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【女子ラクロス】あと一歩届かなかった勝利―激戦の末に無念の連敗/関東学生リーグ戦 対明治大学

関東学生リーグ戦 対明大
2026年8月9日(日)
大井ホッケー競技場サブピッチ

曽我のゴールを喜び合う

関東学生リーグ第3戦、相手は強豪・明大。夏合宿を経てひと回り大きく進化した法大は、序盤から果敢に相手ゴールを脅かし、目まぐるしいハイスピードバトルを展開した。
奪われては奪い返す白熱のシーソーゲーム。一時は逆転に成功するも、怒涛の攻防戦の果てに惜しくも勝ち切ることはできなかった。
リーグ戦はこれで折り返し地点。この悔しさを糧に、法大は「学生王者」の頂へ向かってどこまでも突き進む。

トータル試合結果

 

法政大学

2 1Q 3  

明治大学

3 2Q 2
1 3Q 2
2 4Q 2
法政大学 8 Total 9 明治大学

 

試合得点

Q ポジション 選手
1 AT 曽我胡々菜
1 AT 曽我胡々菜
2 AT 榊原朱里
2 AT 榊原朱里
2 AT 曽我胡々菜
3 MF 霜田明梨
4 MF 霜田明梨
4 MF 長谷川若菜

盛り上がるサポーターたち

選手インタビュー

榊原朱里(キャ4=大妻)

榊原は2得点を挙げた

ーー今日の試合を振り返って
くやしいです!!

ーー今日の試合のターニングポイント
4Qでのドロー含めて自分たちのポジションでできなかったこと負けてしまったことの原因かなと思います。

ーー今日の2ゴールを振り返って
今日は調子良くて、1Qと2Qで点が取れたのは調子が良かったからなので、3Qと4Qもっとボールをもらえたらもっとできたなと思います。

ーー1部に昇格し、1部相手に手応えは
勝てるなって試合がずっと続いていて、中大と2戦続いてなんか勝てるな止まりになっているので、1部の試合にくいこんでいけいないとは全く思わなくて、自分たちもやっていけるなっていう自信は今日の明大戦でも出てきたんですけど、そこから勝ち切るということができていないので、日体大と学習院大にはしっかり勝ち切りたいなと思います。

ーー次戦に向けて
絶対勝ちます!!

霜田明梨(経2=日大)

2年生ながら2得点を取る活躍をした霜田

ーー今日の試合を振り返って
最後の方に先輩たちが疲れている中で、自分が攻撃だけ入れてもらって、そこでもっと自分の力を発揮しなければならなかったんですけど、ここってところで攻めることができなくて、1点目も誰かが攻めてくれて、そのおかげのシュートを打てたことが多くて、もっと積極的にいけたらなと思いました。

ーー今日の試合のターニングポイント
今まで練習でライドの練習をたくさんしてきて、あまり自分の中では上手くいっていなかったですけど、先輩たちの今日の試合のライドが明大にやりたいことをやらせないみたいなのが得点につなげることができたのかなと思います。

ーー今日のゴールを振り返って
2点目は全員が結構疲れていて、自分にボールが回ってきて、自分だけが元気な状態のアタックハーフコートの時間で、ここで1点とりたいという気持ちで本当に視野は狭かったんですけど、ゴールめがけて自分の役割を果たしてゴールに向かいました

ーー1部昇格し、1部相手に手応えは
今日の明大戦もギリギリのところまでのところまでいって負けてしまったんですけど、先輩たちと一緒なら1部でもまだ勝てる気がしているので、これから学習院大と日体大に勝っていきたいなと思います。

ーー次戦に向けて
次も絶対シュート決めて勝ちます!

(取材、撮影:冨松健人)

ラクロス部の写真はスポーツ法政新聞会の公式インスタグラムにも掲載しております。ぜひご覧ください。

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