田圭輝(文4)が意地の左前適時打を放ち先制した。対する熊谷もその裏にピンチを招くも、なんとか凌ぎ3回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた。  
 試合が再び動いたのは4回。1死一、二塁のチャンスで打席に迎えるのは昨日のヒーロー中山。初球だった。高めに浮いた球をフルスイング。高々舞い上がった打球はレフトの頭上を越える3ランHR。2試合連続の一撃に喜びを爆発させた。しかし、その裏下位打線に3連打を浴び1点差にされると、1番の八木健太郎の打球はセンター大西の頭を越える同点適時二塁打に。試合は振り出しに戻った。  
 続く5回も熊谷は踏ん張りきれない。中軸に3連打を浴び勝ち越しを許すと、さらに犠飛で追加点。この回で熊谷はマウンドを後にすることとなった。  
 シーソーゲーム。まさにそんな展開が繰り広げられた。森川大樹(営4),中山の連続打で好機を演出すると、大崎拓也(法3)が今日3本目の適時打を左前に放ち1点差とした。さらにチャンスでここまで無安打と苦しむ法大のリードオフマン大西千洋(営2)。持ち味の積極的な打撃で初球を叩いた。打球は左中間を抜けると今季初安打となる逆転の適時三塁打となり、塁上で大きくガッツポーズを見せた。  
 しかし、2番手長谷川裕也(経3)がピリッとしない。安打と四球でピンチを招くと、4番木田大貴に同点適時打を浴びる。なんとか踏ん張りたい場面であったが、奇しくも失点してしまった。その後は両チーム中継ぎ投手が好投を続けた。8回も4番手投手森脇一樹(経2)も簡単に2死とした後、昨日本塁打を放った石井一成が打席に。ストレートが高めにいってしまった。完璧にとらえた打球はライトスタンド上段に飛び込む特大勝ち越しソロとなった。  
 最後の攻撃にかける法大は1死後、副将の森龍馬が今季初安打で出塁すると小林も続き1死一、三塁。ここで4番の柴田。客席も今日最高の盛り上がりを見せる。初球は鋭い当たりも遊ゴロで併殺。無念の幕引きとなった。  
 両軍合わせて28安打の乱打戦という中での敗戦となった。投手陣の踏ん張りとここぞの場面での一打が今後の鍵となるであろう。中山の3戦連発がかかる第3戦。勝ち点獲得、そして念願の優勝へ。オレンジ色の太陽はまだ昇りはじめたばかりだ。(石川大悟) 

 

 クローズアップ

大崎拓也(3安打の猛打賞、攻守で存在感を発揮)

「ずっと目標だった」開幕スタメンを勝ち取った。「まだまだ完璧なスタメンではないので結果を出し続けてずっとスタメンで出たい」。そう語る言葉の裏にはこれまでの苦労がある。

 1年次の春にリーグ戦初出場さらには初スタメンを果たし鮮烈デビューを飾った大崎。その後が期待されながらも、し烈なレギュラー争いの中もどかしい日ーが続いた。そして迎えた3年の春。大崎のそばには同期の水谷友生也(営3)の存在があった。「あいつに勝たなきゃ試合に出られない」。そう語るように春は水谷が遊撃手として多く出場し大崎はわずか6試合のみ。最も近くのライバルに敵わず悔しいシーズンとなった。

 その悔しさが大崎を奮い立たせた。「自分がチームを引っ張る」。上級生としての自覚、さらには4年生と戦うラストシーズン。「絶対に優勝に導きたい」。そんな思いが高まった。練習の取り組み方を変え、今までよりも積極的に声を出した。成果は如実に現れ、夏のオープン戦から攻守共に好調。その勢いのままスタメンの座を必死につかみ取った。同期で副将を務める森も「すごく雰囲気のある選手になった」と成長を認める。

 開幕勝利から一夜明けた第2戦。3安打の猛打賞でチームに貢献した。惜しくも敗戦するも試合後に「ムードは良かったので明日に切り替えます」と明るく語った。試合中も持ち前の明るさで投手や下級生を鼓舞する。攻守の要としてプレーで、そして声でチームを盛り上げ支える。大崎の活躍の先には法大の明るい未来が待っている。(川畑あかり)

ohsaki

 

監督、選手コメント

青木久典 監督

 ー今日の試合の総括をお願いします
惜しいゲームでしたね。ピッチャーの代え時が少し悩みでした。もう少し熊谷がいってくれるかなと思っていたので。

 
ーどの程度熊谷選手に投げてもらおうとお考えでしたか
6イニングくらいは投げてほしかったですね。そこからは継投でと思っていましたけど、思ったよりも早く捕まって、思ったよりも点を取られてしまいました。
 
ー打撃面では中山選手が今日も大当たりでした
そうですね。色々収穫がありました。
 
ー大西千選手と船曳選手の守備位置交代の意図は
大西の打球感があまり良くなかったのと、船曳も使いたかったですし。船曳はセンターの方が慣れているので気持ちを落ち着かせるという意味も込めて。大西はライトから打球を見て、もう一度打球感をリセットしてからセンターに戻ってもらおうと思っていました。
 
ー森川選手としきりにお話しされていましたが
状況によっての対バッターの攻め方を確認していました。
 
ー第3戦に向けて一言お願いします
勝つしかないと思っているので、しっかりやります。

 

森川大樹 主将

ー今日の試合を振り返って
昨日と同様に点の取り合いになったのですが、ああやって1本のホームランで負けてしまうと、1球の怖さを思い知りました。

 
ー先発の熊谷投手について
もう少しまっすぐで押し切れたら違うピッチングになったかなと思います。今日はおしきれなかったので、もう少しです。
 
ー投手陣をリードしていて感じたことは
点を取った後の回に点を取られてしまっていて、そうなると厳しいので、点を取った後の回は特に意識して明日は抑えたいと思います。
 
ー今日の試合どのように臨みましたか
昨日は昨日、今日は今日なので、今日勝つだけという気持ちでした。
 
ー森脇選手が打たれてしまいましたが
まっすぐが高くなってしまいました。あそこの場面は勝負しなくてもよかったので、もう少し厳しくいけたらなという感じです。2人打ち取っていて、あの一球だけだから気にするなと言いたいですね。
 
ーご自身の打撃について
チャンスメイクはできているので、チャンスの場面でもっと打てるようにしたいと思います。
 
ー最終回の追い上げについて
うちの4番、一番良いバッターが打席に立って、ああいう結果なので仕方ないです。
 
ー中山選手の打撃について
頼もしいですし、得点のパターンは中山で返すというパターンになっているので明日もしっかり中山につないで、いい場面で打席に立たせてあげたいです。
 
ー明日への意気込み
絶対に勝ち点を取ります!

 

 

森龍馬 副将

ー1点を争う試合でしたが
チームの雰囲気は 常に前を向いていますね。今日の1敗は本当に悔しいですけど、みんなすぐに切り替えて、明日勝つことしか考えていないです。チームの雰囲気としては良いと思います。  

 
ーご自身は今季初打席でしたが
なんとか食らいついて、生きて次のバッターにつなごうという気持ちでした。詰まりながらではありましたけど、なんとかヒットを打てて良かったです。  
 
ー打席に入る前、監督に言われたことは
今日は延長がないので、同点にしても意味がないです。逆転するつもりでいくからなということは話しました。  
 
ースタメン争いは厳しいですが 自分の実力不足としか言いようがないです。
本当に悔しい思いはありますけど、歯を食いしばって。優勝するために、チームのことしか頭にないです。 
 
ー熊谷投手の投球は
今日はたまたま5点取られてしまいましたけど、次のマウンドでは彼の本来のピッチングを必ず見せてくれると思うので、心配はしていないです。
 
ーオープン戦で好調だった森脇投手が1発を打たれました
失投ではあるんですけど、絶対にミスをしないという選手はいません。それが今日出てしまったということはだめなことではありますが、その1球をなくすためにこれから練習を積んでいくと思うので。今日の1球が、森脇にとって良い経験になってくれればなと思います。
 
ー早大1年生、小藤翼選手の活躍を見て思うことは
後輩としては、同じ六大学で野球できるということは嬉しいです。でも対戦相手なので「仲間だった」という思いは消してやっています。打たれるのは悔しいし、打たれてはいけない。そういう思いですね。
 
ー明日の試合に向けて
必ず総力戦になると思うので、全勢力をかけ、チーム一丸となって1つの勝利を勝ち取ります。

 

柴田圭輝 内野手

ー今日の試合を振り返って
1球の怖さを知った試合でしたね。  

 
ー具体的にどういうところですか
(8回裏での)2死からのホームランだったり最終回の自分が隙あったり、その1球を自分達のものに出来なかったから負けたのかなと思いますね。  
 
ー勝ち点のかかった試合でしたが試合前はどうでしたか
別に昨日と変わらずだったんですけど、昨日も試合やってるので、みんな昨日よりは気楽というか、リラックスして出来てたかなと思います。  
 
ー今日は2安打でしたが、自身の中での今の打撃の調子は
やっぱり最後打てなかったら意味がないので、また明日からチャンスで回ってきたら打てるようにします。  
 
ー変化球を上手く使う大竹選手(早大)から2安打でしたが攻略のポイントは
コースに逆らわないというか、来た球をしっかり素直に打つというか。それはチームでも徹底して出来ていたかなと思います。  
 
ー狙い球はあったのですか
変化球ですね。  
 
ー今日の試合から明日に向けてどう調整していきますか
やはり粘り、ここ一番での粘りというのを大事にしていかないといけないなと思います。こういう競ったゲームでとらないと優勝みえてこないと思うので、こういうゲームをとれるようにします。  
 
ー明日のゲームに勝つためのポイントも粘りですか
自分が打って勝ちます。  
 
ー明日への意気込みをお願いします
どんな形でも良いので勝ち点とれるように頑張ります。

 

熊谷拓也 投手

ー今日の投球内容について

ストライク先行では投げられたんですけど、所々に甘い球を痛打されたのかなあと思います。
 
ー試合前どんな気持ちで臨みましたか
昨日なんとか勝って、今日勝って2連勝して、勢いづければベストだなと思っていました。
 
ーバッテリー間で、話し合ったこととかはありますか
ちゃんとインコースを使うっていうことだけは前々から話していました。
 
ー今季のピッチングで意識している所とかはありますか
ボール先行にならないように、ストライク先行になるようにしています。
 
ー今季に向けて夏取り組んだことはありますか
大体全部ですね。走って、投げて、フィールディングしてって感じです。
 
ー今季の目標と明日に向けて一言お願いします
今季は必ず優勝することと、明日必ず勝って勝ち点取れるように頑張ります。
 

大崎拓也 内野手

ー今日の試合を振り返って

打者陣はチャンスをものにできて良かったですけど、投手陣が踏ん張りきれなかったのが敗因かなと思います。  
 
ー昨日は開幕白星となりましたが
試合前のチームの雰囲気は 非常に良い雰囲気でした。  
 
ー今日の試合後は監督からはどんな話が
打者陣はいい感じでムードも良いと言われました。引きずることなく明日に切り替えて戦うようにということだったので明日勝ちます。  
 
ー昨日は開幕スタメンを勝ち取ることができましたが改めてその時のお気持ち
ずっと目標にしていたのでうれしいのとまだまだ完璧なスタメンではないので結果出してずっとスタメンで出られるようにしたいです。
 
ー3安打の猛打賞でした
たまたま打てました。明日も打ちます。  
 
ー打撃で心がけること
つなぐ意識と初球からどんどん振る姿勢が良い結果に結びついていると思います。
 
ー守備も安定していますが
ショートは内野の要なのでみんなを引っ張れるように声をかけてエラーしないように頑張ってます。  
 
ー攻守の要として活躍が期待されると思いますが
期待されていることには結果で答えなくてはいけないのでしっかりとチームを引っ張っていく存在になります。  
 
ー好調の中山選手が前の打順ですが
ランナーを還してくれるので楽な気持ちで打席に入れます。僕の部屋子で普段から仲が良いので「明日も打とうか!」とか緊張するのを和らげるように面白い声かけをしています。
 
ー今季の個人的な目標
このまま頑張って優勝してベストナイン取りたいです。  
 
ー明日の勝利に向けて修正することは
細かいことが上手く決まっていない部分があったのでそこを修正するだけで特にないです。ムードは良かったのでこのままいけるように落ち込むことなく盛り上がっていきたいと思います。  
 
ー明日への意気込み
明日勝ちます。

 

中山翔太 外野手

ー試合前のコンディションは
自分は調子が良いので、あまり気を負うこと無くしっかり平常心でいました。  

ー好調の要因は
そうですね、ボールがよく見えているので、調子が良いかなと思っています。  

ー昨日の活躍を受けて、監督やチームメイトからは
調子が良いので、最後まで無心でいけということを言われました。  

ー2回、熊谷選手の右飛の後に帰塁できなかったのは判断ミスですか
そうですね。目測を誤ってしまいました。今後も走塁を課題としてやっていきたいと思います。  

ー2打席目の左翼への本塁打について
(打った球は)まっすぐでした。手応えはあまり無かったですけど、入ってくれましたね。上空に少し風が吹いていたのでそれもあったと思います。  

ー3打席目はフルカウントまで追い込まれてからの安打でしたが、焦りなどはありましたか
ありましたが、なんとか後ろに繋ごうという意識で右方向に打ちました。自分は調子が良いので、周りのチームメイトがなんとか自分に繋げてくれようとしていてそれに応えようと頑張りました。  

ー今日の早大投手陣の印象は
変化球が多いので、それをしっかり狙い球を絞っていけたと思います。  

ー東京六大学野球の連続打数安打記録は「10」、現在8打数連続安打だが意識はありますか
(意識は)特にないですね(笑)。  

ー早大3回戦への意気込みを
この調子で、何も考えずに「怖いもの知らず」でやっていきたいです。

 

内沢航大 投手

ー今日の試合を振り返って
自分の仕事をある程度はしっかりできたのでよかったです。  

 
ーご自身の投球について
本当は3人で終わって次の攻撃につなげたかったんですけど、先頭にいきなりヒットを打たれてしまったんで、明日は投げる機会があったらしっかりと3人で抑えられるようにしたいです。  
 
ー先頭打者を出してからの気持ちの切り替えは
とにかく必死になって投げていました。
 
ー登板前に声がけやアドバイスはありましたか
真木コーチから3つのアウトだけをしっかり取ることだけを意識して投げろと言われたので、その通りに必死になって投げました。
 
ーシーソーゲームの展開でしたが、チームの雰囲気は
負けはしたんですけど、明日しっかりと勝とうという気持ちがチームにあったので自分もそれに乗っかって勝ちに貢献できるようにしたいです。  
 
ー明日に向けての意気込み
明日はしっかりと出番があったら三者凡退で打ち取って、次の攻撃につながる投球にしたいと思います。

 

フォトギャラリー

  • kumagai先発の熊谷
  • shibata4番柴田は、先制の適時打を放った
  • nakayama豪快なスイングを見せる中山
  • ohsaki02大崎はこの試合3安打
  • morikawa森川はしっかりとチャンスメイク
  • uchisawa3番手の内沢は失点0
  • solo8回裏、森脇が被弾
  • mori副将・森は今季初安打
 

 

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